民宿まるよし情報館(民宿まるよし公式ブログ) 沖縄・伊良部島

伊良部島の民宿まるよしの公式ブログです。 民宿まるよしのご宿泊・お食事・お土産の詳細情報や伊良部島の見所などまるよしの最新情報を発信します。

カテゴリ: まるよしよもやま話

宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

<んなまぬ(今の)伊良部>
かねてから議会で設置が決定していた、17エンドの駐車場が整備されました。
整備されたのは、17エンドへのアクセスが不可欠な下地島空港の管理道路に続く通り池側の一周道路のどん詰まりです。
エメラルドグリーンとマリンブルーのコントラストが美しい海の景色に加え、干潮時に姿を現すまぶしい白砂の浜や、海に沈む夕陽のスポットとして一躍有名になった17エンドですが、昨年3月下地島空港への定期便の復活にあわせて管理道路が車両通行止になるとアクセスが不便になりました。
通行止になって訪れる人が減るかと思いきや、SNSなどで取り上げられる事も多く17エンドの人気は沸騰、管理道路の入口付近には車があふれます。
特に通り池側の一周道路の路上駐車は、はじめは暗黙のルールでの片側駐車でしたが、そのうち無法地帯と化し事故の危険が危惧されていました。
新設された駐車場は乗用車が約15台停まれるスペースと観光バスが4台ほど駐車できる大型用があります。
コロナ騒ぎで観光客が激減して、設置当初はまだその真価は発揮されていませんでしたが、最近は駐車する車も増えてきました。
中の島ビーチにつくられた駐車スペースの様に、ピーク時に停まれない車が続出して「こんなはずじゃなかった」という事にならなければ良いのですが。
17エンド駐車場


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八重干瀬 (678x1024)
民宿まるよし
の居酒屋タイム。
地元の常連さん、お泊りのお客さんが集い、スタッフも加わってのよもやま話に花が咲きます。
観光情報から地元ならではの伊良部島の話題や、時には怪しい話が繰り広げられます。


よもやま話をきっかけにまるよしを訪れて頂ければ幸いです。
そして是非、よもやま話に加わってディープな体験をしてください。



【顔写真掲載記事については、ご本人又は保護者の方のご了解を頂いてから公開しています】



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<んなまぬ(今の)伊良部>
伊良部線のまもる君連日の報道をみると、新型コロナウィルスの収束は遠い道のりの様ですが、幸いの事に宮古島では感染が確認されていません。
これからも、感染が拡大せずに終息する事を祈るばかりです。
このような状況に、まもる君も立ち上がりました。
もともと立ってはいたのですが、今はマスクを着けて感染防止のアピールをしています。
伊良部島に勤務する3名はマスク着用していますが、今のところ宮古島勤務のまもる君のマスク着用確認が出来ていません。
伊良部島の方が感染拡大防止の意識が高いという事なのか、たまたま宮古島での確認が取れていないのか解りませんが、間違っていたら済みません。
今までもまもる君は、フライベントの時にレイを掛けたり、島民はもとより、島を訪れる観光客の方々に折に触れメッセージを発信しています。
私たちもまもる君の努力に負けないように、感染防止に努めて行きたいものです。
マスクのまもるクン


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<んなまぬ(今の)伊良部>
宮古島の平良港には海上保安庁の巡視船が停泊しています。
尖閣諸島が話題になってしばらく経ちますが、いつごろからか海上保安庁の巡視船も宮古島周辺に数が増えて来ました。
そもそも宮古島に海上保安庁の事務所が開設されたのは1972年(昭和47年) で、それ以前は石垣島が中心でした。
当時定期船やフェリー、貨物船が出入りする平良港の桟橋に停泊する巡視船の姿が珍しく、記念撮影していた人がいたことなどが思い出されます。
それ以降2011年(平成23年)までは巡視船は1隻だったようですが、2012年に東京都が尖閣諸島の購入を表明して以来、いわゆる尖閣問題が勃発してから状況は一変します。
尖閣問題が勃発した時は、まるよしにも取材ヘリのパイロットの方が宿泊していました。
新聞やテレビでの報道と実際尖閣まで毎日往復するパイロットの方の話とは臨場感が違い、ニュースでは報道されない話題に驚いたものです。
それ以降、2013年、2014年、2016年に一隻ずつ増えていって、巡視船の姿はあたり前となり、現在では7隻が常駐しているようです。
港も当初は平良港だけでしたが、今は伊良部島の長山港を母港としている船が多いようです。
長山港は貨物船の港でしたが、今はまるで海上保安庁のための港の様です。
宿舎も出来て、平良の飲み屋にも関係者と思われるマッチョな人も増えました。
世の中には色々な趣味の方がいて、口の悪い人はオタクなどと呼ぶ人もいます。
伊良部島にも下地島空港を訪れる飛行機オタクと呼ばれる人が出没します。
もしもあなたが巡視船オタクならば、観光地を巡る前にちょっと寄り道して長山港を覗いてみてください。
「のばる」から始まった船名も、「はりみず」「しもじ」「くりま」「おおがみ」「しぎら」「ともり」「とぐち」「ひさまつ」などといった宮古島に由来する船名で、ここでしか見られないかもしれません。
巡視船くりま


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<伊良部の自然>
「宮古島・伊良部島のメインのアクティビティと言えばシュノーケリングです」と、よもやま話でもしつこく言っていますが、ライフジャケットを着ても海は怖いと言う人も少なくありません。
海はベタベタして苦手と言って海に決して入らない人もいます。
そんな人も、せっかくここまで来たのだから、是非海にお出かけいただいて、干潮時の潮だまりを覗いてみてください。
伊良部島の透明度の高い海では、海に入らなくても色鮮やかなトロピカルフィッシュを見る事ができます。
サンゴの海の潮だまりは小さなプールのようで、まるで水族館のようです。
プールの主役は枝サンゴの周りを泳ぐ宝石のようなブルーのルリスズメダイです。
ルリスズメダイなどのスズメダイはシュノーケリングでも人気がありますが、潮だまりでもかなりの確率で見る事ができます。
目を凝らすと潮だまりには、ルリスズメダイの他にも様々な海の生き物がいます。
カニやヒトデやウニの仲間がサンゴの隙間で動いています。
タカラガイやイモガイなどの貝もサンゴ岩のくぼみに張り付いています。
イソギンチャクがいれば、ニモにも出会えるかもしれません。
伊良部島・下地島のビーチでは、大潮の干潮時にそんなプールがあちこちに出現します。
さすがに大物は無理と思われますが、ウミヘビが休憩していたり、小さなウツボが潜んでいることもあります。
海に入らない方もそんな楽しみはいかがですか。
マリンブーツやギョサンを持ってお出かけください。
ただし、夢中になって満ち潮に取り残されないようにご注意ください。
カッフィ

ウツボ



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<んなまぬ(今の)伊良部>
今年は日本全国、地震の発生が多いそうです。
最近は、沖縄の近海を震源とする地震も頻発し南西諸島での地震情報が頻繁に流れます。
伊良部島でも身体に感じる地震を感じる事があります。
宮古島・伊良部島の建物は台風対策で丈夫にできているためか、内地の家と比べて揺れは弱く感じるといいます。
伊良部島では山や川もないため、山崩れや洪水の心配はあまりありません。
これだけだと「地震恐れずに足らず」という感じですが、怖いのは津波です。
震源が海のため、体感で強い揺れを感じなくても大津波がくるという恐怖があります。
インドネシア大津波や東日本大震災の恐ろしい津波の映像をみると、他人ごとではありません。
ここで、思い起こされるのは1771年に発生した明和の大津波です。
伊良部島には当時の名残として、佐和田の浜の奇岩や帯岩などが残っています。
当時の暦だと明和8年4月24日、今の暦だと3月10日という事で、東日本大震災を連想してしまいます。
1771年は鬼平犯科帳で有名な長谷川平蔵が25歳のときだったようです。
鬼平が活躍した時代がテレビで見るとおりの景色だったのかわかりませんが、当時の江戸の様子は何となく想像はできます。
一方、その頃の伊良部島は人口密度も少なく、大都会の江戸とはまったく違った様子だったと推測されます。
伊良部村史を読んでも詳しく紐解けませんが、下地島は水没して440人の死者を出したと書かれているという事は、人口の少ない伊良部島では大惨事です。
いきなり襲った大津波は当時の住民にとって想像を絶するもので、インパクトは大変なものだったのでしょう。
津波をきっかけに「よなたま伝説」などの民話も生まれ、八重山でも同じような話が伝わりました。
一時300年周期が囁かれた大地震説ですが、こればかりはいつ起こるか全くわかりません。
通り池などの観光やシュノーケリングなどのマリンスポーツに加え、下地島空港もリニューアルして、観光の目玉の一つとなった下地島ですが、いざという時のための危機管理として、避難経路や高台を頭の片隅に置いておいたた方が良いと思われます。
佐和田の浜の奇岩

帯岩


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<伊良部の日常>
伊良部島での代表的なマリンスポーツはダイビングやシュノーケルですが、その楽しみは海の生き物との出会いや、美しい神秘的な海の中の景色を覗くことです。
でもそんな楽しみ方のほかにも、海の中に溶け込むような感覚が好きで、海に潜る人も多いようです。
その代表的なものは、自分の息だけで潜水する素潜りです。
スキンダイビングとも呼ばれています。
海に潜らなくても、海で泳ぐのがたまらないという人もいますが、共通するのは水の中で体の力を抜いて海と一体となる感覚が好きだということです。
だいぶん前に「お魚になったワ・タ・シ」とうフレーズのお風呂のコマーシャルもありましたが、フリーダイバーのジャック・マイヨールをモデルにした映画「グランブルー」のような感覚です。
「ヤク」はやったことはありませんが、現実と日常から離れて海に抱かれる感覚は薬物のような中毒性があるという人もいます。
それほど気持ちいい感覚で、一度味わうと病みつきになるそうです。
母親の子宮の中にいる感覚と似ているという人もいますが、残念ながら覚えていません。
でも、本能的に覚えている感覚がこんな懐かしい、心地よい気持ちにさせるかのかもしれません。
海遊びに来て目指す獲物に出会えなくても、何も考えずに海に抱かれているのが一番の贅沢かもしれません。
イモト04

イモト02



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<伊良部の自然>
海の中には色々な生物がいますが、その中には人にとって危険な生き物もいます。
宮古島でもポスターやガイドブックなどで海の中の危険な生物の注意喚起をしています。
ウミヘビ、ハブクラゲ、アンボイナの貝、オニヒトデなどがよく知られていますが、その中でもミノカサゴには優雅な気品を感じます。
サンゴ岩の陰やくぼみでゆっくりと泳ぐ姿はとても美しいものです。
美しいものには棘があると昔から言われていますが、そんなたとえに使われるバラの花と同様、ミノカサゴのヒレには毒のある棘があります。
もともと危険な生物はその危険さを知らせるために、毒々しい派手な色をしていたり、目立つ容姿をしていると言われています。
そういう目で見ると、ウミヘビの美しい縞模様やヒョウモンダコの目立つ黄色はそのさいたるものですが、ミノカサゴも充分派手で危険です。
シュノーケリングで美しいものや変わったレアものを見つけると、思わず触れたくなって手を出す人もいますが、危険です。
陸上でも、美しい女性やイケメンの男性にすぐ手が伸びる人もいるようですが、これも危険です。
どちらもすぐに手を出さずに、安全か危険かじっくり判断した方が良さそうです。
ミノカサゴ


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<伊良部の日常>
伊良部島には相互扶助を目的とした模合(もやい)などの集まりがありますが、本来の目的の相互扶助から離れて親睦の集まりになったもやいもあります。
同級生や職場、親戚などのもやいがそんなものにあたると思われます。
年を重ねる間の色々な節目にも様々な集まりがあって、成人式から始まって、小学校卒業30周年、還暦、古希のお祝いなどがあって同級生が顔をそろえます。
これらは大きなイベントなので、本番の準備と称して何度も同級生が顔を合わせます。
これらの集まりは伊良部では一般的ですが、地区ごとにローカルな集まりもあります。
そんな集まりの一つに南区の一部で行われているサルの会があります。
通称「申の会」で申年の親ザル、なかザル、子ザルが集う3代にまたがる宴会です。
世代、血縁を超えて集う珍しい集まりです。
子ザルが10代から20代、親ザルは50代から60代前半です。
普段は挨拶程度しかしない人とも話せて、人との繋がりが増えて話題が広がって楽しいとの評判です。
他の干支でもやっているかどうかは不明ですが、なぜサルだけなのかも不明です。


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<んなまぬ(今の)伊良部>
環境省が行った国の天然記念物ジュゴンの2019年度生息緊急調査で、伊良部島周辺でジュゴンが海草を食べた痕跡があったとの結果が4月はじめに発表されました。
民俗学者の谷川健一さんの本に、「1965年(昭和40年)1月25日に伊良部島佐良浜の近海で沖縄ではザンと呼ばれるジュゴンの若いオスが追い込み漁の網にかかった」との記載があります。
その後、氷詰めされたジュゴンは琉球大学で解剖されて、現在ははく製になっているとの事です。
当時の琉球新報には「メスのジュゴンは胸に二つの隆起した乳房がある」などの記事が載ったそうです。
また目撃情報では、メスには人の髪の毛に似た赤いたてがみが生えていたり、授乳の姿が人に似ているなどザンの形態は人間に似た特徴があったとか。
他の形態にも人に似た点が多くあって、そんな事から人魚伝説が生まれたとのことですが、伊良部島では下地島通り池の「よなたま伝説」が有名です。
よなたまとは人魚の事で、佐和田の集落では人魚の事をよないたまと言うそうです。
そんな話からも昔から伊良部島周辺にジュゴンが生息していたことがうかがわれます。
よなたま伝説については、ここでは詳しく触れませんが、伊良部島の民話に興味のある方は読んでみてください。
ジュゴンはアマモを食べるそうですが、今回のニュースは伊良部島周辺の海にもアマモが育って環境が整えば、日常的にジュゴンの姿が見られるという夢を見させてくれます。
今でも季節によってはマンタやイルカなどが目撃される伊良部島の北西の絶壁から、将来人魚の姿も見る事が出来るかもしれません。
又、17エンドと呼ばれる空港北側の砂地では、通行止めになる前によく目撃されたマーメイドスイムではなく本物の人魚に出会えるかもしれません。
ジュゴンイグアナ岩から


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<伊良部の自然>
温暖な亜熱帯の伊良部島では、見かける生物が大きいと感じることがあります。
植物ではクワズイモの葉っぱ、昆虫・動物ではゴキブリやジョロウグモ、コウモリなどが代表的な巨大生物です。。
生物が巨大化する要因として、天候や食糧事情などがあると言われています。
一方、人に眼を向けると寒い地域の人ほど身体が大きく、熱帯近くの人の方の身体が小さいと言われています。
たしかにノルウェーなど北欧の人は背が高く、赤道直下のアジアや南米の人をみると少し小柄です。中国をみても一般的に北部の人は背も高く、南の人は小柄だと言われています。
調べて見ると「恒温動物においては、同じ種でも寒冷な地域に生息するものほど体重が大きく、近縁な種間では大型の種ほど寒冷な地域に生息する」という「ベルクマンの規則」というのがありました。
平たく言えば、体温調節するために寒い地域の方が、暑い地域に比べて身体が大きくなるいうことの様です。
その一方、「島の法則」というのがあって「島では、大陸の個体群または近縁種に比べ、小型動物では体サイズが増加し、大型動物では体サイズが減少する」という法則があるそうです。
こちらの法則は、島では大陸より小型生物は大きくなって、大型生物は小さくなるとの事です。
二つの法則は真逆のようですが、温暖な島の伊良部島の生物はどちらに当てはまるのでしょうか。
クワズイモ



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<伊良部の自然>
伊良部島のマリンアクティビティにも色々ありますが、一番お手頃で人気のあるのがシュノーケリングです。
伊良部島・下地島にはボートに乗らなくてもビーチエントリーできるポイントがたくさんあります。
シュノーケリングする人たちの一番人気はニモと呼ばれるカクレクマノミですが、クマノミと言ってもニモだけではありません。
ちなみに伊良部島・下地島では4種類のクマノミに出会えるそうです。
ニモの他の3種類はクマノミ団地を造るハマクマノミ、ちょっと珍しいセジロクマノミとシンプルな名前のクマノミです。
そのなかでクマノミは、名前からして元祖っぽいのに何故かあまり騒がれません。
そもそもクマノミという呼び方は歌舞伎役者の化粧が由来になっているそうです。
「隈」は歌舞伎役者の人がする「隈取り」で、「実」は昔、小さな魚をあらわす字だったそうです。
英語名はアネモネフィッシュと言うそうです。
日本では歌舞伎役者の化粧、外国では花の名前が由来という命名に文化の違いを感じざるをえませえん。
そんな目でクマノミをじっくり見ると、新たな発見があるかもしれません。
海に入る際は、是非クマノミにも注目してみてください。
シュノーケルリングはお手軽ですが、危険も伴います。
海の基本情報や安全対策には万全を期してください。
クマノミ



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<伊良部の日常>
宮古島には観光情報誌がいくつかあります。
最近はもっと増えたようですが、主なものは3つあって空港や観光施設においてあります。
いずれもフリーペーパーですが、ビックリするほど中身は充実しています。
あらかじめ高いガイドブックを買った人はシマッタと思うかもしれません。
そんな中で一番歴史が古いのが「ガイドブック宮古島」だと思われます。
創刊は2008年(平成20年)です。
当時の離島観光の中心は石垣島を中心とした八重山諸島で、宮古島と言えばまだバブルのバの字も無く観光はマイナーな存在でした。
他の2つの情報誌は「たのしま宮古島」と「宮古島BBcom」です。
「たのしま」はもともと八重山に起源があって歴史は古いようですが、宮古島進出は2010年(平成22年)頃と思われます。
「宮古島BBcom」は会社の設立が2012年(平成24年)なので、創刊はそのころと思われます。
創刊の時期については推測も含まれているので正確さは欠けますが、いずれにしろ宮古島が観光に力を入れはじめた頃と重なります。
「ガイドブック宮古島」は年1回、「たのしま宮古島」は季刊、「宮古島BBcom」は月刊と何となく棲み分けが出来ているようです。
それぞれ優れモノなので来島の際は、気に入ったフリーペーパーをご活用ください。
店の掲載については、掲載料を払えば載るので必ずしもその店がお勧めの店とは限りませんが、参考になることは請け合いです。
かつてまるよしも掲載されていました。
古い「ガイドブック宮古島」を見ると伊良部島の掲載店も少なく、当時の状況が改めて思い出されて感慨深い思いです。
ガイドブック宮古島2008 まるよし記事






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<んなまぬ(今の)伊良部>
3月の宮古島市議会で「入島料」を検討するとの報道がありました。
入島料といえば、昨年9月1日から竹富島で1人300円の入島料が導入されました。
主に観光客が対象で、支払いは任意ということです。
支払われた入島料は島の景観や自然を維持・保全する活動や外部資本に買い占められた土地の買い戻しなどに使われるそうです。
そこで思い出されるのは、伊良部大橋開通の時に上った話題です。
無料で渡れる最長の橋と宣伝されている伊良部大橋ですが、果たして無料で良いのでしょうか。
今まで、船賃やフェリーの料金などが結構な出費となっていた島民にとっては、いつでも宮古島に行ける事と同時に経済的にも画期的な事でした。
しかし同時に、台風の風や波に洗われる橋のメンテナンスなどにかかる費用はどうするのかなぁという疑問も湧いてきます。
仮に通行料を徴取するとなると、人件費など様々な費用や手間も掛かります。
橋での聴取は「えーお金かかるの」という声も聞こえそうで、船時代と比べてのお得感も半減です。
そこで出た話がレンタカーを借りるときに、1回のレンタルで例えば100円などの少額を払ってもらったらどうかと言うことです。
レンタカーを借りる人の大半は観光客なので、島の人の財布は痛みません。
観光バスの利用者にもツアー会社が徴取する方法もあります。
レンタカーや旅行会社の方々にはお手数ですが、その費用が伊良部大橋をはじめ宮古島の観光資源の維持に使われればとの思いです。
聞くところによると、千葉県では独自にゴルフ場を利用する人にゴルフ税を掛けているとか。
伊良部大橋が開通して5年経過して話に出た入島料。
今後どうなるのかわかりませんが、美しい観光資源がずっと守られていって欲しいという思いです。
プゥル



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<んなまぬ(今の)伊良部>
伊良部大橋が開通して5年が経過しました。
新聞などでは「5年経って島はどう変わったのか」という特集記事も組まれました。
その頃まるよしでは、伊良部大橋の制限速度が50キロになったらしいという事が話題になりました。
あまり気にしていませんでしたが、そう言えば開通当初から制限速度は40キロだったなぁという事が思い出されます。
それでも時速30キロで走るおじぃが運転する車のあとを、文句も言わずに列を作ってゆっくり走っていたものでした。
そもそも伊良部島の住民は島の中で飛ばす必要もなく、たまに猛スピードで走る車がいるとびっくりして車の後を目で追っていたものです。
もっとも猛スピードといっても、たかが知れていたのかもしれません。
いつの頃からか「わ」「れ」ナンバーが増えると、橋を渡るスピードが一気に上がります。
スピード感に慣れたのか、観光客に慣らされたのか、橋を渡って一周道路に入ってからも、島の人もバンバン飛ばすようになります。
車の姿を全く見かけない夜中に、宮古島のイーザトから酔った客を乗せて伊良部に向かうタクシーの様なスピードの車もあります。
こうなると伊良部大橋中央の黄色い線もなんのその、チョット遅い車があると追越しをかける車もあり、危険度が増して行きました。
そんな現実の中、今年の1月から、いつの間にか制限速度は40キロから50キロに引き上げられていました。
それ以前も、日常的に10キロ以上のオーバーで日常的に走行していた車もあり、特に変わった気はしませんが、改めて知らされるとなるほどと言った気もします。
そんな事もあってか、今までゆっくりと過ぎていった島の時間も、前より早く過ぎて行くように感じるのは気のせいでしょうか。
伊良部大橋


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<伊良部の自然>
沖縄のフルーツに島バナナがあります。
普通のバナナより小振りですが、甘さでは負けません。
よく間違えられるようですが、
モンキーバナナではありません。
島バナナはまだ青いうちに収穫して、皮が黄色くなったところで食べます。
普通のバナナとは一味違う濃い甘みがあります。
一方タイミング間違えて、固く青いうちに食べると渋みが強烈です。
内地でバナナは黄色くなってから商品棚に並べられる事がほとんどですが、伊良部島のスーパーでは普通のバナナでも青いうちに並べられる事があります。
島バナナに慣れている島の人は絶妙のタイミングで食べますが、慣れない観光客はそんなもんかと思って青いうちに食べて、顔をしかめます。
島バナナはびましゅうと呼びますが、国仲ではばさぎーと言います。
まるよしの駐車場にもバナナの木があります。
島バナナ


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<んなまぬ(今の)伊良部>
昨年3月に定期便が復活した下地島空港ですが、その歴史は古く着工は1972年(昭和47年)です。
建設開始については、軍事利用への懸念や「騒音で魚が逃げる」などの理由で反対もありましたが、経済的理由などで誘致が決定します。
まるよしの関係者も当時、空港の石拾いのバイトをしたり、広大な敷地でバイクを飛ばしたりと、空港建設は島の生活と密着していました。
そもそも下地島空港はパイロットの離着陸の訓練の為に建設されたものでした。
海外での訓練に費用が掛かるため、国内で訓練することが必要というのが設置の理由です。
1979年(昭和54年)に完成して、翌年には訓練の開始され、南西航空の定期便も那覇―下地島間に就航しました。
ところが、建設中に円安から円高に移行して国内での訓練の費用が高くなったり、利用客の減少により1994年(平成6年)に定期便が廃止になります。その後も経営難のJALの訓練撤退に続きANAも撤退して、更に空港は衰退していきます。
空港の利用が減ると、自衛隊の誘致などキナ臭い話も再燃しましたが、今回の定期便の復活で平和的な利用になったことは喜ばしいことです。
バブルと共に復活した定期便就航に合わせてターミナルビルも新築して、絶好調で前途洋々という感じでしたが、今度はコロナが襲います。
海外からの定期便増便も含めて事業拡大の計画が取りざたされていましたが、今は国内便も含めてすべて欠航となり完全休止状態です。
コロナ問題が収束しても、海外からの利用はすぐには戻るとは思えません。
これまでも下地島空港は島の生活に大きな影響を与え、内地資本の参入や撤退は島の生活を翻弄してきました。
コロナ襲来の前も、バブル崩壊後が心配がされていましたが、これからどうなっていくのでしょうか。
以前ように空港が衰退しないように願うと同時に今はコロナが早く収束して、元の生活に戻ることが最大の願いです。
タッチアンドゴー


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宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

<伊良部の日常>
今はみんなが知っている宮古島まもる君ですが、名前がついてその名が知られるようになったのはそんな昔の話ではありません。
その辺の事情はよもやま話の別の記事でご紹介していますので、ご参照ください。
最近、ニュース専門チャンネルの愛媛県のローカルニュースでポリス人形の紹介がありました。
著作権等で詳細はご紹介できませんが、その姿を見てびっくりぽんです。
なんと宮古島のまもる君と生き写しの人形が颯爽とお仕事をしています。
ポーズもそっくりで、造る型が同じと思わざるを得ません。
ちなみに宮古毎日新聞の記事によると、宮古島の警官型人形は1991年に設置されたそうですが、愛媛県のポリス人形は1997年だと言われています。宮古島での設置は1996年との説もあるようです。
愛媛県のポリス人形の設置時期と近いようなので、同じ時期に日本全国に同じ警察官型の人形が配置された可能性があります。
宮古島では「宮古島まもる君パーフェクトガイド」なるものも出ていて、まもる君の兄弟は宮古諸島には19人いるそうですが、宮古島以外のどこかにたくさんの従妹か親戚がいるかも知れません。
興味のある方は是非調べて見てください。
まもる君事情

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<伊良部の日常>
ヤギは伊良部島ではピンザと呼ばれ、お祝いや祭のときにつぶされ、ごちそうになります。
主にヤギ汁で食されます。
そんなヤギ料理ですが、妊婦が食べると流産すると言われています。
ただし、夫婦で食べれば大丈夫と言われていますが、その理由はわかりません。
反面、子供が産まれないとヤギを食べると良いと言われる事もあります。
ヤギ汁には「悪いものを流す力が有る」と言われてもいます。
ヤギは西洋では悪魔の使いとして言われる事もあるようですが、伊良部島で見かけるヤギはそんな風にはみえません。
ヤギ汁を食べる事ができる店もあるので勇気のある方、興味のある方はお試しください。
ただし汗がヤギ臭くなると言われています。
ピンザ2019


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<んなまぬ(今の)伊良部>
伊良部島には9ホールの公営のゴルフ場があります。
市町村合併前の旧伊良部町が2002年(平成14年)に開設した直営のゴルフ場で「サシバリンクス伊良部」と言う名称です。
その当時の伊良部にありがちなサシバが入ったベタなネーミングです。
9ホールと言っても距離はたっぷりあって、戦力的な面白いコースと言われています。
2周回って1ラウンドという事になりますが、ハーフの一周でも十分楽しめます。
伊良部大橋が架かる前は1月から3月にかけて、避寒を兼ねて長期滞在してゴルフ三昧をする人が多く見られましたが、それ以外の季節は島のゴルファーが週末にコンペをやる程度で、夏の暑い盛りなどの平日は貸し切り状態の事もありました。
伊良部大橋が架かった後もしばらくは、ふらっと行ってもウェルカムでプレイ出来ましたが、今では完全予約制となって、満員でプレイできない事もあります。
下地島空港を整備する計画が実現される見通しとなった2018年あたりから、ゴルフ場の買収というキナ臭い話も浮上しています。
皆が気軽にプレイできたゴルフ場も、そのうちに観光客をターゲットにした高級ゴルフコースになってしまうかもしれません。
現在は直営から、宮古島市の指定管理の制度で運営されていて、その契約が2022年(令和4年)の3月一杯あるようです。
サシバリンクスでお手軽にプレイ出来る時間もあまり残されていないかもしれません。
ゴルフ好きの方、行くなら今のうちですよ。
ただしコロナが落ち着いてからにしてください。
サシバリンクス (2)


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<伊良部の不思議>
2015年の伊良部大橋開通以来、伊良部島にも多くの観光客が訪れるようになりました。
開通した当初は、どのガイドブックにも載っている牧山展望台、渡口の浜、中の島海岸、通り池、佐和田の浜、白鳥岬、屏風岩など伊良部島と橋で繋がる下地島をグルッと一周回るコースが一般的でした。
そのうち、伊良部島の隠れたスポットだった三角点、イグアナ岩、ヌドクビアブや中の島ビーチ以外の下地島のビーチにも人が訪れるようになります。
その中で、太平洋戦争の時に日本軍が利用した洞窟としても知られているヌドクビアブは行き方が解かりづらいためか、橋が架かる前は伊良部島の一部のガイドが案内する程度でした。
伊良部大橋が開通してしばらくすると、SNSの影響もあってか宮古島からも人が訪れるようになります。
アブの入り口の狭い農道には頻繁に車が駐車しています。
普通の観光地気分で来る方もいるようですが、神聖な場所として線香を供える人もいます。
伊良部島に数多くあるアブの中でも、パワースポットとしても紹介されているアブです。
アブの中で撮った子供の写真がピンボケで、ユタに相談した人もいます。
雨が降った後は滑りやすく危険な場所もあります。
礼と節度を持って入る事はいうまではありませんが、長袖・長ズボンに運動靴や軍手の着用して自分を守る事も必要です。
心も服装も充分に準備して、不思議な空気を感じてください。
ヌドクビアブ


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<んなまぬ(今の)伊良部>
まだコロナの話が大事になっていなかった2月のはじめ、今年のツール・ド・宮古島の中止が決定したとの報道がありました。
ツール・ド・宮古島は自転車で宮古島を走るサイクリング・ロードレースで、今まで12回開催された人気の大会でした。
観光客の増加でバスやレンタカーなどが急増して、交通量が増えて危険になったため、選手の安全確保がむずかしいというのが中止の理由でした。
前浜ビーチで20回開催されたビーチバレー大会は廃止になりました。
理由は用具の老朽化などとのことですが、もともとは観光客を誘致する目的で開催された大会でした。
参加人数が減っている訳でもなく、長年続いた大会が相次いで中止になったのは、残念な事です。
昨年のエコアイランド宮古島マラソンは伊良部大橋がコースからはずれました。
今年の宮古島トライアスロンはコロナの影響で中止になりましたが、伊良部島大橋通行止めが出来ずに、伊良部島が除外される予定でした。
そんな報道が相次ぐ中、今度はエコマラソン大会自体をワイドーマラソンに統合するというニュースが流れました。
統合と言えば聞こえが良いですが、伊良部大橋がコースから外れて参加者が減ったことが要因で、事実上の廃止で10回の歴史に幕を閉じることになります。
それぞれの背景にあるのは急激な観光客の増加ですが、観光客が増えればいままで積み上げて来た物を捨てても良いと言うことでしょうか。
トライアスロンに始まって、今まで地道にスポーツアイランドの旗を掲げて観光客の誘致に一歩一歩努力してきたものが、伊良部大橋開通・下地島空港の復活に乗じてすさまじい勢いで進出してきた何かによって壊されつつあります。
単に「宮古バブルでしょうがない」で片付けるだけでなく「ホントにこれで良いんですか?」という思いです。
ここで一度立ち止まって、将来の姿を考える時ではないでしょうか。
宮古島トライアスロン



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<伊良部の自然>
伊良部島には絶景ポイントが数多くありますが、その中にサバウツガー周辺の景色があります。
井戸を見下ろす見晴台から眺める海はあくまで透明で、サンゴ岩の浅瀬と深みとのコントラストは息を飲む美しさです。
右手には、青の洞窟を目指すダイビング船が集結しています。
夏場に南寄りの風が吹くと周辺の海は穏やかな日が続き、透明感は増して海の底まではっきり見る事ができます。
昔は高台から海を泳ぐイラブチャーも見える事があったそうです。
今でもサバウツガーの岩場からは島の漁師がタコやサザエを捕りに海に潜ります。
サバ沖 (1024x691)


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<伊良部の不思議>
国仲の集落から下地島に渡る現在の国仲橋は県道になっていて、佐良浜方面から下地島空港に続いていますが、昔は別の場所に橋が架かっていました。
昔の国仲橋は、まるよしから手登根商店の横をまっすぐ西に行く国仲集落のメイン道路の延長にありました。
今は入り江に降りる道になっている場所から、現在ガソリンスタンドがある辺りまで斜めに架かっていました。
かつて下地島に集落があった頃には、国仲橋のたもとに下地島の住民の御嶽があったそうです。
新しい国仲橋が架かった後に、御嶽に手を加えるといろいろと不幸な出来事が起きたそうです。
神願いをすると不思議な出来事は起こらなくなったそうですが、御嶽の有った場所は今でもそのままになっています。
乗瀬橋の近くの工事の時も、不幸な出来事が起こったと言われています。
御嶽や御嶽周辺は島の人でも勝手に入れない神聖な場所になっている場所が多くあります。
外から拝むだけにして、むやみに立ち入らない方が良いと思われます。
かつての国仲橋の伊良部島側には橋の名残が残っていて、子供たちの釣り場になっていたり、最近ではそこからマリンレジャーの業者さんが入江に出入りしています。
昨年12月にはNHKのこころ旅で火野正平さんも訪れました。
ここでの不思議な話は聞きませんし、火野さんもご無事なようなので、訪れても大丈夫と思われます。
今でも電線はそこから昔の橋に沿って入り江の上を斜めに渡っていて、かつての橋の名残になっています。
旧国仲橋跡 (1024x690)


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<伊良部の日常>
沖縄でアイスクリームと言えばブルーシールです。
アメリカの統治下の影響ですが、今では沖縄の名物になっていて観光客のお目当てにもなっています。
A&Wのハンバーガーを食べて、ブルーシールのダブルのアイスクリームをほおばるのがアメリカンスタイルです。
ブルーシールは内地のアイスより濃厚でくせになります。
宮古島、伊良部島でもあちこちで販売されていますが、かつてまるよしでも玄関の横のスペースで販売していたことがあります。
お値段の方はピンキリですが、ホテルの食堂や観光客をターゲットとした店では「あれっ」と思う値段で販売されています。
伊良部島では、今は観光客向けのカフェに変わってしまった渡口の浜食堂で販売されていたダブルのアイスが250円でした。
橋が架かる前の最安値だったと記憶していますが、今はどこがお徳なのでしょうか。
アイスクリームがお好きな方は、是非市場調査をやってみてください。
宮古島では昨年11月にブルーシールのフランチャイズ店がオープンしました。
まるよしの常連の伊良部のおじさんたちも早速味見にいったそうですが、周りは観光客やギャルばかりだったとかで、だいず恥ずかしかったそうです。
宅配で送ることも出来るようなので、お好きな方はご利用下さい。
ブルーシール宮古島店



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