民宿まるよし情報館(民宿まるよし公式ブログ) 沖縄・伊良部島

伊良部島の民宿まるよしの公式ブログです。 民宿まるよしのご宿泊・お食事・お土産の詳細情報や伊良部島の見所などまるよしの最新情報を発信します。

カテゴリ: まるよしよもやま話

宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

<んなまぬ(今の)伊良部>
パーントゥが世界遺産に登録されてから、初めてのパーントゥが昨年10月4日、5日に行われました。
まるよしのスタッフの女子高生も参加して来ましたが、数多くの人が訪れていたそうです。
世界遺産の威力は凄いものです。
ニュースなどによると、パーントゥが行われる島尻集落の住民は、訪れるたくさんの人々の対応に追われて困惑気味だそうです。
中には厄除けの泥を塗られて服が汚れると怒る人がいたり、かつては無理やり泥を塗られたと言って訴訟沙汰になったこともあるとか。
何のためにパーントゥを見に来たのか意味不明ですが、似たような事は伊良部島でも起きています。
テレビ番組でも頻繁に取り上げる事が多くなったせいでしょうか、あまり下調べもせずに訪れる人も増えました。
かつては離島の離島ということで、島の情報を頭に叩き込んで、伊良部島を訪れる人がほとんどでしたが、今は誰でもサラッとやって来ます。
旅の恥はかき捨てとばかり、やりたい放題の人も見受けられます。
観光客の急激な増加に対応が追い付かないのが現実です。
現在もたくさんの宿泊施設が建設中で、今後更なる混乱が予想されています。
受け入れ体制の整備や、自然環境の保護、地元との調整など様々な問題への対応が求められていますが、現実に追い付かない状況が続いています。
先の見通しがつかないままにどんどん前に進んでいくのが、バブルという事なのでしょうか。
パーントゥ看板 (1280x863)



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<伊良部の日常>
2月2日に伊良部公民館でのど自慢大会が開催されました。
事業所対抗のチャリティー大会で今年は一昨年に続いて2回目の開催だそうです。
宮古島、伊良部島の様々な事業所から11組が参加して盛り上がりました。
NHKののど自慢のミニ版のような形式で、事業所のPRを含みます。
主催、共催している伊良部商工会青年部、女性部の軽妙な司会でアットホームな雰囲気で進行しました。
会場時間の13時30分には閑散としていた会場も、さすが島時間、開園前後に続々と人が集まります。
見渡した限り、来場者はゆうに100名を超えていたようで、チャリティーとしても成功したようです。
前回は宮古テレビの放送があったそうですが、今回は別の取材と重なったためにテレビ局の姿はありませんでした。
出演者の中には、子供には見せられないようなパフォーマンスも有って、客席は大いに盛り上がりましたが、テレビ放送が有ったらモザイクとピーという効果音の連発だったかもしれません。
来年以降も開催されるようなので、この時期に伊良部島を訪れる方は、島の生活にじかに触れてみて下さい。
のど自慢ちらし (973x1280)



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<伊良部の風物詩>
伊良部大橋が架かって5年が経った1月31日は前日に続き冷え込みました。
気温は14度ほどあるのですが、強い北風が吹いて体感は極寒です。
内地から観光で来た方も、宮古島に着いたら脱ぐ予定の防寒具を着たまま宮古島を巡る羽目になりました。
夕日でも有名な下地島17エンドにはほとんど人影がありません。
そんな中で白砂の見渡せる空港管理道路に座って海を眺める女性は完全防備で、まるで流氷を見に来たような姿です。
一方まるよしでも、スタッフが普段は見られない長袖のウェアに身を包み、まるで別人のようです。
こんなに着るほど寒かったかなという感じもしますが、居酒屋タイムを利用する模合(もやい)の地元の女性グループも、ダウンなどの防寒着です。
寒い日の伊良部島では「わたしもこんな服を持ってるのよ」という冬物衣料のファッションショーのようで、伊良部の風物詩になっています。
極寒の17エンド (1280x865)


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<んきゃーん(昔の)伊良部>
2015年に伊良部大橋が架かってから、今年で5年が経ちました。
伊良部島の人の生活は大きく変わりました。
開通した当時は物珍しく、用も無いのに宮古島に行く人も多く、一日に3往復する人もいました。
宮古島の住民も無料で渡れると言うことで、この機会に初めて伊良部島に来る人もあったくらいです。
最近はようやく落ち着いてきたようで、橋があるのが当たり前になりました。
伊良部大橋は絶大な宣伝効果で観光客は爆発的に増加しました。
ここで改めて思い出されるのは、定期船です。
島の人にとって、高速船やフェリーはかけがえのない交通機関で島民の足でした。
観光客にとっても、船で伊良部島に渡ることは旅愁をよりかき立てられたはずです。
ずっと昔は、佐良浜と渡口から日に1本という時代もあったそうで、時間も一時間ほどかかったということです。
近い時期では、一日に宮古フェリーの高速船が11~12便とカーフェリーが6便ほど、はやて海運の自動車も積める高速旅客船が11~12便、カーフェリーが7便ほど往復していました。
高速船は片道15分弱、フェリーは30分弱かかり、積み残しも頻繁にありました。
乗船できる自動車の台数も限られていたため、海を渡るのも一日がかりでした。
今となってはうぷゆう、ゆがふ、ゆうむつやスーパーライナー、はやてという船名が懐かしく感じられます。
島民の足としての復活は難しいと思われますが、何かの折に復活してもらいたいものです。
うぷゆう


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<まるよし人間模様>
宮古空港 (863x1280)神奈川からまるよしに通うMさんは、宮古空港で重量オーバーとアルコールの持ち込みオーバーで2度ほど荷物を宅配便で送るハメになった前科があります。
最近は学習したのか、トラブルも無く飛行機で宮古島通いをしておりました。
ところが昨年、又やらかしてしまいました。
手荷物を空港に持ち込んで宅配便で送ると安くなると聞いて、送る手荷物と機内持ち込みのスーツケースにパンパンに詰めて空港でチェックインすると、ものの見事に15キロオーバーで返り討ちに遇いました。
宅配分と機内持ち込みの手荷物を合わせて20キロというのを、預ける荷物だけが20キロ以内と勘違いしていたとの事です。
2度ある事は3度あると言いますが、この分だと4度目も有りそうです。


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<伊良部の日常>
宮古島の方言で海はインといいます。
風はカジと発音するので、インカジは海風のことです。
伊良部島で初めて出来たダイビングショップの名前にもインカディが使われています。
バータは伊良部島では近くとか傍(そば)の意味で使われます。
因みにバタはお腹のことです。
地名にもバタが付く事も多く、どこどこの近くという意味に思われます。
このサイトのタイトル画像もキドマリバタという場所の遠景で、昔キドマリという集落があった場所の近くです。
ただ谷を意味するバダという言葉もあるので、谷のような地形から名前がついたのかもしれません。
そんな訳で伊良部島でインバータとは海のそばという意味で、エアコンのことではありません。
キドマリバタ


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<伊良部の自然>
伊良部島を散策するといたるところにネムノキが生えています。
ネムノキとはご存知のとおり、夜は葉を閉じるのでねむというそうです。
ねんねの木とか、眠りの木とかもいうそうで、何となくあったかい雰囲気を思い浮かべます。
言葉の響きも良く、メルヘンチックな癒し系です。
若い方はご存知ないかもしれませんが、歌手で女優の宮城まり子さんが設立した肢体不自由児のための療護施設の名前にも使われています。
ネムノキは涼しげな木陰をつくるので街路樹にもなります。
漢字では合歓の木と書くそうで、重なり合う葉の様子から中国では家庭円満、夫婦円満の象徴として庭に植える風習もあるそうです。
マメ科の植物と言うことで、伊良部島でも綿毛のような可愛い花のあとに、さやえんどうのような小さな実をつけます。
こんな具合に、ネムノキには何となく良いイメージが定着しているようですが、実は伊良部では厄介者と言われています。
農家にとってネムノキは癒しの木ではなく、畑に侵入してくるしぶとい雑草です。
道路では草刈機でバリバリと刈られ、畑の周りでは除草剤をかけられます。
植物も人間と同じようで産まれた場所によって運命が変わるようです。
ちなみに葉に触れると葉が閉じる一年草のおじぎ草や、宮古島の第三給油所の前でゴージャスな花を咲かせるホウオウボクもマメ科の植物で、ネムノキと同じような葉の形をしています。
ねむの木



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八重干瀬 (678x1024)
民宿まるよし
の居酒屋タイム。
地元の常連さん、お泊りのお客さんが集い、スタッフも加わってのよもやま話に花が咲きます。
観光情報から地元ならではの伊良部島の話題や、時には怪しい話が繰り広げられます。


よもやま話をきっかけにまるよしを訪れて頂ければ幸いです。
そして是非、よもやま話に加わってディープな体験をしてください。



【顔写真掲載記事については、ご本人又は保護者の方のご了解を頂いてから公開しています】



まるよしよもやま話
(まとめ記事)
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<伊良部の自然>
タカラガイにもいろいろな種類がありますが、ホシダカラという貝があります。
成長すると、殻の上の端から下端までのいちばん長い直線距離を表す殻高が110mm、貝殻の最大直径を示す殻径が70mmを超え、タカラガイの中でも大型種です。
日本産では、ハチジョウダカラなどと並んで最大級だそうです。
成体の殻は他のタカラガイと比べても丸みが強く重厚で、まるで陶器のようです。
ホシダカラの貝殻は収集家の間では人気があります。
また厚い貝殻に色の異なる層があることから、カメオなどの素材にもなるそうです。
まてぃだ通りの上里さんご加工店のショーウィンドにたくさん飾られているので、興味のある方はのぞいてみてください。
最近は乱獲などで、個体数が減ってレア物になっているようです。
夜行性ですが、昼は物陰に潜んでいるそうなので、シュノーケルでも見つけられるかもしれません。
潜りの得意な方は中の島ビーチにもいるようなので、是非捜してみて下さい。
海での楽しみ方の幅が広がりますよ。
ホシダカラ


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<伊良部の日常>
おでんと言えば冬の食べ物というイメージがあります。
実際、内地のコンビニでも季節物になっている所が多いようです。
ところがどっこい暑い沖縄には1年中おでんがあります。ありますと言うより、沖縄のおでんは有名です。
沖縄のふうどライターとして、テレビにも良く出演している嘉手川学さんによると、おでんは昔から沖縄にあったわけではなく、おでんの店が出始めたのは沖縄が本土に復帰してからとのことです。
沖縄のおでんと内地のおでんの違いは、出汁のとりかたや入っている具などいろいろあるようですが、決定的な違いは具材に豚足(てびち)が入っていることです。
そのほか、青菜も必ずはいっています。
まるよしの近くにも「綾」というおでんやさんがあります。
まるよしでも良く利用させていただいています。
昼間は全く目立ちませんが、あたりが暗くなると提灯に電気が灯って存在感を示します。
ちょっと前までは地元の人ばかりでしたが、最近では観光客の方もちらほら見かけるようになりました。
トロトロに煮込んだてびちが絶品で、豚足ぎらいの人でも一口食べてハマッたと言う人もいます。
「コラーゲン、コラーゲン」とつぶやいて、てびちを頬張る女性もいます。
まるよしにお泊りの方も、まるよしの食堂は月曜日が定休日なので、ぜひ月曜日に一度お試しください。
もちろん月曜日でなくてもオーケーですし、カラオケルームも楽しめますよ。
昼のおでん綾 (1024x690) 夜のおでん綾 (1024x692)


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<伊良部の風物詩>
宮古島と言えば何?と聞かれて「綺麗な海」と答える人が多いかと思いますが、南国のフルーツを思い浮かべる人も少なくないかもしれません。
有名なのはマンゴーですが、ドラゴンフルーツ、パッションフルーツ、島バナナ、パパイヤ、シークァーサーなどなど、挙げればキリがありません。
そんな中で最近、宮古島市がプッシュしているのがメロンです。
まだ生産農家は少ないようですが、島の駅などで販売されていて昨年より出荷量は1.5倍になっているそうです。
大きくて甘いと評判ですが、冬の時期のメロンは珍しいとのことで、宮古島産冬メロンとして認知度アップを狙っているそうです。
まるよしでもJAが直営している「あたらす市場」でゲットしましたが、確かに果実は大きく、果肉は赤みがあって甘くて美味しいと評判でした。
これからブレークするかもしれないので、この時期に訪れたかたは、島の駅や市場を覗いてみてください。
宮古島と言えば夏のイメージですが、冬の風物詩と楽しみが一つ増えました。
贈答用メロンのお値段はちょいと高めかもしれませんが、色々価格比較して味見してみてください。
宮古島メロン01 宮古島メロン02



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<んなまぬ(今の)伊良部>
NHKのBSで放送している番組に「こころ旅」という番組があります。
俳優の火野正平さんが視聴者から寄せられた手紙のエピソードをもとに、自転車に乗って全国を回る番組です。
番組では秋の旅で、毎年沖縄を訪れていて12月の最終週で放送しています。
2019年の最後の放送では、伊良部島の佐和田の浜が目的地でした。
番組はこれまでにも、過去に3回ほど宮古島に来ています。
1回目の目的地は張水港で、2012年の放送でした。
2回目は西平安名崎に向かう途中の宮古馬の牧場で2014年でした。
この頃は、宮古島を取り上げる全国放送は少なく、楽しみに見たものでした。
3回目は伊良部大橋が架かった後の2016年で、目的地は「下地島空港の滑走路に北側」ということで、初めて伊良部島に上陸しました。
今で言う17エンドの事ですが、当時はその呼び方もメジャーではなかったようです。
そして、今回はいよいよ伊良部島です。
牧山展望台をスタートして、伊良部島のランドマークの牧山の鉄塔から農道を走って、仲地の入り江に出てきます。
国仲のチャンプルで食事をしたり、昔の国仲橋が架かっていた場所で入り江のマングローブを見たり、まるよしもかすりました。
時系列でみると、だんだんとメジャーになっていく宮古島そして伊良部島の姿と重なって、うれしいような感じと、もう宮古島の宣伝は勘弁してくれという思いが交錯します。
「このままメジャーになっていいんですか」という複雑な気分です。
佐和田の浜



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<伊良部の日常>
海岸の楽しみ方の一つにビーチコーミングがあります。
ビーチコーミングとは「海岸などに打ち上げられた漂着物を収集したり、観察したりする行為」の事をいうそうです。
そんなしゃれた名前が広まる前には、単に貝拾いなどと言っていました。
ビーチコーミングの対象は漂着物なので、ビーチに打ち上げられた物は何でも含まれます。
流木や椰子の実やごみなども含まれますが、伊良部島ではもっぱら貝殻やシーグラスやサンゴの欠片が対象です。
ビーチに打ち上げられる寄り物は、海岸の地形、風向き、海に生息する生き物などによって変わるので、ビーチコーミング的にはそれぞれの浜でそれぞれ違った特色がでます。
因みにビーチは海岸、コーミングは櫛で髪をとかすように隈なく探すというような意味があるそうです。
まるよしの常連さんは、とかすほどの髪は有りませんが、隈なくビーチを徘徊してお宝を拾ってきます。
まるよしにお泊りの方も、楽しみの一つに加えてください。
海が荒れた後の、干潮時には思わぬ幸運に出逢えるかもしれません。
貝殻


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<伊良部の自然>
沖縄の木と言えばガジュマルを思い浮かべる人が多いと思います。
そういえば、沖縄ブームのきっかけとなったNHKの朝ドラ「ちゅらさん」でも、 精霊キジムナーと出会う場面はガジュマルの森でした。
ガジュマルは宮古島市の木にもなっています。
御嶽など人の手が入らない場所で見かけることが多いようです。
宮古島の張水御嶽でも見る事ができます。
ガジュマルの幹はたくさんに分岐して生い茂ります。
物の本によると、ガジュマルの語源は「絡まる」からきたとされています。
垂れ下がった気根を複雑に幹に絡ませて、締め殺しの木と言われる不思議な姿になって行きます。
伊良部島でも立派なガジュマルに出会えます。
伊良部の集落のダキフガーのバス停のそばには、枝を広げて日陰を提供する立派なガジュマルがあります。
国仲の集落では今年の台風で大きなガジュマルがポッキリ折れて、何か起こるのではと心配されました。
幸い今のところ、何も起こってないようですが、そんな事を思い起こさせる神々しい姿です。
伊良部島を訪れた際には是非、精霊を宿すと言われるガジュマルにも出会ってください。
ガジュマル


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<伊良部の日常>
伊良部島の島の人の楽しみの一つにカラオケがあります。
個人差はあるかも知れませんが、民謡酒場で飛び入りで歌ったり、みんな唄が大好きです。
もやいの後の2次会や、家族でもカラオケを楽しみます。
もちろん飲み屋やスナックに行ってもカラオケを楽しみます。
カラオケと言えば都会ではカラオケボックスが主流のようですが、伊良部島ではほとんど見かけません。
宮古島では平良を中心にカラオケボックスの看板はあちこちで見かけますが、伊良部島には2、3件といったところでしょうか。
国仲のおでん綾にはカラオケルームがありますが、純粋に南区でカラオケボックスといえば佐和田の浜にアクアしか思い浮かびません。
まるよしでも利用する機会がありますが、そんなアクアにも閉店の噂があります。
以前はまるよしの向かいにもカラオケボックスがありましたが、今はありません。
今後まるよし近辺ではカラオケ難民が発生すると思われます。
ビジネスチャンスを狙っているあなた、今が新規開店のチャンスですよ。
アクア


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<んなまぬ(今の)伊良部>
宮古島バブルの影響は土地や家賃の高騰の他にも色々な分野に及んでいるようです。
観光客の増加で宮古島の居酒屋はどこも満員との事です。
テレビの特集番組でも、西里通りの居酒屋はどの店も満員で、予約で一杯だと報道されていました。
かつて平良市時代、人口一人あたりの飲み屋の数で全国一を誇った宮古島でさえ追いつかない数の人が訪れているようです。
そんな訳で、いわゆる居酒屋難民が増えていて、居酒屋で一杯やるのも予約が必要だそうです。
割りを食っているのは、地元の住民です。
仕事帰りに、じゃあ一杯行くかという訳には行かなくなりました。
宮古島になじみの居酒屋があるまるよしの常連さんの話では、報道の通り予約しないと入れない事が多いそうです。
ただし、観光客の出足は早いようですが滞在時間はそれほど長くはないので、宮古島の居酒屋に行くには遅いスタートがよいかもしれません。
とは言っても、どうしても行きたいご指名の居酒屋があれば予約する事をお勧めします。
そうでない場合は、いさぎよくまるよしでしこたま飲んでください。
そのうち、まるよしも「予約しなければ駄目よ」という事になるかもしれません。
中山


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<んなまぬ(今の)伊良部>
今年は伊良部高校の最後の体育祭が行われました。
そもそも伊良部高校は昭和59年(1984年)に宮古高校の分校として開校して、その2年後に正式に伊良部高等学校になりました。
しかし、人口の減少などの影響で去年から生徒を募集しなくなって、今は2年生と3年生しかいません。
そんな事情もあって、まだ2学年いるうちに、本来なら来年行われる予定の体育祭をことし10月に行いました。
それでも全校生徒は20名でした。
毎年のように体育祭が行われる都会の高校に通った方は「あれっ」と思うかも知れませんが、伊良部高校では体育祭は3年に1回の開催で、あとの2年は文化祭が行われ、毎年は開催されません。
そもそも、開校した当時の伊良部島の人口は9000人程度で、現在の約5000人の倍近くでした。
当然生徒の数も多く、定期船で宮古島まで通わないで済むようにとの高校の開校要望もあったそうです。
伊良部大橋が出来て、宮古島の高校に通う人も増えたのが生徒数の減少の一因なのは皮肉なことです。
ちなみにまるよしのスタッフの一人は伊良部高校の一期生です。
今年は小中一貫校の結いの橋学園が開校して、佐良浜小、中学校と伊良部小、中学校がなくなりました。
これで再来年伊良部高校が廃校になると、出身の学校が全部無くなってしまいます。
かつてはバレーボールの沖縄県代表として4回もインターハイに出場した伊良部高校。
卒業した学校が次々と廃校になるのは、悲しいことです。
伊良部高校


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<伊良部の風物詩>
宮古島の4月の風物詩になっているトライアスロン。伊良部大橋が開通した2015年から伊良部島もバイクのコースに組み入れられて、伊良部島の風物詩にもなりました。
絶景の伊良部大橋を渡ると言う事で選手たちにも大好評です。
景色は素晴らしいですが、比較的平坦と言われる宮古島トライアスロンのコースの中で風も強く勾配もあるため、宮古島のムイガーと並ぶ難所としても知られるようになりました。
それだけに、やりがいのあるコースだったのですが、来年のトライアスロンから伊良部島はコースからはずされました。
理由は下地島空港の開設に伴う定期便の就航で、伊良部大橋の通行止めが困難になったためです。
せっかく伊良部島に来たトライアスロン。毎年の楽しみになっていた伊良部島の住民にとっては残念な限りです。
宮古空港のように毎日何便も飛行機が発着しているわけではなく、定期便が来ない日もある下地島空港です。
わがままで無理なお願いは重々承知ですが、トライアスロンの日だけは定期便の発着を避けてもらう事はできないのでしょうか。
そんな事を言ったら「伊良部大橋の開通から始まった伊良部大橋ウォーキング、伊良部大橋がコースに組み入れられたエコアイランド宮古島マラソンのコース変更はどうするの」などとの意見も聞かれそうです。
いずれにせよ、伊良部大橋開通につづく下地島空港の定期便復活は伊良部島の生活に色々な面で大きな影響を与えています。
ジェットスター定期便 (1024x692)



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<伊良部の自然>
伊良部島にはミヤコカナヘビが生息していましたが、サトウキビを食い荒らすねずみ対策で導入されたイタチの予想外の活躍で、絶滅危惧種になってしまいました。
ミヤコカナヘビは30cmにもなるトカゲで色は緑色だそうです。
昔は蛇やトカゲをたくさん見かけた伊良部島ですが、最近はほとんど見かけません。健在なのはヤモリだけです。
以前はミヤコカナヘビのほかにも色々な種類のトカゲがいて、キシノウエトカゲというトカゲもいたそうですが、これもイタチの導入で数が減ったという事です。
キシノウエトカゲは国指定の天然記念物に指定されていて、大きいものでは体調40cmにもなるということです。
宮古島環境クラブによると、キシノウエトカゲは宮古島方言ではバカギザとかパリイズゥ(畑の魚)などと言うそうです。
伊良部ではお腹が赤い事からパルグルクンと呼ばれています。
パルは畑、グルクンは内地ではタカサゴとも呼ばれる魚のグルクンです。
そんな事もあって、トカゲが苦手な人はグルクンも食べれなかったそうです。
蛇などの爬虫類は好き嫌いが多くて、いやな人は全く駄目で、好きな人はとことん好きになりますが、圧倒的に苦手な人が多いようです。
もしもあなたが爬虫類大好き人間なら、伊良部島にはハブがいないので、山に入って貴重なトカゲを探索するのも楽しいかもしれません。
グルクン (1024x691)


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宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

<伊良部の風物詩>
サトウキビと言えば、ざわわ、ざわわと緑鮮やかな葉が風に揺られてそよぐ姿が浮かびます。
しかし、サトウキビの収穫の頃に訪れた方は少し違った姿に出会えるかも知れません。
枝のてっぺんから穂が出て、まるでススキです。
サトウキビもススキも同じイネ科の植物という事なので、間違うのも無理ないと思う反面、よく見ると穂の形や密度が異なるようです。
ヒット曲「昭和枯れすすき」に代表されるようにススキは哀愁を誘います。
一方、ススキの穂はふさふさのロマンスグレーの髪の毛を思い浮かべる反面、サトウキビは薄毛を連想させ、よけいに哀愁を誘うという人がいます。
冗談でウスイさんとも呼ばれた事もあるまるよしの常連さんは、自分の薄毛と重ね合わせて、この時期に余計寂しげな気持ちになるそうです。
どういう気持ちになるかはともかく、穂の出たサトウキビは刈り入れ前の風物詩になっています。
ススキの穂は西日を反射して美しく輝きます。サトウキビの肩を持つわけではありませんが、サトウキビの穂にも深みのある風情があります。
観光で訪れた方も、是非この時期の風物詩に触れてみてください。
サトウキビの穂 (1024x691)



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<んなまぬ(今の)伊良部>
伊良部島表表紙 (729x1024)伊良部島もちょっとメジャーになって来て、伊良部島に特化した案内冊子も出現するようになりました。
伊良部大橋が架かる以前では、伊良部町役場が発行した「伊良部町鳥瞰図」や新生タクシーが作成した観光マップなどの簡単なパンフレットだけでした。
ところが伊良部大橋が架かり、観光客が増加すると新たなパンフレットなどが続々作成されます。
宿泊施設が宣伝も兼ねて独自で作成したものも数多くあるようですが、公共機関やそれに準じた団体が作成したものもあります。
いっとき、観光協会に事務所を構えていた宮古島ひとときさんぽツアーを主催する会社が作成した「いらぶしまっぷ」にはじまり、伊良部商工会の「伊良部島MAP」、そして観光協会の「綾道(あやんつ)伊良部島コース」などです。
いずれも、わかりやすく伊良部島を観光するのには絶好のアイテムです。
その中でも「綾道」は70ページにもなる小冊子で、伊良部島の地図はもちろん、歴史や文化についても知る事ができる優れものです。
手前味噌になりますが、自転車で移動する「マイペース伊良部旅」にお出かけの際に持って行くには最適です。
「綾道」には宮古島の色々な地区版もあります。 市役所の伊良部支所や宮古島の観光協会に置いてあるので、是非ゲットしてください。



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<伊良部の風物詩>
民族学者の谷川健一さんの本によると、海岸に打ち上げられた鯨やイルカや流木などのことを寄り物と言うそうです。
生物は食料に、流木はを家を建てる材木になります。
こうした寄り物はどこの海岸にも打ち上げられる訳ではなく、潮の流れや風の方向やイノー(リーフの内側の海)の地形によって特定の浜に打ち上げられます。
このような浜の特色は今のビーチコーミングにも通じるものがありますが、そういった寄り物が上がってくる浜のことをヨリアゲと言ったそうです。
そして海からの恵みをもたらす浜には御嶽が設けられ、海からの幸が多いことを祈願すると同時に恵みに感謝します。
そんな寄り物の一つにスクがあります。
スクは旧暦の5月、6月、7月の新月の満潮時にリーフを超えてイノーに入ってくるアイゴの稚魚の事です。
保存食として塩漬けしたものがスクガラスですが、新鮮なスクは生でも食され、酢をかけると更に美味しくなります。
伊良部島でもスクが入ってくる時に滞在される方は、生で食べられる事があります。
海からの貴重な贈り物として食されてきたスクです。
食べられたらラッキーと思って、昔から伝わる海の寄り物を味わってください。
因みに今年のスク漁は豊漁だったそうで、佐良浜漁港で水揚げされたスクはまるよしの食卓にも並びました。
まるよしでは10月からに新メニューに「すくガラスとうふ」が名前を連ねました。
スク スクガラス豆腐 (1024x690)



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<伊良部の風物詩>
沖縄には沖縄独特のフルーツや島野菜があります。
ゴーヤ、パパイヤ、パッションフルーツ、マンゴーなどおなじみのものがたくさんありますが、そんな中にうりずん豆があります。
うりずん豆はシカクマメとも呼ばれていて、宮古島や伊良部島でもおなじみです。
てんぷらやサラダなどで美味しく食べられます。
うりずん豆を使ったサラダは電子レンジでチンするだけで簡単にできます。
揚げたての天ぷらは絶品です。
旬の時期にまるよしを訪れた方は、野菜のかき揚げやてんぷらなどのうりずん豆を使った思わぬ裏メニューを味わえるかもしれません。
そもそもうりずんとは沖縄方言で初夏をあらわす方言です。
うりずんは旧暦の2・3月、春分から梅雨入り前までを季節を呼ぶ言葉なのに、秋が収穫期のシカクマメをなぜこう呼ぶのか不明です。
収穫の旬の時期には、ビニール袋につめ放題をやっている店も有ったりして、お得に手に入ります。
うりずん豆には生活習慣病予防や免疫力を高めたりする働きがあるそうなので、お土産に買って帰ると喜ばれますよ。
うりずん豆 (1024x768) うりずん豆の天ぷら (1024x768)



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<伊良部の自然>
いらぶの自然 (733x1024)伊良部町時代に発行された「いらぶの自然」という本によると、伊良部島で観察されるホタルはミヤコマドボタルと言って、こちらではユーンプとかヤーンプと呼ぶそうです。
ちなみに飛ぶのはオスだけで、メスには羽がないので飛べないとの事です。
伊良部島ではホタルは一年中飛ぶと言われていますが、ホタルが舞う旬の季節はいつなのでしょうか。
確かに1月や2月の寒い時期にはあまり見かけない気がしますが、10月11月でもあちこちで目撃されています。
ホタル自体はどこでも見る事ができますが、光が余り届かない暗い草地や藪あたりでは暗いだけによく見る事ができます。
かつては下地島空港入口付近で良く遭遇しましたが、交通量が増えて道路の草も少なくなった今ではどうなのでしょうか。
キャンプ村付近も確率が高いと言われていますが、まるよしの近くでもホタルを見る事ができます。
今の時期、国仲御嶽から五ヶ里道へ続く細道でホタルが舞っているのを見かけます。
車を出動させなくても歩いて行けるので、一杯飲んだあとの夜の散歩で観察できます。
まるよしにお泊まりの方は是非、夜の探検コースに加えてください。



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<伊良部の不思議>
かじまやーは旧暦9月7日に行われる、数え97歳の長寿のお祝いです。
かじまやーの直前に亡くなった、まるよしのスタッフのおばぁの葬式の前に事件は起きました。
まず伊良部には珍しく風のない夕方にひ孫の自転車が突然倒れます。
次にスタッフの新品のサンダルの鼻緒が切れます。
最後はやはりひ孫のバッグの紐が切れます。
よくよく聞いて見ると、履き物もバッグもおばぁの棺に入れ損ねた物です。
おばぁが「入ってないよ~」とお知らせしたのかねぇと話題になりました。
それでは自転車は何?と疑問が残りますが、答えが出ません。
そもそも、かじまやーとは子供が遊ぶ風車の事で、かじまやーのお祝いには長寿になって子どもに返るという意味合いがあるそうです。
おばぁは風車より自転車で遊んでいたのでしょうか。


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