~路線バスと自転車で移動、ユックリ目線で伊良部体感~

その5
<宮古島を巡る路線バスの旅~池間島>

今日は路線バスに乗って宮古島を巡ってみます。
路線バスでは池間島方面、吉野から東平安名崎方面、上野ドイツ村方面、来間島から前浜方面などに行けます。
一日であちこちは行けません。今回は池間島に行ってみます。

10時佐和田発の共和バスに乗ると11時前に「平良港」(結節地点)に着きます。
池間島方面へのバスは「平良」発12時15分なので、宮古島の中心地平良の街を見物がてら「平良」まで歩くことも可能ですし、「平良港」11時54分発の八千代バスに乗って「平良」まで行くこともできます。

八千代バスの「平良」は宮古第一ホテルの北側です。(平良港から約1.3キロ)
宮古協栄バスの「平良」と場所が違いますので注意してください。

12時15分発のバスは大浦湾、南西園、大神島への船がでる島尻港を経て狩俣の集落を走ります。
狩俣を過ぎて池間大橋を渡ると池間島の「漁協前」に12時56分に到着予定です。
運賃は510円です。

池間大橋から
02池間大橋から (1024x692)

漁協前
02池間漁港 (1024x692)
02池間漁港 (1014x685)

運転手さんに頼めば、池間大橋を渡った橋詰広場で降りる事も可能です。
橋詰広場には食堂、土産物屋が並びます。
ここからの池間大橋の眺めは綺麗です。

池間大橋
02池間大橋 (1024x692)
 

池間島に着くと昼食の時間になります。
漁港の食堂か橋詰広場の店で食事が出来ます。

食堂の営業時間はあらかじめ確認したほうが安全です。
池間島行きのバスに乗る前に、平良で食糧を調達する手もあります。

昼食後は歩いて池間島を一周してみます。
池間漁港から時計周りに一周道路をユックリ歩きます。

イギツビーチ、池間島灯台、池間湿原、池間ブロック(フナクスビーチ)を経て池間大橋に戻ります。(約6キロ)

漁協から20分ほど行くとハート岩のあるイギツビーチがあります。
連続ドラマ「純と愛」のロケ地となったところです。

イギツビーチ
02イギツビーチ (1024x693)

そこから少し行くと池間島灯台です。
灯台から農道を通って池間湿原にショートカットすることもできます。
池間湿原の景色は離島にいるとは思えない独特の味わいがあります。

池間湿原
02池間湿原 (1024x692)

池間島にはロープ下、池間ブロックなどの名前がついた狭いながらも落ち着いたビーチがあります。

池間ブロック
02池間ブロック (1024x692)

戻りのバスは「漁協前」16時20分発にします。
「平良港」には17時06分到着予定です。
あらかじめ運転手さんに伝えておけば、「漁協前」に行かなくても、池間大橋の手前で拾ってもらえます。
「平良港」からは17時30分発の共和バスがあります。
このバスに乗るとまるよしには18時30分には到着です。

まるよしからもっと早い時間のバスに乗ればバリエーションもひろがります。
西平安名崎周辺を散策したり、大神島に渡ったり様々な楽しみ方もあります。
バスの路線図、時刻表をみて計画してください。

【バス時刻、運賃の情報は2019年5月1日現在のものです】

宮古島の路線バスの情報はこちらから

その6に続く】

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