~路線バスと自転車で移動、ユックリ目線で伊良部体感~

その4<自転車で伊良部を体感(下地島編)~午後から夕方>

昼寝から目覚めたら、今度は下地島を一周します。
途中には中の島ビーチ、帯岩、通り池、下地島空港、魚垣、佐和田の浜などガイドブックに載っている観光地が目白押しです。
(平均走行時間約1時間15分+管理道路を歩く時間30分~40分+観光約2時間、行程約14キロ)

【下地島空港の管理道路は2019年3月23日から車両通行止めになりました。空港管理事務所によると、徒歩での通行、自転車を押しての通行は可能との事です。通行止めの関連情報はこちらから】


【マイペース伊良部旅その4で出会える風景はフォトアルバムでご覧いただけます】

【下地島の絶景情報はこちらから】

シュノーケルをする人は前かごに海グッズを積んで行きましょう。
海に油断は禁物です。
危険な生物や離岸流などがあります。

出来るだけ地元の人から情報を得ましょう。
潮どまりの時が比較的安全です。
潮まわりの確認はこちらから。

シュノーケリング情報や海の安全対策については「伊良部を極める旅」<ハマを極める>(シュノーケリング編)をご参照ください。


道はほぼ平坦ですが、風が吹くことが多いです。
風が強い場合は風向きによって、周り方でキツさ楽さ加減が違います。
北東からの風が強いときは時計周り、南西からの風が強いときは反対周りが楽でしょう。

今日は時計周りに走ります。
国仲の交差点を右折して国仲橋を渡ると下地島です。

国仲橋からの入り江
00国仲橋からの入り江 (1024x690)

ガソリンスタンドの先を左折して、ゴルフ場を右手に見て走ると左手に伊良部橋が見えてきます。
そこの五叉路を右折します。(ここまで約1.5キロ)

ゴルフ場
01ゴルフ場 (1024x692)

02ゴルフ場02 (1024x691)


一周道路を右折するとサトウキビ畑の間に真っ直ぐな道路が続きます。
下地島の西海岸に続く直線のシュガーロードはおよそ2.5キロあります。

下地島シュガーロード
03下地シュガーロード02 (1024x691)

04下地シュガーロード  (946x638)

このあたりではサシバの留鳥が空を舞うことが有ります。

直線が終わり右にカーブすると、下地島の西海岸のビーチや観光スポットが次々と現れます。
それぞれのペースで観光やビーチをお楽しみください。

(まるよしから中の島まで約6キロ)
(中の島から通り池まで約1.5キロ)

ピサピシ
05ピサピシ (1024x692)

アッタバサマ
06アッタバサマ (1024x691)

カッフィ
07カッフィ (1024x692)

通り池
08通り池 (1024x692)

キドマリ
09キドマリ (1024x691)


通り池を過ぎて2キロほど走ると、視界が開け右手に下地島空港の滑走路、左手には通称空港17エンドと呼ばれる美しい海が広がります。
ここからの空港管理道路は車両通行止めになったため、自転車を押して歩くことになります。

【17エンドの関連記事はこちらから】

17エンドの海
10下地島空港のハマ (1024x691)


下地島空港では運が良ければタッチアンドゴーが見られます。
JAL、ANA撤退後、RAQ(琉球エアコミューター)と海上保安庁の飛行機が不定期に訓練に現れます。

タッチアンドゴー
12タッチアンドゴー(1024x691)

このあたりの海の色は言葉では表現できないくらい綺麗です。
写真よりもズーッと美しいですよ。

17エンド
11 下地島空港 (847x572)


ここまで来たらまるよしはもうすぐです。
(通り池から夕日ポイントまで約4.7キロ)


【経路上のトイレ情報】
塩田グラウンド(伊良部橋東側)、通り池、平成の森公園、下地島空港ターミナル

昼寝から目覚めて筋肉痛やかったるい方は無理をせずに下地島一周は明日に伸ばしましょう。
夕方からノンビリ夕日を見に行ったり、飛行場の突端まで行くだけでも十分楽しめます。
(夕日ポイントから滑走路の端まで約2.5キロ)


その5に続く】

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