宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

<んなまぬ(今の)伊良部>
定期便の就航に伴い開設された、下地島空港を結ぶ路線バス。
当初の新聞報道のとおり、関空からの定期便の就航にあわせて増便になりました。
これで、宮古協栄バスは定期便の発着日は一日2往復になりました。
今週には香港からの定期便が就航しますが、その離発着についての対応は無いそうです。
一方、新規参入した中央交通は香港便にもあわせて増便するため、基本一日3往復になるそうです。
当初はまったく同じルートを走るかと思いきや、下地島空港を発車した協栄バスは国仲の信号を右折して、仲地、伊良部の集落を通って伊良部大橋に向かいます。
一方、中央交通は集落を通らずに、伊良部大橋を目指してひたすら県道を南に向かいます。
中央交通は当初から伊良部島、宮古島のホテル利用客をターゲットとしたバスでしたが、協栄バスはリゾート線として観光客の利用のほかに、地元住民の足としての利便性もうたっていました。
宮古島の中では、今までのバス停を経由するので、こまめに停まりますが、伊良部島の中では集落内の停留所には停まりません。
折角、集落の中を通るのに、伊良部島の住民や伊良部島集落内の宿に向かう観光客には残念な限りです。
伊良部島を走る路線バスと会社が異なるので競合するとか、色々大人の事情があるようですが、利用者にとっては集落内はフリー乗降区間にするなどしてもらえれば大助かりです。
そんな訳で、下地島空港からまるよしに来られる方は、800円強の料金でタクシーを利用するか、約3キロ弱歩いてタダで来るか、路線バスの運転手さんに泣きついて国仲の信号で降ろしてもらうかなどの方法になります。
ただし、第3番目の方法については保証出来ません。
宮古協栄バス時刻表 (632x1024)  中央交通時刻表 (701x1024)



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