宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

<んなまぬ(今の)伊良部>
ついに新しい乗瀬橋が完成して、3月16日から通行が出来るようになりました。
2013年から始まった橋の架け替え工事は、当初2017年の春には完成予定でしたが、随分と遅れました。
2018年の春には出来るという話も出ていましたが、工事現場の周辺には関係者の人影も少なく、いつできるのかねぇと話題になっていました。
すぐ近くに伊良部橋があるので、島の日常生活に影響はあまりありませんでした。
しかし、観光の主要なルートになっていてナビに出てくるにもかかわらず、工事中で通行出来ずにいたため、観光客には解りづらかったようです。
塩田公園や伊良部橋の両端で右往左往する車も見かけました。
ところが2019年3月の下地島空港の再開が本格的なると、状況は一変して2018年秋ごろから急ピッチで工事が進み始めました。
新しい橋には地元の小学生と中学生が書いた漢字とひらがなの橋銘板が設置されたそうですが、正式の読み方は「ぬーしはし」と呼ぶそうです。
かつて、地元の子供のダイブの聖地だった以前の乗瀬橋とは橋の高さも形状も変わりました。
橋からの見る渡口の景色は新たな絶景になりますが、下地島空港や通り池、中の島に向かう観光客のルートになるため、交通量が増加が予想されます。
くれぐれも気をつけて渡口の絶景を楽しんでください。
新乗瀬橋から (1024x690)



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