宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

<まるよし人間模様>
何年か前の7月の大潮の前日、翌日夜当番のスタッフのNさんは、長期滞在のRさんに「明日潮干狩りに行くから来るか」と話します。
まるよしに宿泊をしていた別のお客さんにも「一緒に行ったらいいさ」と声を掛けます。
お客さんはシュノーケルが目的ですが、「ガイドブックに載っていない、島の人が行く海に行ける」と喜んで案内をお願いします。
翌日、海への入り口で合流した3人はNさんの軽トラに乗って海岸に向かいます。
お客さんの席は軽トラの荷台です。目的地の海岸でNさんは貝採りに、お客さん達は貸しきりの海を満喫しました。
まるよしではしばしばこういう光景に出会えます。
まるよしにたまたま泊まったお客さんも、ダメ元で声を掛けて下さいね。
普通ではなかなか遭遇できない、思いがけない経験が出来るかもしれません。
大潮のビーチプゥル (1024x690)


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