民宿まるよし公式サイト(沖縄・伊良部島)

伊良部島の民宿まるよしの公式サイトです。 民宿まるよしのご宿泊・お食事・お土産の詳細情報や伊良部島の見所などまるよしの最新情報をブログ形式で発信します。

伊良部島の民宿まるよしの公式サイトです。
民宿まるよしのご宿泊・お食事・お土産の詳しい情報や伊良部島の旅の見所などまるよしの最新情報を発信します。

民宿まるよしは郷土料理が併設された宿です。
民宿の家庭的な雰囲気とプチホテルのような快適さを備えています。

食事だけのご利用もできます。
メニューの多くに島の素材を使っているのでいつでも新鮮な料理が味わえます。

観光客の皆様や地元の方々にもご利用いただいています。
まるよし外観02(1024x573)

【すべての写真はクリックすると大きな写真がご覧いただけます】

所在地 宮古島市伊良部字国仲86-12 (伊良部郵便局そば)
電 話 (0980)78-5567
駐車場 あり
【地図はこちら

<ホームページについて>
民宿まるよしではこれまで、ホームページ「民宿まるよし公式ページ」を公開して参りましたが、民宿まるよしの宿泊予約がオンラインでできる公式ホームページ【公式HP】民宿まるよしを新たに開設いたしました。
「民宿まるよし公式ページ」は「民宿まるよし公式サイト」と名称を変更して、民宿まるよしの公式ブログとして、引き続きまるよしの最新情報を発信してまいります。看板05(728x243)





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初めて宮古島に訪れた時には、宮古諸島の景勝地や観光地を巡って美しい景色を存分に味わい、綺麗な海を満喫されたと思います。
2回目の旅では伊良部島に滞在して一点集中で伊良部を極める旅はいかがですか?

伊良部島は適度な大きさで移動する距離や時間も短く、一日の間に色々な事を楽しめます。伊良部大橋が架かって間もない事もあり、人の手がはいっていない美しい自然の風景が数多く残されています。

また独特の伝統や風習もより濃く残っていて、昔ながらの沖縄を感じることができます。沖縄好きの方にはたまらない、ゆったりとした時間が流れる魅力あふれる島です。

初めて宮古諸島を訪れる方でも絶景の伊良部大橋を渡れば簡単に宮古島にも行く事ができます。伊良部島に泊まって普通の観光地めぐりよりディープな旅を経験してみてください。
長浜農道 (1024x690)

今回は伊良部島の絶景をよりすばらしいものにするヒントやガイドブックにあまり載っていない絶景などを紹介していきます。

シュノーケルやビーチコーミングを楽しめるハマ、色々な風景に出会える伊良部の道、様々な夕日の景色やマンゴーを極める旅はこちらをご覧ください。
文化財・パワースポットを極める旅はこちらから

<絶景を極める(伊良部島編)>
伊良部島・下地島には数多くの景勝地が有って、そこから望む景色はどこも素晴らしいものです。
ガイドブックに載っている景勝地も訪れる時間帯や季節、景色を眺める場所によってその姿を換えて行きます。

ガイドブックに紹介されていない絶景ポイントも数多く有ります。
絶景は誰もが素晴らしいと思う景色であったり、その人が特別に素晴らしいと思う景色であったりします。
そんな発見のヒントを紹介して行きます。
是非あなただけの絶景をゲットしてください。
今回は伊良部島編です。

関連情報はマイペース伊良部旅その3でもご覧いただけます。


<渡口の浜>
伊良部島を訪れる人が必ず訪れる絶景スポットです。
宮古島の前浜、来間島の長間浜と並んで白砂の美しい砂浜が有名です。
そんな訳で白砂が多く露出する引き潮の時が狙い目です。
波の穏やかな時は満潮時でも白砂にひたひたと打ち寄せる海の透明度は思わず足を浸けたくなります。

潮の満ち干の情報はこちらから

渡口の浜南側から
渡口の浜南側 (1024x690)

浜の南側と北側に駐車場があるので時間のある方は両方から浜を眺めてください。
800メートルほどの浜を歩くのも気持ちよいものです。
内地の海水浴場と違って音楽などの人工的な音の無い、波の音と風の音だけのロケーションを楽しんで癒されてください。

渡口の浜北側から
渡口の浜北側 (1024x691)

渡口の浜は海水浴場ではありません。
天候や潮の干満で流れが速かったり、深みがあったりしますので、海に入る際は十分に気をつけて下さい。


<牧山展望台>
どのガイドブックにも紹介されている絶景ポイントです。
牧山展望台からは正面に宮古島、右手には来間大橋で繋がる来間島、左手には池間大橋がかかる池間島が見渡せます。
西平安名崎付近の風力発電の風車の右手奥にはピラミッド型の大神島が望め、平良港左手にある沖縄電力の煙突の先には東平安名崎も確認できます。
振り返ると伊良部島に連なる下地島も見渡せて伊良部島を含む宮古諸島8島のうち、6島が見える事になります。

牧山展望台から
牧山展望台から01 (1024x670)

展望台から海を眺める方角は東側にあたる為、午前中の早い時間帯は逆光になります。
出来れば日が高く昇った後の方がより美しく眺められます。
また満潮時より干潮時の方が海のグラデーションや白砂が美しく輝きます。
そんな時に伊良部大橋を見渡すと、バックに与那覇湾、右手には前浜・来間島も望める絶景ポイントになります。

展望台からの伊良部大橋
牧山からの伊良部大橋 (1024x691)

風もなく海が穏やかな、大潮の干潮時が午後にあたる日がベストですが、もちろんそれ以外でも十分綺麗です。

せっかく展望台まで来たのだから、もう少し牧山を歩いて見ましょう。
直ぐに戻るのはもったいないですよ。

展望台の階段を下ると遊歩道を左手に下ると広場にでます。
屏風岩まで下る散策コースがある広場ですが、そこから見る伊良部大橋は展望台から見る角度と違って橋全体が眺望できます。

広場からの伊良部大橋
牧山下広場からの伊良部大橋 (1024x691)

広場の近くには牧山陣地壕、広場を下ると島民を苦しめたフカを退治した豊見氏親の碑もあります。

牧山陣地壕の関連記事はこちらをご覧ください。


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宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

<んきゃーん(昔の)伊良部>
製糖期に入って連日フル稼働の製糖工場ですが、昔工場が無かった頃、黒糖はそれぞれの家や何件かの近所で共同で作っていました。
収穫したサトウキビを作業場に運搬して搾ります。
サトウキビを搾るのは砂糖車(さとうぐるま)というサトウキビの圧搾装置です。
沖縄では「サーターグルマ」と言います。
牛や馬など家畜の力で心棒を回転させ、その力を歯車でローラーに伝えて回転させます。
ローラーの間にサトウキビの茎を差し込んで搾り出した汁を煮詰めて砂糖に加工しました。
伊良部では動力は馬です。
馬は目が回らないように目隠ししてぐるぐる歩きます。
搾られた汁は大鍋で煮詰められてから、容器に移されます。
作業の翌日に板にこぼれて固まった黒糖をはがして食べるのは、子供たちにとって至福のひと時だったそうです。


まるよしよもやま話(まとめ記事)
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宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

八重干瀬 (678x1024)民宿まるよしの居酒屋タイム。
地元の常連さん、お泊りのお客さんが集い、スタッフも加わってのよもやま話に花が咲きます。
観光情報から地元ならではの伊良部島の話題や、時には怪しい話が繰り広げられます。


よもやま話をきっかけにまるよしを訪れて頂ければ幸いです。
そして是非、よもやま話に加わってディープな体験をしてください。



まるよしよもやま話
(まとめ記事)
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下地島空港02 (788x1024)沖縄の離島といえば夏が本番と思われがちですが、冬の伊良部島は過ごし方しだいで、暑い夏とは一味違う楽しみがひろがります。
ちょっと早いとお思いでしょうが、冬はすぐ来ます。
あなたのオリジナル冬の伊良部旅を計画してみてください。

冬といっても12月から2月にかけての平均気温は18~19度です。
晴れた日には昼間は20度以上になり半袖でも大丈夫です。

観光的にはオフシーズンになるので航空券も安くなります。
厚い防寒着を脱ぎ捨てて、軽快に伊良部ライフを楽しみましょう。

冬場の日中の過ごし方の一例を紹介します。
夜はまるよしの郷土料理と島酒で癒されてください。


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観光に、お仕事にご利用ください。

沖縄で最も美しい海のひとつといわれる海でのダイビングやシュノーケリングを楽しみたい方・・・
島の自然の中で時の流れに身をまかせてユックリと過ごしたい方・・・
郷土料理で島酒を味わいたい方・・・など

ご宿泊をお待ちしています。
家庭的な雰囲気とくつろげるきれいで清潔な部屋、便利な設備でわが家にいるようにリラックスできます。
ファミリーや女性の一人旅でも安心して快適に過ごせます。
下地島空港 (1024x691)

宿泊(素泊まり)4,000円
宿泊(朝食付き)4,500円
【料金は税込み】

長期滞在割引・団体割引あります。
(最大10%)
【長期滞在・団体の方はご相談ください】

チェックイン 午後1時から午後8時まで
チェックアウト 午前11時

電 話(0980)78-5567
FAX(0980)78-5589
ご宿泊の予約は電話でお願いします

<インターネット予約について>
民宿まるよしの公式ホームページ【公式HP】民宿まるよしのページからインターネットで宿泊予約が出来るようになりました。
インターネット予約については楽天トラベルじゃらんnetるるぶトラベルのページでもご確認ください。

電話予約は引き続き行っていますので、まるよしに直接お電話ください。
ネット予約のページで空室が無い場合でも、空き部屋がある場合があります。

【電話予約とインターネット予約では料金が異なる場合があります】
02 02まるよし看板 (1024x667)


まるよしに泊まって気さくな地元スタッフと交流すれば、ガイドブックには載っていないリアル伊良部が体感できますよ。

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客室は全室個室(ツイン、シングル)になっています。
ファミリー、団体用に大部屋もあります。
【ファミリーや友人同士のご利用にはまるよしの姉妹店ほがらかやもお勧めです】

【まるよしの内部の様子や周辺の風景はフォトアルバムでご覧いただけます】

<客室タイプ>
洋室(個室)、和室(個室)、和室(大部屋)

<客室内設備>
各部屋にテレビ、浴室・WC(ユニットバス)、エアコン、冷蔵庫完備

<アメニティー>
シャンプー、リンス、タオル、バスタオル、歯ブラシ、ひげそりあり
ドライヤーあり
浴衣をご希望の方はお声かけください。
パジャマはありません。

<その他の設備など>
コインランドリー、レンタサイクル(無料・予約制)もあります。
ダイビング器材の物干し場もあります。

<ライフジャケットの貸出し>
民宿まるよしに宿泊されるお客様にライフジャケットを貸出します。
近年、伊良部島でも水の事故が発生しています。
シュノーケリングや海遊びをする際は安全のため、ライフジャケットの着用をお勧めします。
貸出しご希望の方はお申し出ください。

貸出し料金 1着 200円
子供用もあります。
【数に限りがあるため、在庫が無い時はご容赦ください】

洋室
01 04洋室1  (1024x575)


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2016年8月1日、民宿まるよしが新たな宿泊施設、島の家(しまのや)ほがらかやをオープンしました。2LDKのコンドミニアムタイプでファミリーや気の合ったグループでのご利用や連泊に最適です。

場所はまるよしの駐車場の隣の2階にあります。
キッチンがついているので自炊する事も出来ますし、まるよしで食事する事も出来ます。【ほがらかやの地図はこちら

長期滞在でのご利用も出来ます。【長期滞在については、割引がありますのでご相談ください】

予約は電話で受け付けています。
住むように過ごす新しいタイプのまるよしライフを是非ご体験ください。
ほがらかや看板02 (1024x692)

<ご利用料金>
4名まで一泊(食事なし) 14,000円【税込み】
5名以上は一人につき   2,000円 追加

【朝食はまるよしで500円でご提供できます。ご予約の際にご相談ください。】


<チェックイン・チェックアウト>
チェックイン  午後1時から午後8時まで
チェックアウト 午前11時

【チェックイン、チェックアウトは民宿まるよしでお願いします】

ご宿泊の予約は民宿まるよしに電話でお願いします。
電話 0980(78)5567

<インターネット予約について>
公式ホームページ【公式HP】島の家ほがらかやのページからインターネットでも宿泊予約ができます。インターネット予約については、楽天トラベルじゃらんnetるるぶトラベルのページでもご確認ください。

【電話予約とインターネット予約では料金が異なる場合があります】
ほがらかや看板01


詳細は続きをご覧ください。

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島の食材を使った新鮮な郷土料理が味わえます。

名物のジャンボカツカレーをはじめ、アーサのてんぷら、肉そば、とんかつチャーハン、ナスみそいため、フーチャンプルなどメニューは豊富でどれもボリュームたっぷりです。

平日は500円の日替わりワンコインランチがあります。
夜は居酒屋メニューもあります。

ジャンボカツカレー  750円
ナスみそ定食     700円
とんかつチャーハン  850円
肉そば        700円 など

【メニューによっては季節や天候、売り切れなどでご提供できない場合があります】

<ジャンボカツカレー>
01 32-2 ジャンボカツカレー2 (1024x804)

<営業時間>
午前11時から 午後3時30分 (ラストオーダー午後3時)
午後6時から 午後10時30分 (ラストオーダー午後9時)

<定休日> 
毎週月曜日・年末年始(その他不定期で休む場合があります)


民宿まるよしのデカ盛りメニュー誕生秘話は、沖縄離島博覧会【リトハク】のウェブページで紹介されています。詳細はこちらから
大盛り腹いっぱいになる店 (759x245)
メニューは続きをご覧ください。


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当店の名物ジャンボカツカレーの「完食証」を作成しました。
2016年4月10日から、ジャンボカツカレーを完食した方にお渡ししています。
完食証 (723x1024) 完食証ウラ (670x1024)
一人で完食した方に限ります。
挑戦する方は注文時にスタッフにお声を掛けて下さい。
売り切れの際はご容赦ください。

ジャンボカツカレーの店 (418x142)



 

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当店のジャンボシリーズ第2弾だいずズミッそばの「完食証」を作成しました。2016年9月8日から、だいずズミッそばを完食した方にお渡ししています。

ジャンボカツカレーを完食したあなた!
ジャンボカツカレーを完食できなかったあなた!
ジャンボカツカレーの完食はとても無理だとあきらめていたあなた!

リベンジや新たなチャレンジをお待ちしております。
ずみそば完食証 (667x1024) ずみそば完食証ウラ (665x1024)

一人で完食した方に限ります。
挑戦する方は注文時にスタッフにお声を掛けて下さい。
売り切れの際はご容赦ください。

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昼間の観光で伊良部島・下地島の美しい海や絶景を堪能されたと思います。
実は夜の伊良部も見所が一杯です。
せっかくここまで来たのだから、まるよしに泊まって夜の伊良部島・下地島を探検してみましょう。

番外編はまるよし「よもやま話」【伊良部の自然】「伊良部を極める旅」【夕日を極める】をご参照ください。

<佐和田の浜の夕日>
人気の観光スポット。幻想的な風景が楽しめます。
雲を染める入り江の夕焼けも綺麗です。
佐和田の浜夕日1 (1024x684)
入江夕焼け (1024x684)

日の入の時間、月齢などはこちらで確認してください。

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まるよしのお土産をレジの横で格安で展示販売しています。
いずれも手づくりです。
まるよしでしか手に入らないオリジナルグッズもたくさんあります。
伊良部島の想い出にいかがですか?

“おばぁ手づくり”紅型コースター・紅型巾着、星砂スタードーム、“海の宝石”タカラガイのアクセサリー などいろいろあります。

紅型コースター(各種)     250円~
紅型コースターと竹塗箸のセット 350円
タカラガイのストラップ     300円
タカラガイのチョーカー     500円
タカラガイのブレスレット    450円
星砂スタードーム        350円
ほか

紅型コースター
01 01-0かりゆしウェアコースター (1024x588)
竹塗箸
02 09-1竹塗箸 (1024x492)
タカラガイのチョーカー
03 チョーカー 3 (934x1024)
タカラガイのブレスレット
キーホルダー青

 

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民宿まるよし、島の家ほがらかやに電話で宿泊予約をされたお客様にタカラガイのストラップをプレゼントします。
ストラップ
幸せを呼ぶという伊良部島産のキイロタカラガイで作ったオリジナルストラップです。

まるよしに宿泊予約の際にプレゼントのキーワード「ほがらかさん」とお伝え下さい。
ストラップはご宿泊の際にお渡しします。

なおストラップが無くなり次第、プレゼントは終了します。


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伊良部マラソン看板 (478x583)今年のロマン海道・伊良部島マラソンは2018年2月25日(日曜日)に開催される予定です。
(申込みは2017年12月27日で終了しています)

スタート、ゴール地点からも近い民宿まるよし・ほがらかやを前泊、後泊にご利用下さい。

ボリュームたっぷりの食事で栄養補給、カーボローディングも出来ますよ。


伊良部島マラソンについては、まだ間に合う!冬の伊良部旅をご参照下さい。


スマートホン・タブレットでご覧の方はこちらから民宿まるよしの詳細情報をご確認ください。



実施要項、参加申込書は続きをご参照ください。
(サイズはA4版です)

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初めて宮古島に訪れた時には、宮古諸島の景勝地や観光地を巡って美しい景色を存分に味わい、綺麗な海を満喫されたと思います。
2回目の旅では伊良部島に滞在して一点集中で伊良部を極める旅はいかがですか?

伊良部島は適度な大きさで移動する距離や時間も短く、一日の間に色々な事を楽しめます。
伊良部大橋が架かって間もない事もあり、人の手がはいっていない美しい自然の風景が数多く残されています。

また独特の伝統や風習もより濃く残っていて、昔ながらの沖縄を感じることができます。
沖縄好きの方にはたまらない、ゆったりとした時間が流れる魅力あふれる島です。

初めて宮古諸島を訪れる方でも絶景の伊良部大橋を渡れば簡単に宮古島にも行く事ができます。
伊良部島に泊まって普通の観光地めぐりよりディープな旅を経験してみてください。
下地島空港 (960x1280)

この旅ではシュノーケルやビーチコーミングを楽しめるハマ、色々な風景に出会える伊良部の道、様々な夕日の景色やマンゴー、星空、絶景、文化財などを極めていきます。


今回は伊良部島・下地島の浜、道、夕日とマンゴーを極める旅です。

【文化財・パワースポットを極める旅はこちらから】
【伊良部島の絶景を極める旅はこちらから】


<ハマを極める(シュノーケリング編)>

伊良部島、下地島には透明度の高い美しいビーチが数多くあります。
ほとんどのハマでビーチエントリーが出来て、シュノーケリングでもタップリ楽しめます。

色々なハマを巡るのも楽しいですが、一つのハマを極めるのも楽しいですよ。
同じビーチでも満潮時や干潮時で姿を変えますし、大潮、小潮など潮周りによっても変化します。
また午前中、日中、夕方の時刻によっても海の生き物の動きが変化します。

サンゴの種類の多さやカラフルな魚の数では中の島海岸が有名ですが、滑走路南側のピサピシも意外と変化に富んでいます。
カクレクマノミも多く見られます。

南風が強い時は白鳥崎方面の北側のビーチが波が穏やかです。
他にもビーチがありますがそれぞれ特徴があります。
お気に入りのハマを見つけたらそのハマをとことん極めてみましょう。

フナウサギバナタ付近
フナウサギ下  (1024x574)

カッフィ
カッフィ (1024x575)

はじめに潮の流れや潮周りなどの情報を収集して安全を確認したら、まず海底の地形を覚えましょう。
特徴のある珊瑚や水路などの位置などを覚えて自分の位置が確認出来るようにします。
カクレクマノミやシャコ貝、デバスズメダイなど移動しない生物を目標にする方法もあります。

場所を覚えたら余り動き回らずに同じ場所でじっと観察するのも一つの方法です。
ミノカサゴやシャコ、タコ、ウミヘビなどが観察できたり、シャコガイ、クモガイ、サザエ、スイジガイなども見つけられるようになります。

季節によってはアイゴ、イワシ、キビナゴなどの稚魚幼魚の大群に遭遇する事もあるし、小潮の満潮時にリーフの内側で海亀と一緒に泳いだ人もいます。

白鳥崎
白鳥崎3 (1280x661)

中の島海岸のイワシの群
イワシ (1280x757)

滞在中は毎日同じハマに入ってみてください。
同じハマでも新しい発見が必ずあって楽しいですよ。
ただし安全には万全の配慮をして下さい。

安全については「宮古島ガイドブック‘17-‘18」の「気をつけよう海の危険生物」(18ページ)、「リーフカレントに注意」(19ページ)、「シュノーケルをする時の注意」(29ページ)をご参照ください。
ダウンロードはこちらから。

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初めて宮古島に訪れた時には、宮古諸島の景勝地や観光地を巡って美しい景色を存分に味わい、綺麗な海を満喫されたと思います。
2回目の旅では伊良部島に滞在して一点集中で伊良部を極める旅はいかがですか?
伊良部島は適度な大きさで移動する距離や時間も短く、一日の間に色々な事を楽しめます。伊良部大橋が架かって間もない事もあり、人の手がはいっていない美しい自然の風景が数多く残されています。
また独特の伝統や風習もより濃く残っていて、昔ながらの沖縄を感じることができます。沖縄好きの方にはたまらない、ゆったりとした時間が流れる魅力あふれる島です。
初めて宮古諸島を訪れる方でも絶景の伊良部大橋を渡れば簡単に宮古島にも行く事ができます。伊良部島に泊まって普通の観光地めぐりよりディープな旅を経験してみてください。

今回は伊良部島の文化財やパワースポットを極める旅の一片をご紹介します。

シュノーケルやビーチコーミングを楽しめるハマ、色々な風景に出会える伊良部の道、様々な夕日の景色やマンゴーを極める旅はこちらをご覧ください。
伊良部島の絶景を極める旅はこちらから。

<文化財・パワースポットを極める>
宮古島には様々な文化財や天然記念物、史跡、名勝、遺跡などがありますが、伊良部島にも少なからず存在します。代表的な場所は下地島の通り池ですが、そのほかにも色々あります。
それらの場所は近年パワースポットとして知られる場所と重なる場所も多いようです。
伊良部島は神高い島として知られています。海や絶景の観光地巡りだけでは味わえないディープな体験ができます。興味のある方は是非訪れてみてください。

<通り池・なべ底>
下地島の通り池は観光の定番になっている一番の有名スポットです。海と繋がっている二つの池が神秘的な青い水を貯えています。
宮古諸島5島巡りのようなパック旅行や島内ツアーのお客さんが必ず訪れるスポットです。国指定の名勝・天然記念物になっています。
「よなたま伝説」「継子伝説」などが伝わっています。

通り池
通り上池02 (1024x692)
通り下池 (1024x684)
通り池から先に続く木道は途中で壊れていますが、その先になべ底があります。
生まれ変わりのパワースポットとして知られています。
行かれる方は長袖長ズボンに歩きやすいシューズのほかに軍手の携帯をお勧めします。
転ぶと大怪我の恐れもありますので自己責任で慎重に行ってください。

なべ底
なべ底01 (1024x691)
なべ底02 (1024x692)

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宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

<んきゃーん(昔の)伊良部>
伊良部島の各家には屋号がありますが、国仲集落の家々にもそれぞれ屋号があります。
国仲では屋号の数え歌もあります。
一番から十番まであって、こどもの時に歌って遊んだそうです。
まるよしの屋号はふみよしですが、数え歌の中にちゃんと入っています。
歌える人は少なくなったと聞いていますが、まるよしのスタッフで口ずさんでいる人がいるようです。
お願いすれば聞けるかもわかりません。
文化と言えば大袈裟ですが、数え歌に限らず昔から人づてに伝わる色々な伝統は時間が経つと共に知らず知らずのうちに忘れられていきます。
今の若い人は伊良部の方言は聞きとる事はできますが、自分で話せる人は少ないようです。
気がついた時にはすべて無くなっていたという前に引き継いで行きたいものです。


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~路線バスと自転車で移動、ユックリ目線で伊良部体感~

レンタカーで観光するのも良いけれど、伊良部島に滞在してゆったりとマイペースで過ごすのはいかがですか?
クルマが無くても大丈夫!伊良部島の過ごし方の一例を紹介します。

まずは民宿まるよしに宿泊予約してください。
レンタサイクルの予約も忘れずに  【レンタサイクルは無料です】

【マイペース伊良部旅で出会える風景はフォトアルバムでご覧いただけます】


その1<宮古空港からまるよしまで>

空港からは路線バス(宮古協栄バス)またはタクシーで平良港(結節地点)まで行きます。
平良港から路線バス(共和バス)を乗り継いで伊良部島に向かいます。

まるよしの最寄のバス停は「国仲公民館前」ですが、運転手さんに“国仲のまるよしまで”と伝えるとまるよしの前で降ろしてくれます。

【路線バスの時刻表など詳しい情報はこちらから】

「空港ターミナル前」から「平良港」に行くバスは本数が限られています。
「空港ターミナル前」発予定時刻は9時35分、11時56分、14時17分、16時56分があります。
「平良港」到着予定時刻はそれぞれ9時55分、12時10分、14時32分、17時10分です。

空港ターミナルバス停
02空港ターミナルバス停留所 (1024x683)

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~路線バスと自転車で移動、ユックリ目線で伊良部体感~

その2<まるよしに着いてから>

まるよしに着いて一休みしたら、自転車で出かけてみましょう。
まずは近場で足慣らしです。

白砂が美しい渡口の浜あたりがお手頃です。(片道約2キロ)
伊良部橋から見る渡口や入り江の景色も綺麗です。

まるよしを出て国仲の信号を右折します。
一つ目の道を伊良部大橋方面に左折します。
右手に入り江を見て1キロほど行くと伊良部橋が見えてきます。

伊良部橋からは渡口が見渡せます。
左右にはサンゴの白砂がまぶしい渡口の浜が広がります。

渡口の浜
02下地の渡口 (1024x691)

入り江
02伊良部橋入り江 (1024x692)

製糖工場には12月から3月にかけて収穫したサトウキビが山積みされ甘い香りが漂います。
近くには巨石墓、フナハ井戸、ダキフガーなどの文化財やビーチコーミングに適した海岸もあります。

製糖工場
02製糖工場02 (1024x684)

渡口の浜南のビーチ
02渡口南の浜 (1024x691)

伊良部島には御嶽(ウタキ)や拝み所がたくさんあります。
地元の人々には神聖な場所です。
立ち入らないようにしましょう。

【マイペース伊良部旅その2で出会える風景はフォトアルバムでご覧いただけます】 

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~路線バスと自転車で移動、ユックリ目線で伊良部体感~

その3<自転車に乗って伊良部を体感(伊良部島編)~午前中>

今日は自転車で、ノンビリと伊良部を巡ります。
脱水症状にならないように水分を持っていきましょう。

伊良部の道は整備されていてきれいですが、その反面スピードを出す車も多く見られます。
また優先道路がわかりにくい場所があったり、サトウキビで見通しの悪い場所もあります。

時間はタップリあります。
安全運転で行きましょう。

午前中は半日かけて、牧山展望台からサバ沖井戸を経て、一周道路を時計と反対周りに伊良部島の北側を半周します。
(平均走行時間約2時間+観光 約1時間、行程約24キロ)

まるよしを出て、国仲の信号を左折して佐良浜方面に向かいます。
少しアップダウンがありますが、2.5キロほどで伊良部高校の点滅信号に着きます。

牧山までのルートは色々ありますが、今回は交差点を長山港方面に右折します。
600mほど走ると伊良部線との交差点に宮古島まもる君が居ます。
2014年2月の配置換えで伊良部高校の交差点から勤務地がかわりました。

伊良部高校交差点に勤務時代のまもる君
02伊良部高校(おまわりくん) (1024x679)

ここを左折して佐良浜中学に向かうと右手の奥に鉄塔が2本見えます。
鉄塔の先が牧山展望台です。

佐良浜中学の信号を右折しても良いですし、その手前の農道を右折してもたどり着きます。
鉄塔の先を目指して案内板をたよりに行ってみて下さい。
(まるよしから牧山展望台まで約8キロ)

牧山展望台
02牧山展望台 (1024x692)

牧山から
02牧山展望台から02 (1024x692)

牧山からの伊良部大橋
02牧山展望台からの大橋  (1024x692)


【マイペース伊良部旅その3で出会える風景はフォトアルバムでご覧いただけます】

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~路線バスと自転車で移動、ユックリ目線で伊良部体感~

その4<自転車で伊良部を体感(下地島編)~午後から夕方>

昼寝から目覚めたら、今度は下地島を一周します。
途中には中の島ビーチ、帯岩、通り池、下地島空港、魚垣、佐和田の浜などガイドブックに載っている観光地が目白押しです。
(平均走行時間約1時間15分+観光 約2時間、行程約14キロ)

シュノーケルをする人は前かごに海グッズを積んで行きましょう。
海に油断は禁物です。
危険な生物や離岸流などがあります。

出来るだけ地元の人から情報を得ましょう。
潮どまりの時が比較的安全です。
潮まわりの確認はこちらから。

シュノーケリング情報や海の安全対策については「伊良部を極める旅」<ハマを極める>(シュノーケリング編)をご参照ください。


道はほぼ平坦ですが、風が吹くことが多いです。
風が強い場合は風向きによって、周り方でキツさ楽さ加減が違います。
北東からの風が強いときは時計周り、南西からの風が強いときは反対周りが楽でしょう。

今日は時計周りに走ります。
国仲の交差点を右折して国仲橋を渡ると下地島です。

ガソリンスタンドの先を左折して、ゴルフ場を右手に見て走ると左手に伊良部橋が見えてきます。
そこの五叉路を右折します。(ここまで約1.5キロ)

ゴルフ場
02ゴルフ場 (1024x692)
ゴルフ場01

ここから長い直線です。このあたりではサシバの留鳥が空を舞うことが有ります。

下地島シュガーロード
02下地シュガーロード02 (1024x691)


【マイペース伊良部旅その4で出会える風景はフォトアルバムでご覧いただけます】

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~路線バスと自転車で移動、ユックリ目線で伊良部体感~

その5
<宮古島を巡る路線バスの旅~池間島>

今日は路線バスに乗って宮古島を巡ってみます。
路線バスでは池間島方面、吉野から東平安名崎方面、上野ドイツ村方面、来間島から前浜方面などに行けます。
一日であちこちは行けません。今回は池間島に行ってみます。

10時佐和田発の共和バスに乗ると11時前に「平良港」(結節地点)に着きます。
池間島方面へのバスは「平良」発12時15分なので、宮古島の中心地平良の街を見物がてら「平良」まで歩くことも可能ですし、「平良港」11時54分発の八千代バスに乗って「平良」まで行くこともできます。

八千代バスの「平良」は宮古第一ホテルの北側です。(平良港から約1.3キロ)
宮古協栄バスの「平良」と場所が違いますので注意してください。

12時15分発のバスは大浦湾、南西園、大神島への船がでる島尻港を経て狩俣の集落を走ります。
狩俣を過ぎて池間大橋を渡ると池間島の「漁協前」に12時56分に到着予定です。
運賃は510円です。

池間大橋から
02池間大橋から (1024x692)

漁協前
02池間漁港 (1024x692)
02池間漁港 (1014x685)

運転手さんに頼めば、池間大橋を渡った橋詰広場で降りる事も可能です。
橋詰広場には食堂、土産物屋が並びます。
ここからの池間大橋の眺めは綺麗です。

池間大橋
02池間大橋 (1024x692)
 

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~路線バスと自転車で移動、ユックリ目線で伊良部体感~

その6<宮古島を巡る路線バスの旅~来間島・前浜>

今日は路線バスに乗って来間島・前浜方面に行ってみます。
下地方面に行く路線バスで来間島まで行くバスは一日一本しかありません。

そんな訳で、往きに路線バスで来間島まで行って帰りは宮古島の最寄のバス停「洲鎌」までを歩くか、往きに路線バスで宮古島の前浜近くの「与那覇」まで行って歩いて来間島に渡り、帰りに来間島からの路線バスに乗るか、どちらかを選ぶことになります。
ガッツのある方は往復歩いても良いですが、暑いとちょっとシンドイです。(片道約6キロ)

今回は往きを路線バスで来間島まで行くことにします。
10時または12時佐和田発の共和バスに乗ると50分ほどで「平良港」(結節地点)に着きます。
「平良港」13時25分発の宮古協栄バスに乗って「来間」まで行きます。
「来間」到着予定は13時57分です。

まるよし出発時間によっては乗り継ぎに時間があるので、平良の街を見物したり昼食をとることもできます。

バスは下地線を与那覇方面に向かって南へ走ります。
久松を過ぎると右手に与那覇湾が見えてきます。
上地の信号を左に曲がり「洲鎌」を過ぎて右折して、来間島に向かいます。

帰りは「洲鎌」からバスに乗るので、なんとなく場所を覚えておきましょう。
バスは左手にリーフ、右手に白砂の前浜を望みながら来間大橋を渡ります。
終点の「来間」で降りて竜宮城展望台に向かいます。
(展望台まで約400m強)

来間大橋
02来間大橋1 (1024x692)

竜宮城展望台からは360度のパノラマの絶景が望めます。
来間島の集落や前浜を中心に伊良部島から上野のドイツ村まで見渡せます。
エメラルドグリーンの海に目を凝らすとウミガメが息継ぎに浮かんでくるのが見えることがあります。

竜宮城展望台から
02竜宮城展望台からの来間大橋 (1024x691)
02竜宮城展望台から02 (1024x682)
02来間からの前浜02 (1024x692)
 

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~路線バスと自転車で移動、ユックリ目線で伊良部体感~

最終日<まるよしから宮古空港まで>

いよいよ最終日になってしまいました。
伊良部島の旅を楽しんでいただけましたか?
是非リピーターになって、今回出会えなたっか伊良部島の風景を発見してください。
最後にバスからの景色をお楽しみください。
いってらっしゃい!

まるよしから路線バスを乗り継いで空港へ行く場合、平良港から空港ターミナルに停車する宮古協栄バス(空港ターミナル経由、上野・宮国方面行き)は本数が限られています。

「平良港」発予定時刻は11時05分、13時25分、16時05分になります。
「空港ターミナル前」到着予定時間はそれぞれ11時20分、13時40分、16時20分です。
飛行機の出発時間に合わせて決めてください。

平良港バス時刻表
201707バス時刻表


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いつもまるよしをご利用いただいてありがとうございます。

まるよし食堂は8月から月曜日が定休日となりました。
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

なお、民宿は月曜日も通常どおり営業しています。
お知らせまるよし定休日 (766x571)



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このたび、格安航空券がセットされたオリジナルプランをご提供できるようになりました。

民宿まるよしご宿泊の際に是非ご利用ください。

当面、羽田空港発限定になりますが、宮古島・伊良部島行きをご計画されている方は「わたし旅」までお気軽にご相談ください。

(観光庁長官登録旅行業第901号ジェイエッチシー株式会社「わたし旅」)

「わたし旅」のまるよし情報はこちらもどうぞ。
牧山付近 (1024x692)



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「まるよし」「ほがらかや」にご宿泊のお客様にシュノーケル・マスク、フィンの3点セットの貸出しを始めました。
ご希望の方はご宿泊の際に、お申し出ください。

貸出し料金
シュノーケル・マスク    200円
フィン(足ヒレ)        200円

ライフジャケットの貸出しもしています。
貸出し料金         200円

シュノーケル・マスク、フィン(足ヒレ)の3点セットとライフジャケットをセットで借りると、セット料金500円になります。

【サイズ・数に限りがありますので、在庫が無い場合はご容赦ください】
シュノーケル貸出お知らせ カッフィ


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宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

<伊良部の日常>
神奈川から保育園に通う男の子と旅行に来ていたOさんがビーチで遊んでいると、地元の家族も遊びに来ました。
地元の一家は夫婦と5人の子連れです。小学生の高学年から2歳位の子供もいます。
高学年の女の子は小さい弟の面倒を見ながら兄弟姉妹で遊んでいます。
Oさんの子供を見つけた子供は自然に近寄って来て、一緒に遊びます。
都会では珍しくなった体験にOさんはビックリします。
伊良部では年上の子供が年少の子供の世話をするのは当たり前です。
まるよしでもお泊りや食事にくるお客さんの子供たちに当然のように声を掛けます。
悪いことをする子供は他人の子でも注意します。
世間でも話題になっている地域での子育てですが、伊良部では「地域での子育て」という特別の言葉を使わなくても普通に行われています。


まるよしよもやま話(まとめ記事)
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宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

<んきゃーん(昔の)伊良部>
昔、池間島では犬を食用にしていたと「読めば宮古」に書いてありますが、伊良部島でもそんなことが有ったようです。
スタッフのSさんのおとうは子犬をどこからか拾ってくると、毎日面倒を見て可愛がって育てます。
ところがある日突然犬は姿を消します。
そんな日はなぜかご馳走がテーブルに並ぶそうです。
食糧難のずっと昔の話のようですが、最近でもそんな噂を耳にします。
まるよしに通うHさんは地元の常連さんから「犬が手に入ったから食べるか?」と誘われて、ビビッて断ったそうです。
ホントに犬を食べるのか、からかわれたのか真実は定かでありませんが、犬肉は煮て、そばに乗せて食べるそうです。
煮ると骨が紫色になるので、豚肉との違いが解るとか。
そんな話を聞かされたHさんは、しばらくソーキそばの肉を必ずチェックしていたそうです。


まるよしよもやま話(まとめ記事)
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2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介します。
「読めば宮古」は今でも宮古島の書店で販売しています。

【伊良部の日常】
<飲み屋の話>
伊良部では居酒屋と飲み屋は別物です。
居酒屋はお酒が飲めるが接待するお姉さまが居ない所、飲み屋は接待するお姉さまが居てカラオケも出来る場所。
大体こんなところでしょうか。
伊良部大橋が架かってからは平良まで遠征する人も増えたとか。
合併で宮古島市が誕生する前、平良市は人口に対する飲み屋(この場合は居酒屋も含まれます)の割合が全国一高かった事があるそうです。
伊良部では国仲橋の近くのガソリンスタンドの裏に飲み屋街があります。
宮古島市で設置した案内地図にも乗っています。
ちなみにまるよしの夜の営業は居酒屋タイムです。
飲み屋ではありません。(2015.12.04)
地図看板 (1024x686)飲み屋街の地図 (500x336)

<伊良部の時間>
午前10時と正午と午後3時には「安里屋ユンタ」のメロディが鳴り渡ります。
正午と午後1時には製糖工場のサイレンが響きます。
午後6時には、からすと一緒に帰りましょうと「夕やけこやけ」が流れます。
伊良部では時計が無くても時間がわかります。時間はわかるのですが、決して時間どおりとはいきません。悪しからず。(2015.12.17)

<路上寝の犬>
伊良部では放し飼いの犬がたくさんいます。
佐良浜の港に向かう坂道の真ん中で横になったまま動かない犬がいました。
伊良部では幹線道路です。
交通事故にあったのかと心配しているとひょいと頭を上げたので一安心しました。
しかしまた横になってしまったので、足を轢かれたのかと思って恐る恐る近づくとゆっくりと起き上がり脇道に向かいました。
アスファルトの温度が気持ち良くて居眠りしていたようです。
恐るべし路上寝の犬。
時おり人間さまもオトーリの余波で路上寝しています。ホントの話。(2016.01.07)

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まるよしの内部の様子や周辺の風景を紹介します。


まるよし外観

01 まるよし3(1024x573) 02 01まるよし1 (1024x576)
03 まるよし2 (1024x562) 04 02まるよし看板 (1024x667)

駐車場のシーサー

05 01駐車場シーサー1 (1024x768) 06 01駐車場シーサー2 (1024x768)

受付カウンター/洋室入り口

10 食堂3(1024x575) 12 洋室2 (1024x575)

洋室/ユニットバス

13 04洋室1 (1024x575) 14 04ユニットバス1 (1024x575)
和室入り口/和室

15 和室2(1024x575) 16 04和室1 (1024x575)

和室/大部屋

17 和室3 (1024x575) 18 04大部屋1 (1024x575)

大部屋ユニットバス/コインランドリー

19 大部屋のユニットバス (1024x575) 20 コインランドリー2(1024x575)

コインランドリー/駐車場のドラゴンフルーツの花

21 04コインランドリー1 (1024x551) 07 駐車場のドラゴンフルーツ (1024x638)

コインランドリー/食堂
コインランドリー02 (1024x692) 08 食堂1 (1024x575)

部屋のベランダからの景色・西側/北西側

22 部屋の窓から1 (1024x575) 23 部屋の窓から2 (1024x575)

北側/南側
24 部屋の窓から3 (1024x575) 25 部屋の窓から4 (1024x575)

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「お食事」の記事で紹介できなかったお食事を含めてメニューを紹介します。
 

食事メニュー

00-1食事メニュー01 (1024x723) 00-2食事メニュー02 (1024x723)

一品メニュー/ドリンクメニュー

00-3単品メニュー (1024x723) 00-4ドリンクメニュー (1024x723)

まるよしそば/肉そば

1-01まるよしそば (1024x813) (886x641) 1-03肉そば (1024x684)
みそ汁/みそ汁定食

1ー06みそ汁 (1024x684) 1ー06みそ汁定食 (1024x767)
ゆしどうふ/ゆしどうふ定食

1-11ゆしどうふ (1024x684) (1) 1-11ゆしどうふ定食 (1024x773)

だいずズミッそば/ポークタマゴ

1ー13 だいずズミッそば (1024x636) 1ー15 ポークタマゴ (1024x723)

焼き肉/焼き肉定食

1-16 焼き肉 (1024x658) 1-16 焼き肉定食 (1024x840)
魚フライ/若どりからあげ

1-19 魚フライ (1024x805) 1-20若どりのからあげ (1024x626)
エビフライ/ゴーヤチャンプル

1-22エビフライ (1024x623) 1-23ゴーヤチャンプル (1024x770)
パパイヤチャンプル/グルクン

1-24パパイヤチャンプル (1024x684) 1-25グルクンからげ (1024x747)

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「まるよしのお土産」で紹介できなかったお土産を紹介します。

かりゆしウェアコースター
01-1かりゆしウェアコースター 2 (1024x788) 01-2かりゆしウェアコースター 3 (1024x799)
紅型コースター四角
02-1コースター四角2 (1024x988) 02-2コースター四角3 (1024x980)

紅型コースター四角/紅型コースター六角
02-3コースター四角4(1024x944) 03コースター六角 (1024x691)




サバ二コースター
04-1サバ二コースター 2(826x699) 04-2サバ二コースター3(1024x735)


紅型ポーチ
06-1ポーチ (1024x810) 06-3ポーチ 3(1024x784)

星砂スタードーム
12-1スタードーム2 (608x691) 12-2スタードーム3 (628x687)

タカラガイのストラップ
21-2ストラップ6 (645x629) 22-1ストラップ4 (592x720)
タカラガイのストラップ/イモガイのストラップ
22-2ストラップ5 (598x652) 23-1ストラップ3 (610x771)

タカラガイのチョーカー
31-2チョーカー2 (580x800) 32-1チョーカー 4 (673x896)

スマホ用イヤホンジャック
41-2スマホ用イヤホンジャック4 (362x438) 42スマホ用イヤホンジャック3 (545x608)


ハナマルユキのイヤホンジャック/キイロダカラのキーホルダー
43スマホ用イヤホンジャック2 (398x483) 52キーホルダー2 (426x748)
キイロダカラのピアス
62ピアス3(485x524) 63ピアス4 (483x561)
65ピアス6 (406x473) 61ピアス2 (645x530)
 




 
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マイペース伊良部旅その1
「空港からまるよしまで」で出会える景色や旅の目印を紹介します。
 

宮古空港/空港ターミナルバス停留所
01宮古空港 (1024x684) 02空港ターミナルバス停(1024x684)

公設市場前バス停留所/公設市場
03公設市場前バス停 (1024x684) 06公設市場2 (1024x684)
平良港バス停留所伊良部島へのバスはここから出ます平良港バス時刻表
07平良港バス停 (1024x575) 20170211バス時刻表 (1024x673)

伊良部島行き共和バス
料金は前払いです伊良部大橋から見た伊良部島
09共和バス (1024x575) 10伊良部大橋から (1024x576)
屏風岩
11屏風岩 (1008x1078) 12屏風岩2(1024x576)








バスから見るサトウキビ畑/国仲交差点
14サトウキビ畑 (1024x575) 15国仲交差点 (1024x684)
まるよし入口/チェックインカウンター
16まるよし入り口(1024x768) 17 食堂3(1024x575)
 


 
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マイペース伊良部旅その2
「まるよしに着いてから」で出会える景色や旅の目印を紹介します。
 

仲地橋からの入り江 美しい水面は鏡のようです 

02仲地橋入り江 (1024x575) 03仲地橋入り江2 (1024x575)
伊良部橋からの入り江/乗瀬橋からの渡口

05伊良部橋入り江2(1024x576) 06渡口 (1024x576)
渡口の浜/乗瀬(ヌーシ)御嶽

07渡口の浜 (1024x640) 11乗瀬御嶽 (1024x576)

巨石墓:
製糖工場から東へ上る道の左手にあります

12巨石墓 (1024x684) 13巨石墓2 (1024x684)
フナハ井戸/シモジスーパー:
伊良部集落の中心にあります

14フナハ井戸 (1024x684) 15シモジスーパー (1024x687)
マルキスーパー :
伊良部橋の近くにあります宮の華酒造

16まるきスーパー(1024x684) 17宮の華酒造 (1024x684)
伊良部大橋

19伊良部大橋 (1024x575) 20伊良部大橋2 (1024x575)
渡口の浜南のビーチ:
綺麗なイモガイが見つかります渡口の入り江:サンゴや二枚貝が拾えます
22渡口の浜南のビーチ (1024x684) 23渡口(下地島) (1024x576)



仲地御嶽/手登根商店・
夕日を見に行くには手登根商店の脇の道を行きます

25仲地御嶽 (1024x684) 26手登根商店 (1024x575)


たいこばし/夕日ポイント:
てぃだの郷の向かいです

28たいこば2(1024x548) 29佐和田夕日ポイント (1024x576)
佐和田の浜の夕日

30佐和他の浜日の入 (1024x684) 31佐和他の浜日の入2 (1024x684)
入り江の夕焼け/たいこばし付近

32入り江夕焼け (1024x684) 33入り江江夕焼け2 (1024x684)
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マイペース伊良部旅その3
「自転車に乗って伊良部を体感」で出会える風景や旅の目印を紹介します。


伊良部のまもる君:
長山・白鳥線と伊良部線の交差点に勤務中牧山への農道
01-2まもるくん2 (1024x647) 02牧山への農道交差点 (1024x601)

牧山への農道:
展望台へは突き当たりを左折します牧山の鉄塔
03牧山への農道 (1024x615) 04牧山の鉄塔 (1024x576)

比屋地(ピャーズ)御嶽
06-1ピャーズ御嶽2 (1024x598) 06-2ピャーズ御嶽 (1024x642)
牧山展望台
07-1牧山展望台 (1024x684) 07-2牧山展望台2 (1024x620)

牧山展望台から
08-1牧山展望台から (1024x589) 09牧山展望台からの大橋 (1024x573)

牧山壕入り口/牧山壕先端

10-1牧山壕入り口(1024x533) 10-2牧山壕(1024x576)
豊見氏親氏墓碑
11-1豊見氏親墓碑 (1024x576) 11-2豊見氏親の墓碑 (1024x651)

サバウツガー/サバ沖

20-1サバウツガー (1024x567) 21-1サバ沖 (1024x576)
サバ沖
21-2サバ沖2 (1024x564) 21-3サバ沖3 (1024x573)
三角点入り口:
自転車の後ろの木の間をはいります三角点目印
22-1三角点入り口 (1024x576) 22-0三角点目印 (1024x751)
三角点からからの絶景
22-2三角点 (1024x576) 22-3三角点2 (1024x576)
22-4三角点3 (1024x576) 22-5三角点4 (1024x576)

フナウサギバナタ:展望台/展望台遠景

23-1フナウサギバナタ (684x1024) 23-2フナウサギバナタ (1024x636)

 フナウサギバナタ付近のビーチ
 24フナウサギ下の海 (1024x626)


西海岸
25-1西海岸 (1024x557) 25-2西海岸 (1024x579)
白鳥崎西のビーチ/佐和田の浜東のビーチ
26白鳥西の海岸 (1024x575) 27佐和田東の浜 (1024x575)
黒浜御嶽付近のビーチ/リアルサシバ滑り台
28黒浜御嶽付近の浜 (1024x612) 30サシバ滑り台 (1024x638)
 
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マイペース伊良部旅その4
「自転車に乗って伊良部を体感」(下地島編)で出会える風景や旅の目印を紹介します


ゴルフ場/下地島渡口の浜近くのビーチ

01ゴルフ場 (1024x576) 02渡口 (1024x620)
下地島一周道路(旧道)/ピサピシ

03下地第2シュガーロード1 (1024x641) 04ピサピシ2 (1024x632)

イケノプカ/中の島海岸

05イケノプカ (1024x601) 07-1中の島(1024x573)

中の島海岸/アッタバサマ

07-2中の島2 (1024x576) 08アッタバサマ3 (1024x704)
カッフィ/通り池からのピサラブ
09カッフィ (1024x632)  10-0通り池から (1024x630)
なべ底
10-1なべ底 (1024x576) 10-2なべ底2 (1024x575)

なべ底/キドゥマルィ(キドマリ)

10-3なべ底3 (1024x576) 21-1キドゥマルィ (1024x637)
キドゥマルィ(キドマリ)/下地島空港
21-2キドゥマルィ2 (1024x610) 30-2下地島空港3 (1024x576)

下地島空港夕日

31-1下地島空港夕日 (1024x681) 31-2下地島空港夕日2 (1024x680)
下地島空港夕日/魚垣(カツ)
31-3下地島空港夕日3 (1024x684) 32魚垣 (1024x613)

佐和田の浜/佐和田の浜夕日

33佐和田の浜 (1024x576) 34佐和田の浜夕日2 (1024x684)
入江の夕焼け

35-2入り江夕焼け (1024x623) 35-2入江夕焼け3 (1024x618)

下地島の花
40-1下地の花6 (1024x576) 40-3下地の花3 (1024x715)
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2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介します。
「読めば宮古」は今でも宮古島の書店で販売しています。

【んなまぬ(今の)伊良部】
<「れ」ナンバー>
伊良部大橋が架かってから伊良部の交通事情も大きく変わりました。
大橋から渡口の浜を経由して下地島方面に行くのが主な観光コースになっていて車が続々とやって来ます。
橋が架かる前、長山港や大和ブー方面へ向かう道では、畑に行く軽トラックや下地島空港の黄色い車以外ほとんど車を見かけませんでした。
今では「わ」ナンバーや「れ」ナンバーに加え、宮古から帰る伊良部の車、伊良部に来る宮古の車と入り乱れています。
ちなみに「れ」ナンバーは「わ」ナンバーを使い切ったため、レンタカーに割り当てられたナンバーです。
沖縄では今年(2015年)2月からで、全国では札幌に続いて2例目だそうです。
「交通事情がわからない」「スピードを出す」等の理由で「わ」ナンバーに気を付けていた方は「れ」ナンバーにも注意をはらってください。(2015.12.24)

<伊良部大橋交通事情>
伊良部大橋が開通して交通事情は大きく変わりました。
大橋を渡る10分足らずの間に平均して40台の車にすれ違います。
フェリー1台分より多い量です。
1時間にフェリーが6台以上着く勘定です。
橋が架かる前は、一日にフェリー(普通乗用車積載台数25~27台)とスーパーライナー(普通乗用車積載台数8台、軽自動車だと約14台)とそれぞれ約10往復だったので、単純に考えても6倍以上交通量が増えている勘定です。
おまけに有料だった船賃が無料の橋になったため、宮古島を訪れる観光客のほとんどが橋を渡ります。
伊良部にはじめて来たという宮古の人もいるそうです。
皆様が伊良部の地域振興に協力していただくとありがたいです。(2016.01.16)

<ストロー現象>
ストロー現象とは大都市と地方都市間の交通網が整備され便利になると、地方の人口や資本が大都市に吸い寄せられることだそうです。
伊良部大橋が架かって伊良部の人・物・金も流出するのでしょうか。
架橋をビジネスチャンスと捉えて色々なものが内地や宮古島から続々入って来ます。
橋をストローに見立てるなら伊良部島や下地島の美味しいところをチューチュー吸われないように、伊良部の美しい景観や風習を大切にした長い目での伊良部の地域振興の工夫が望まれます。(2016.01.25)

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2002年4月に発売され宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介します。
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【伊良部の自然】
<ホタル>
伊良部では一年中ホタルが見られます。
伊良部の人にとって海が綺麗なのが当たり前のように、ホタルがいるのは特別な事ではありません。
そんな訳で内地の様にホタル観察会などは開催されません。
内地で見られるゲンジボタルやヘイケボタルと違って陸生の森のホタルです。
幼虫を良く見るとグロテスクという人もいますが、一生懸命灯りを点滅させています。
ちなみに幼虫はカタツムリなどを食べているそうです。
まるよしの近くでも見る事ができます。(2016.04.21)

<ホタルと星空>
以前、関西から来た昔のお嬢様方がホタルを見たいと言ったので、管制塔近くの暗い道に案内しました。
その日は幸運にもホタルが乱舞。空には満天の星空がひろがり、昼間のぬくもりが残る道路に寝転がってホタルと星空の競演を満喫しました。
お嬢様方も嬌声あげて大変満足されたようです。
それ以降そんな幸運な話はあまり聞きませんが是非また見たいものです。(2016.05.01)

<駐車場のホタル>
ホタルを見ようと夕食後に探検に出かけたHさんはあちこち散々歩いた末、努力むなしくホタルを見る事ができずに帰って参りました。
ところがまるよしに戻って駐車場で草むらに眼を凝らすと数匹の幼虫が灯りを点滅させていました。
急がば回れ。灯台下暗し。努力した者は報われる。
頑張れば何か良いことがあるものですね。(2016.05.21)

<イタチ>
宮古諸島の外来種 (723x1024)伊良部島・下地島の道を走っているとリスのような小動物がいきなり道を横切ります。
リスではありません、イタチです。
沖縄本島のハブ対策にマングースが放されたように、サトウキビをかじるネズミ対策で放されたニホンイタチだそうです。
ニホンイタチは国内由来の外来種で、宮古諸島ではイタチの餌となるヘビ・トカゲ類、昆虫が減っていると心配されているそうです。
その辺の事情は環境省那覇自然環境事務所が発行した「宮古諸島の外来種」というパンフレットに載っています。
「宮古諸島の外来種」は環境省那覇自然環境事務所のウェブページでもご覧になれます。ダウンロードこちらから。(2015.12.09)

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【んきゃーん(昔の)伊良部】
<自動車教習所(自練)>
以前、佐良浜Aコープの裏手に自動車教習所があったそうです。
伊良部の住人はそこで教習を受け宮古島に試験を受けに行きました。
教習所には駐車場があって、教習を受けに来る人は自家用車で通っていたそうです。ん?
今では橋も架かり宮古島から自動車教習所の送迎のクルマが来ています。(2015.11.22)

<サメの巣>
佐良浜の漁港付近がまだ今のように埋め立てられていなかった頃、子供たちは学校が終わるとウハルス橋や桟橋近くの海でよく遊んでいました。
大主神社近くにはカツオ工場があって解体されたカツオの頭などを海に投げていたため、サメが集まってきました。
サメの巣と呼ばれていた海で子供たちは平気で泳いでいたそうです。
恐るべし佐良浜の子供たち。
ちなみに現在「青の洞窟」と呼ばれているところの近くです。(2015.12.20)

<津波石>
下地島の観光スポットに帯岩があります。
1771年の明和の大津波で打ち上げられた津波石と言われています。
帯岩だけが津波で打ち上げられたのはなぜ?と素朴な疑問があると思います。
実は巨大な津波石は下地島一帯そこらじゅうにゴロゴロしていたそうです。
ほとんどの津波石は砕かれて1973年から始まった下地島空港建設に利用されました。
現在残っている津波石は佐和田の浜の奇岩をはじめレーダー基地付近、ゴルフ場4番ホールなどで見られますし、下地島のサトウキビ畑の中にも隠れています。(2015.12.27)
帯岩 (1024x768)

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【伊良部の風物詩】
<旧正月>
沖縄は旧正月を祝う風習がありますが、伊良部島では更に色濃く残っています。
伊良部島の中でも佐良浜では盛大に祝われ、漁船には大漁旗が旗めきます。
旧正月は太陽暦の1月19日から2月20日の間で毎年変わるそうです。
スーパーではオードブルなど旧正月の料理が並び、打紙や線香などの旧正月にちなんだ商品コーナーも出来ます。
会社や小売店が休みになることもあります。
内地では小正月にどんど焼きなどで燃やされるしめ飾りも新正月から旧正月までずっと飾られています。(2016.02.08)

<十六日>
旧暦の1月16日は十六日(ジューロクニツ)というあの世の正月です。
旧正月同様、スーパーには十六日に関連した商品コーナーが出来ます。
空港も帰省の客で混みあい、学校も午後から休みになります。
お墓の前にはご先祖様を迎えてご馳走やお酒が並びます。
16日は大潮に当たるので潮干狩りには絶好ですが、海の向こうからご先祖様がやって来ると言われているで、この日は海に入らないようにします。(2016.02.20)

<魚の凍死>
四コマ漫画のMrガラサにも有りましたが宮古島では魚が凍死します。
いや仮死状態になるそうです。
冬の寒い時期に北からの冷たい風が吹いて温度が下がると魚が海に浮いたり、浜に打ち上げられます。
凍死した魚は掬われてたり拾われたりしてご馳走になります。
伊良部では遠浅の佐和田の浜で見られるそうです。
一説によると気温が13度以下になって翌日晴れるとその現象が起きるそうです。
地球温暖化の影響で今後は有るかどうかわかりません。
と思っていたら、今週末(2016年1月第4週)は30年振りの寒波で最低気温が10度以下になる見込みだそうです。
伊良部でも雪が降るとか話題になっていますが、魚も凍死するのか見ものです。(2016.01.22)

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【伊良部の不思議】
<イノー>
沖縄の島々はサンゴ礁で囲まれて、リーフの外側の深い青と内側のエメラルドグリーンの対照が独特の景観を作り出しています。
飛行機から見える海の景色は息を呑む美しさです。
宮古島にも頻繁に足を運んでいた民俗学者の谷川健一さんの本によると、かつて沖縄の人々にとってリーフの内側は日常空間で、外側は非日常空間だったそうです。
エメラルドグリーンのリーフの内海はイノーと呼ばれ、島の人たちが暮らす現世です。リーフの外側の深い青色の海は他界です。
リーフのはるか先には死後の魂が行く世界があると信じられていました。
いまでも伊良部ではあの世の正月と言われる十六日(旧暦1月16日)には海には近づかないようとに言われています。
伊良部島・下地島の海岸では現世と他界の境界に白い波が美しく輝いています。(2017.04.29)
下地島空港イノー (1024x684)

<伊良部のカラス>
宮古島にはカラスがいないと言われていますが伊良部島には普通にいます。
夕方には電線やモクマオウなどの木に止まってカーカー鳴いています。
伊良部島のカラスは多少小振りですが、ゴミを漁る姿も有って都会のカラスとあまり変わらないように見えます。
ある朝、異常にたくさんのカラスがまるよし近くの家の屋根に留まって、ガ-ガ-とくぐもった声で鳴いていました。不気味に思った長期滞在のお客さんが尋ねたところ、島の人たちは「誰か亡くなったのかねー」と答えます。
その日の夕方、長期滞在のお客さんには古い友人が亡くなったとの連絡が入ったそうです。
伊良部島はそんな不思議がある島です。(2017.05.31)


<女ストーカー>
宮古方言散歩路 (731x1024)宮古島の方言に「ざー」という言葉があります。「好きな男にふられた挙句に狂った女」という意味だそうです。
平良市出身の奥平博尚氏の「宮古方言散歩路」によると「片思いのあまり、狂い、男を追い廻しつきまとい、無理心中しようと髪は長く振り乱して、生米を頭にふりかけて幽霊のように歩き廻る恋狂いの女」とあります。
伊良部でも「ざー」とか「だー」とか言うそうです。
着物を着て、ろうそくを持って、呪いのためにお墓参りしたりするそうです。
横溝正史の八つ墓村や丑(うし)の刻参りのような、おどろおどろしい世界ですが、今の言葉で言えば女ストーカーという事でしょうか。
身に覚えのある方はお気を付けください。
幸い今のところ、まるよしのスタッフに「ざー」はいませんのでご安心下さい。(2017.11.23)


<大竹中洞穴>
まるよしから佐和田線を佐良浜に向かう途中の北側の土地改良区内に大竹中洞穴があります。
宮古島市指定の天然記念物になっていて「うぶたけなかどうけつ」と呼ぶそうです。
宮古島市教育委員会によると「洞窟は杓文字(しゃもじ)型をした広い陥没ドリーネの崖面にあり、この横穴洞とドリーネの形成は伊良部島の地質学上貴重なところである」とあります。
ドリーネとは「石灰岩地域に存在するすり鉢状の溶食凹地」の意味で、石灰岩が二酸化炭素を含んだ水に溶かされて、造られるそうです。
石灰岩中に存在する割れ目に沿って地下水がしみ込むと、地中に空洞ができて天井が落込んで形成されることもあるそうで、有名な「通り池」も海岸にあった鍾乳洞が波によって侵食されて大きくなり、天井が部分的に崩落して形成されたものです。
大竹中洞穴は広大なサトウキビ畑のなかの窪地にありますが、そこだけ空気か違うような不思議な感じがします。
中からミヤコノロジカや人の歯の化石も見つかったそうです。
ガイドブックに載っている絶景ポイント巡りも楽しいですが、海が荒れた日や強風の日はヌドクビアブや長山陣地壕と併せて大竹中洞穴など文化財に指定されている洞窟巡りはいかがですか?
ただし訪れる際は靴を持って行く事をお勧めします。(2017.12.06)
大竹中洞穴看板 (939x1024)  大竹中洞穴 (1024x690)

<スーフツミー>
白鳥崎の東側、伊良部島の西海岸のあずまやの近くにスーフツミーと呼ばれる場所があります。スーフツミーとは「潮吹目」と書くそうです。
文字通り汐を吹く目でという意味で、強い北よりの季節風が吹く冬場や台風の時に、海に続く目のような岩の穴から海水を吹き上げていたそうです。
ところが塩害が激しいという理由でスーフツミーはコンクリートで塞がれる事になります。
穴を埋める段には、スーフツミーは神聖な場所であるため「豊穣(ユー)が無くなり、伊良部は貧乏になる」とか「伊良部大橋も架からない」とか色々な声があったそうです。
実際、穴を埋める仕事を請け負った業者さんが体調不良になったという話もあります。
スーフツミーは潮を吹くときに牛の鳴き声のような音がしたため、「牛のパナウス」とも呼ばれていました。
すぐ近くには島民を苦しめていた大フカを退治したという豊見氏親の足跡を埋めた跡も残されています。
今でも北よりの風が強く海が荒れた日には一周道路のスーフツミーの近くでは、波のしぶきがかかります。(2017.12.10)
スーフツミー (1024x691)


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【まるよし人間模様】
<尖閣事情>
中国の船が尖閣諸島に頻繁に出没するようになった頃、某放送局の取材スタッフが伊良部に常駐していて、まるよしにも関係者が宿泊していた時がありました。
ヘリコプターで下地島空港から尖閣諸島まで約50分で行けるそうです。
改めて尖閣との近さを感じさせられました。
取材ヘリのパイロットのNさんはその日の業務を終えるとジョギングや素潜りや島酒などで単身赴任の寂しさを紛らわしておりました。
いつしか中国が一方的に防空識別圏を設定すると出動も出来なくなり、伊良部での仕事も終わりになってしまいました。
寂しさを紛らわすとは満喫するという意味ではありません。(2015.12.31)

<鉄塔のメンテナンス>
牧山の鉄塔 (953x1024)牧山に高い鉄塔が2本建っています。NTTと県防災の鉄塔です。
伊良部島で一番高い牧山にあるので伊良部のランドマークになっています。
鉄塔のメンテナンスは3年ごとに行うそうですが、専門の技術が必要なので沖縄本島から職人さんたちがやってきます。
まずボルトの付け替えなど構造上のメンテナンスの職人さんがきて、最後はペンキ塗りの職人さんです。
強い風のなかの高所作業で危険を伴う大変な仕事です。
まるよしにはあわせて1ヶ月から2ヶ月弱の滞在となりますが、伊良部の後は久米島、次は与那国と離島を渡り歩いて数ヶ月の間、家を離れるそうです。
まるで遠洋漁業の漁師のような生活です。
遠洋の漁師さんと同じように、家に戻るたびに家族が増える人もいるそうです。(2016.01.02)

<折り紙名人>
宿泊されたお客さんが夕食の後に何やらテーブルで作業をしておりました。
会計が済むとテーブルの上には綺麗な薔薇の花が二つ乗っています。
僅かな時間に折り紙で折った物でした。
薔薇がきっかけで話が始まり、他のお客さんも交えてにわか折り紙教室になりました。
折り紙名人は初心者のためにカエルの折り方を教えてくれました。
折り紙名人は飛行機の席でも折り紙を折って隣の席の人と仲良くなるそうです。
折り紙の技術が凄いのは言うまでもありませんが、コミュニケーションの道具としても素晴らしいですね。
そんな一芸が欲しい物です。(2016.02.04)
折り紙薔薇 (1024x630)折り紙カエル (1024x846)

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【看板犬になり損ねた犬】
伊良部島でもロケが行われたNHKの朝ドラの「純と愛」が放送されていた頃、まるよしに白い子犬が拾われてきて一時、駐車場で飼われていました。
当時ほがらかやは伊良部島の某高級リゾートホテルの社員寮になっていて、そこの住人のお姉さんがジュンと命名しました。
鼻が赤く豚鼻で可愛くないとか、お座りやお手がちゃんと出来ずにバカ犬と呼んでいた人もいたようですが、近所の子供たちは「シロ、シロ」と声を掛けて遊んだり、駐車場に車を停める観光客の方にも「可愛い」などと言われていたようです。
佐和田の浜に海水浴に連れていってもらったり面倒を見てもらったのですが、一年半が過ぎる頃、定住生活に退屈したのかある夏の日に行方不明になりました。
彼女を捜しに行ったのか、旅犬になったのか、ジャンボカツカレーを食べ過ぎたのか色々噂が飛び交いましたが、そのまま居たらまるよしの看板犬になっていたかもわかりません。
マニアの方は見かけたらご連絡ください。手配写真を載せておきます。
バカ犬04 (697x1024)バカ犬05 (683x1024)バカ犬06 (694x1024)



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【手づくり看板】
2015年1月31日の伊良部大橋開通に伴い、伊良部大橋からまるよしまでのルートに手づくり看板を5枚設置しました。
マニアのあなた、是非さがしてみて下さい。

と言っていたら、大橋が架かって一年3ヶ月が過ぎると、手作り看板もいつの間にか生き残りは一枚になってしまいました。
生き残りは誰でしょう?
02 看板1 (800x450)
01 看板2 (800x444)
03 看板3 (800x450)
04 看板4 (800x450)
05 看板5 (800x450)
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