民宿まるよし情報館(民宿まるよし公式ブログ) 沖縄・伊良部島

伊良部島の民宿まるよしの公式ブログです。 民宿まるよしのご宿泊・お食事・お土産の詳細情報や伊良部島の見所などまるよしの最新情報を発信します。

伊良部島の民宿まるよしの公式ブログです。
民宿まるよしのご宿泊・お食事・お土産の詳しい情報や伊良部島の旅の見所などまるよしの最新情報を発信します。

民宿まるよしは郷土料理が併設された宿です。
民宿の家庭的な雰囲気とプチホテルのような快適さを備えています。

併設されたまるよし食堂で、お食事だけのご利用もできます。
メニューの多くに島の素材を使っているので、いつでも新鮮な料理が味わえます。
観光客の皆様や地元の方々にもご利用いただいています。

伊良部島でのご宿泊、お食事に是非ご利用ください。
夜のまるよし01 (1024x624)

【すべての写真はクリックすると大きな写真がご覧いただけます】

所在地 宮古島市伊良部字国仲86-12 (伊良部郵便局そば)
電 話 (0980)78-5567
駐車場 あり
【地図はこちら

<ホームページについて>
民宿まるよしではホームページ「民宿まるよし公式ページ」を公開して参りましたが、2016年に宿泊予約がオンラインでできる公式ホームページ【公式HP】民宿まるよしを新たに開設いたしました。
「民宿まるよし公式ページ」は「民宿まるよし情報館」と名称を変更し、民宿まるよしの公式ブログとして引き続きまるよしの最新情報を発信してまいります。看板05(728x243)





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島の食材を使った新鮮な郷土料理が味わえます。

名物のジャンボカツカレーをはじめ、アーサのかき揚げ、肉そば、とんかつチャーハン、ナスみそいため、フーチャンプルーなどメニューは豊富でどれもボリュームたっぷりです。

【2019年10月からメニューが下記のように変更になっています】

ジャンボカツカレー  800円
ナスみそ定食     700円
とんかつチャーハン  850円
肉そば        750円 など

【メニューによっては季節や天候、売り切れなどでご提供できない場合があります】

<ジャンボカツカレー>
01 32-2 ジャンボカツカレー2 (1024x804)

【ジャンボカツカレーの注文について】
ジャンボカツカレーのみ注文の場合、シェアはお2人までとさせていただきます。
3名以上でジャンボカツカレー一品のみの注文はご遠慮ください。
皆様のご理解をお願いいたします。


<営業時間>
午後6時から 午後10時30分 (ラストオーダー午後9時)
【6月19日からランチタイムの営業は、当面休止となっています】


<定休日> 
毎週月曜日・年末年始(その他不定期で休む場合があります)


民宿まるよしのデカ盛りメニュー誕生秘話は、沖縄離島博覧会【リトハク】のウェブページで紹介されています。詳細はこちらから


メニュー【クリック(タップ)すると大きく鮮明な写真がご覧頂けます】

食事メニュー
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単品メニュー/ドリンクメニュー
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【オリオン瓶ビール500円、オリオン麦職人生ビール300円も販売しています】

大盛り腹いっぱいになる店 (759x245)

【料理の写真は続きをご覧ください】

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下地島空港02 (788x1024)沖縄の離島といえば夏が本番と思われがちですが、冬の伊良部島では過ごし方次第で、暑い夏とは一味違う楽しみがひろがります。

ちょっと早いとお思いでしょうが、冬はすぐ来ます。
あなたのオリジナル冬の伊良部旅を計画してみてください。

冬といっても12月から2月にかけての平均気温は18~19度です。
晴れた日には昼間は20度以上になり半袖でも大丈夫です。

観光的にはオフシーズンになるので航空券も安くなります。
厚い防寒着を脱ぎ捨てて、軽快に伊良部ライフを楽しみましょう。

冬場の日中の過ごし方の一例を紹介します。
夜はまるよしの郷土料理と島酒で癒されてください。


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宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

<んなまぬ(今の)伊良部>
パーントゥが世界遺産に登録されてから、初めてのパーントゥが昨年10月4日、5日に行われました。
まるよしのスタッフの女子高生も参加して来ましたが、数多くの人が訪れていたそうです。
世界遺産の威力は凄いものです。
ニュースなどによると、パーントゥが行われる島尻集落の住民は、訪れるたくさんの人々の対応に追われて困惑気味だそうです。
中には厄除けの泥を塗られて服が汚れると怒る人がいたり、かつては無理やり泥を塗られたと言って訴訟沙汰になったこともあるとか。
何のためにパーントゥを見に来たのか意味不明ですが、似たような事は伊良部島でも起きています。
テレビ番組でも頻繁に取り上げる事が多くなったせいでしょうか、あまり下調べもせずに訪れる人も増えました。
かつては離島の離島ということで、島の情報を頭に叩き込んで、伊良部島を訪れる人がほとんどでしたが、今は誰でもサラッとやって来ます。
旅の恥はかき捨てとばかり、やりたい放題の人も見受けられます。
観光客の急激な増加に対応が追い付かないのが現実です。
現在もたくさんの宿泊施設が建設中で、今後更なる混乱が予想されています。
受け入れ体制の整備や、自然環境の保護、地元との調整など様々な問題への対応が求められていますが、現実に追い付かない状況が続いています。
先の見通しがつかないままにどんどん前に進んでいくのが、バブルという事なのでしょうか。
パーントゥ看板 (1280x863)



まるよしよもやま話(まとめ記事)
んきゃーん(昔の)伊良部】へ
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伊良部の不思議】へ
まるよし人間模様】へ


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初めて宮古島を訪れた時には、宮古諸島の景勝地や観光地を巡って美しい景色を存分に味わい、綺麗な海を満喫されたと思います。
2回目の旅では伊良部島に滞在して一点集中で伊良部を極める旅はいかがですか?

伊良部島は適度な大きさで移動する距離や時間も短く、一日の間に色々な事を楽しめます。
伊良部大橋が架かって間もない事もあり、人の手がはいっていない美しい自然の風景が数多く残されています。

また独特の伝統や風習もより濃く残っていて、昔ながらの沖縄を感じることができます。
沖縄好きの方にはたまらない、ゆったりとした時間が流れる魅力あふれる島です。

初めて宮古諸島を訪れる方でも絶景の伊良部大橋を渡れば簡単に宮古島にも行く事ができます。
伊良部島に泊まって普通の観光地めぐりよりディープな旅を経験してみてください。
下地島空港 (960x1280)

この旅ではシュノーケルやビーチコーミングを楽しめるハマ、色々な風景に出会える伊良部の道、様々な夕日の景色やマンゴー、星空、絶景、文化財などを極めていきます。


今回は伊良部島・下地島の浜、道、夕日とマンゴーを極める旅です。

【文化財・パワースポットを極める旅はこちらから】
【伊良部島の絶景を極める旅はこちらから】
【下地島の絶景を極める旅はこちらから】


<ハマを極める(シュノーケリング編)>

伊良部島、下地島には透明度の高い美しいビーチが数多くあります。
ほとんどのハマでビーチエントリーが出来て、シュノーケリングでもタップリ楽しめます。

色々なハマを巡るのも楽しいですが、一つのハマを極めるのも楽しいですよ。
同じビーチでも満潮時や干潮時で姿を変えますし、大潮、小潮など潮周りによっても変化します。
また午前中、日中、夕方の時刻によっても海の生き物の動きが変化します。

サンゴの種類の多さやカラフルな魚の数では中の島海岸が有名ですが、滑走路南側のピサピシも意外と変化に富んでいます。
カクレクマノミも多く見られます。

【アクセスが良いためか、最近乱獲されたようで、残念ながらカクレクマノミは数を減らしています】

カクレクマノミピサピシ01 (1024x692)
【ピサピシの関連記事はこちらから】

南風が強い時は白鳥崎方面の北側のビーチが波が穏やかです。
他にもビーチがありますがそれぞれ特徴があります。
お気に入りのハマを見つけたらそのハマをとことん極めてみましょう。

シンビジ
シンビジ (1024x691)

ウクパナリジィ
ウクパナリジィ (1024x691)

はじめに潮の流れや潮周りなどの情報を収集して安全を確認したら、まず海底の地形を覚えましょう。
特徴のある珊瑚や水路などの位置などを覚えて自分の位置が確認出来るようにします。
カクレクマノミやシャコ貝、デバスズメダイなど移動しない生物を目標にする方法もあります。

白鳥崎
白鳥崎(1024x689)

場所を覚えたら余り動き回らずに同じ場所でじっと観察するのも一つの方法です。
ミノカサゴやシャコ、タコ、ウミヘビなどが観察できたり、シャコガイ、クモガイ、サザエ、スイジガイなども見つけられるようになります。

季節によってはアイゴ、イワシ、キビナゴなどの稚魚幼魚の大群に遭遇する事もあるし、小潮の満潮時にリーフの内側で海亀と一緒に泳いだ人もいます。

カッフィ
カッフィ(1024x691)

中の島海岸のイワシの群
イワシ(1024x690)

アッタバサマ
アッタバサマ (1024x691)

滞在中は毎日同じハマに入ってみてください。
同じハマでも新しい発見が必ずあって楽しいですよ。
ただし安全には万全の配慮をして下さい。

安全については「宮古島ガイドブック‘19-‘20」の「気をつけよう海の危険生物」(23ページ)、「リーフカレントに注意」(27ページ)、「シュノーケルをする時の注意」(27ページ)をご参照ください。
ダウンロードはこちらから。

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~路線バスと自転車で移動、ユックリ目線で伊良部体感~

レンタカーで観光するのも良いけれど、伊良部島に滞在してゆったりとマイペースで過ごすのはいかがですか?
クルマが無くても大丈夫!伊良部島の過ごし方の一例を紹介します。

まずは民宿まるよしに宿泊予約してください。
レンタサイクルの予約も忘れずに  【レンタサイクルは無料です】

【マイペース伊良部旅で出会える風景はフォトアルバムでご覧いただけます】


その1<宮古空港からまるよしまで>

空港からは路線バス(宮古協栄バス)またはタクシーで平良港(結節地点)まで行きます。
平良港から路線バス(共和バス)に乗り継いで伊良部島に向かいます。

まるよしの最寄のバス停は「国仲公民館前」ですが、運転手さんに“国仲のまるよしまで”と伝えるとまるよしの前で降ろしてくれます。

お急ぎの方は空港からまるよしまでタクシーを利用するのが最速です。
まるよしまでの所要時間は30分弱で、料金は3,500円前後です。

【路線バスの時刻表など詳しい情報はこちらから】

「空港ターミナル前」から「平良港」に行くバスは本数が限られています。
「空港ターミナル前」発予定時刻は9時35分、11時56分、14時17分、16時56分があります。
「平良港」到着予定時刻はそれぞれ9時55分、12時10分、14時32分、17時10分です。

空港ターミナル前バス停留所
02空港ターミナルバス停留所 (1024x683)


平良港バス時刻表
201707バス時刻表

【2019年3月30日から宮古空港から下地島空港に乗り換え無しで行ける路線バスが開設しました。今の所、運行本数も少なく、運航日は定期便の発着日のみです。
残念ながら、まるよしの近くには停留所は無く、最寄りのバス停は下地島空港又は渡口の浜になります。
下地島空港からまるよしまでは2.5キロ強です。
タイミングが合ったら、マイペース伊良部旅でもご利用ください。
新しい路線バス情報はみやこ下地島空港ターミナルホームページの交通アクセスをご覧ください。】




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~路線バスと自転車で移動、ユックリ目線で伊良部体感~

レンタカーで観光するのも良いけれど、伊良部島に滞在してゆったりとマイペースで過ごすのはいかがですか?
クルマが無くても大丈夫!伊良部島の過ごし方の一例を紹介します。

まずは民宿まるよしに宿泊予約してください。
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その1-2<下地島空港からまるよしまで>

昨年3月に定期便の就航と共に営業を開始した下地島空港ターミナル。
これで、宮古島に来るルートが増えました。
当初、成田からの定期便1便と韓国からのチャーター便だけでしたが、7月からは関空と香港からも定期便が就航して利用客も増えてきています。

下地島空港は正式には「みやこ下地島空港」と呼ぶそうです。
飛行機が絶景の下地島空港に着陸すると、タラップを降りて下地島に上陸です。

01ジェットスター (1024x642)

下地島空港からまるよしに向かうには、いくつかの方法があります。
空港ターミナルの到着ロビーを出てからまるよしまでは約3キロ弱と距離は近いのですが、これと言ってピッタシ来る行き方が有りません。

タクシーを利用するか、歩くか、又は路線バスに乗るかになります。
マイペース伊良部旅ではレンタカーは利用しませんが、仮にレンタカーを利用する場合、下地島空港で営業しているレンタカーは多少割高のようです。

空港ターミナルフロアガイド
02フロアガイド全体 (544x1024)


<タクシー利用の場合>

定期便が到着する頃になると、空港のタクシー乗り場にはタクシーが何台か停車します。
まるよしまでの所要時間は5分~10分弱で、料金は800円強です。

タクシーに乗ったらあっという間に到着です。
チェックインに早い場合は、荷物を預かる事もできるので、あらかじめご相談ください。

一人の場合は高く感じるかもしれませんが、2,3人なら割安です。
荷物が多い場合は、タクシーの利用をお勧めします。

空港ターミナルのフォトスポット
03フォトスポット(1024x690)


空港にタクシーが待っていない場合は、タクシーを呼ぶことになります。
まるよしがある国仲の集落に営業所がある開発タクシー、日光タクシーが土地勘があるのでお勧めです。

空港の観光案内で相談することもできます。
観光案内には到着便に合わせて、島時間体感ツアーという事業を行っている「宮古島ひとときさんぽ」のスタッフが窓口に立ちます。
タクシー以外でも色々な情報を親切に教えてくれます。


<徒歩の場合>

LCC利用を最大限に活用するために少ない荷物で来た方は歩いてくる方法もあります。
空港の入り口からまるよしまでは、2.3キロほどです。
到着ロビーから空港入り口までは500mほどあるので、まるよしまでの距離は3キロ弱です。ゆっくり歩いても45分以内には到着です。

空港内道路
04空港内道路 (1024x690)

それでは、空港の入り口に向かって歩き始めます。
ターミナルから入り口まで結構あるので、遠く感じますが初めて歩く道はそう感じるものです。マイペースで歩きましょう。

空港ゲートへの道
06空港敷地から入口方面 (1024x690)


行き方は何通りかありますが、今回はわかりやすい道を行きます。
まるよしまでの最短距離になりますが、途中歩道が歩きにくい場所もあるので、足元と自動車にお気をつけください。

空港ゲート
05ターミナルから出口へ (1024x692)


空港を出ると、佐和田の浜に続く左に曲がる道と直進の道路があります。
直進の県道を真っ直ぐに歩きます。
このあたりは、リュウキュウマツの松並木です。

ちなみに左へ曲がる道では、夜になるとホタルが飛び交う様子が見れることがあります。

両手の山が開けて視界が広がると右手にサトウキビ畑が拡がります。
左手の体験滞在施設、民宿キャンプ村を過ぎると右手にはさしばの里の建物が見えてきます。

さしばの里が右手奥に見えてきます
07体験施設からのサシバの里 (1024x690)

食堂ののぼりが立ったさしばの里の入り口を過ぎて、次の道を佐良浜港方面へ左に曲がるとガソリンスタンドが右手にあります。

佐良浜港方面への案内板
08GSへの曲がり角02 (1024x690)

ガソリンスタンドへの曲がり角
09GSへの曲がり角04 (1024x690)

【空港入り口からガソリンスタンドまでは1.5キロ弱です】

ガソリンスタンドの先の国仲橋を渡ると下地島から伊良部島に上陸です。

国仲橋から
10国仲橋から (1024x692)

ここからも色々道がありますが、道なりに歩くと国仲の信号が見えてきます。
ちなみに伊良部島には点滅を除くと信号が4つしかありません。
【ガソリンスタンドから信号まで約700mです】


国仲交差点
11国仲交差点 (1024x691)

信号を左に曲がって郵便局を過ぎると右手にまるよしがあります。
丸い青い屋根の3階建て建物が目印です。
この辺りが、南区の中心街になります。
【信号からまるよしまでは約100mです】

12まるよし入り口 (1024x692)


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まるよしのスタッフが、日々心に届いた言葉や、涌き出た言葉をノートに綴ってきました。

波乱万丈な人生を送っていくなかで、ノートに書き留めることで、力になった言葉です。
 
苦しいとき、嬉しいときに思いを共有していただければ、幸いです。
そして、まるよしにいらした際には、ご一緒に語り合いたいものです。


<33ページ>

  幸せな日々は

    長く続かないのは 何故?

  愛しても愛しても

    分ってもらえないのは 何故?

  何でここに生を受け

    生を生み出して来たんだろう

  分らない事だらけ
    
    でも・・それが人生


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観光に、お仕事にご利用ください。

沖縄で最も美しい海のひとつといわれる海でのダイビングやシュノーケリングを楽しみたい方・・・
島の自然の中で時の流れに身をまかせてユックリと過ごしたい方・・・
郷土料理で島酒を味わいたい方・・・など

ご宿泊をお待ちしています。
家庭的な雰囲気とくつろげるきれいで清潔な部屋、便利な設備でわが家にいるようにリラックスできます。
ファミリーや女性の一人旅でも安心して快適に過ごせます。

【客室は全室個室でWC・浴室(ユニットバス)付きです】
ピサピシ (1024x691)

宿泊(素泊まり)4,000円
宿泊(朝食付き)4,700円
【料金は税込み】

【2019年10月から消費税が10%になるのに伴い、料金が変更になっています】

長期滞在割引・団体割引あります。
(最大10%)
【長期滞在・団体の方はご相談ください】

チェックイン 午後2時から午後8時まで
チェックアウト 午前10時

【チェックイン・チェックアウト時間が変更になっています】

電 話(0980)78-5567
FAX(0980)78-5589
ご宿泊の予約は電話でお願いします

<インターネット予約について>
民宿まるよしの公式ホームページ【公式HP】民宿まるよしのページからインターネットで宿泊予約が出来るようになりました。
インターネット予約については楽天トラベルじゃらんnetるるぶトラベルのページでもご確認ください。

電話予約は引き続き行っていますので、まるよしに直接お電話ください。
ネット予約のページで空室が無い場合でも、空き部屋がある場合があります。

【電話予約とインターネット予約では料金が異なる場合があります】
02 02まるよし看板 (1024x667)


まるよしに泊まって気さくな地元スタッフと交流すれば、ガイドブックには載っていないリアル伊良部が体感できますよ。

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客室は全室個室(ツイン、シングル)になっています。
ファミリー、団体用に大部屋もあります。
【ファミリーや友人同士のご利用にはまるよしの姉妹店ほがらかやもお勧めです】

【まるよしの内部の様子や周辺の風景はフォトアルバムでご覧いただけます】

<客室タイプ>
洋室(個室)、和室(個室)、和室(大部屋)

<客室内設備>
各部屋にテレビ、浴室・WC(ユニットバス)、エアコン、冷蔵庫完備

<アメニティー>
シャンプー、リンス、タオル、バスタオル、歯ブラシ、ひげそりあり
ドライヤーあり
浴衣をご希望の方はお声かけください。
パジャマはありません。

<その他の設備など>
コインランドリー、レンタサイクル(無料・予約制)もあります。
ダイビング器材の物干し場もあります。

<ライフジャケットの貸出し>
民宿まるよしに宿泊されるお客様にライフジャケットを貸出します。
近年、伊良部島でも水の事故が発生しています。
シュノーケリングや海遊びをする際は安全のため、ライフジャケットの着用をお勧めします。
貸出しご希望の方はお申し出ください。

貸出し料金 1着 200円
子供用もあります。
【数に限りがあるため、在庫が無い時はご容赦ください】

<シュノーケル3点セットの貸出し>
マスク、シュノーケル、フィンのシュノーケル3点セットの貸出しもしています。
詳細はこちらから。

洋室
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2016年8月1日、民宿まるよしが新たな宿泊施設、島の家(しまのや)ほがらかやをオープンしました。2LDKのコンドミニアムタイプでファミリーや気の合ったグループでのご利用や連泊に最適です。

まるよしの駐車場の隣の建物の2階にあります。
キッチンがついているので自炊する事も出来ますし、まるよしで食事する事も出来ます。
ほがらかやの地図はこちら

長期滞在でのご利用も出来ます。
【長期滞在については、割引がありますのでご相談ください】

予約は電話で受け付けています。
住むように過ごす新しいタイプのまるよしライフを是非ご体験ください。
ほがらかや外観 (1024x690)


<ご利用料金>
4名まで一泊(食事なし) 14,000円【税込み】
5名以上は一人につき   2,000円 追加

【朝食はまるよしで700円でご提供できます。ご予約の際にご相談ください。】


<チェックイン・チェックアウト>
チェックイン  午後2時から午後8時まで
チェックアウト 午前10時

【チェックイン・チェックアウトは民宿まるよしでお願いします】

【チェックイン・チェックアウト時間が変更になっています】

ご宿泊の予約は民宿まるよしに電話でお願いします。
電話 0980(78)5567

<インターネット予約について>
公式ホームページ【公式HP】島の家ほがらかやのページからインターネットでも宿泊予約ができます。インターネット予約については、楽天トラベルじゃらんnetるるぶトラベルのページでもご確認ください。

【電話予約とインターネット予約では料金が異なる場合があります】
ほがらかや看板01


詳細は続きをご覧ください。

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昼間の観光で伊良部島・下地島の美しい海や絶景を堪能されたと思います。
実は夜の伊良部も見所が一杯です。
せっかくここまで来たのだから、まるよしに泊まって夜の伊良部島・下地島を探検してみましょう。

番外編はまるよし「よもやま話」【伊良部の自然】「伊良部を極める旅」【夕日を極める】をご参照ください。

<佐和田の浜の夕日>
人気の観光スポット。幻想的な風景が楽しめます。
雲を染める入り江の夕焼けも綺麗です。
佐和田の浜夕日1 (1024x684)
入江夕焼け (1024x684)

日の入の時間、月齢などはこちらで確認してください。

【夕日・夕焼けの関連記事はこちらから】

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宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

<伊良部の日常>
2月2日に伊良部公民館でのど自慢大会が開催されました。
事業所対抗のチャリティー大会で今年は一昨年に続いて2回目の開催だそうです。
宮古島、伊良部島の様々な事業所から11組が参加して盛り上がりました。
NHKののど自慢のミニ版のような形式で、事業所のPRを含みます。
主催、共催している伊良部商工会青年部、女性部の軽妙な司会でアットホームな雰囲気で進行しました。
会場時間の13時30分には閑散としていた会場も、さすが島時間、開園前後に続々と人が集まります。
見渡した限り、来場者はゆうに100名を超えていたようで、チャリティーとしても成功したようです。
前回は宮古テレビの放送があったそうですが、今回は別の取材と重なったためにテレビ局の姿はありませんでした。
出演者の中には、子供には見せられないようなパフォーマンスも有って、客席は大いに盛り上がりましたが、テレビ放送が有ったらモザイクとピーという効果音の連発だったかもしれません。
来年以降も開催されるようなので、この時期に伊良部島を訪れる方は、島の生活にじかに触れてみて下さい。
のど自慢ちらし (973x1280)



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いつもまるよしをご利用いただいてありがとうございます。

民宿に併設されたまるよし食堂は、2017年8月から月曜日が定休日なっています。
食堂ご利用のお客様にはご不便をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

なお、民宿は月曜日も通常どおり営業しています。

お知らせまるよし定休日 (766x571)



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初めて宮古島を訪れた時には、宮古諸島の景勝地や観光地を巡って美しい景色を存分に味わい、綺麗な海を満喫されたと思います。
2回目の旅では伊良部島に滞在して一点集中で伊良部を極める旅はいかがですか?
伊良部島は適度な大きさで移動する距離や時間も短く、一日の間に色々な事を楽しめます。伊良部大橋が架かって間もない事もあり、人の手がはいっていない美しい自然の風景が数多く残されています。
また独特の伝統や風習もより濃く残っていて、昔ながらの沖縄を感じることができます。沖縄好きの方にはたまらない、ゆったりとした時間が流れる魅力あふれる島です。
初めて宮古諸島を訪れる方でも絶景の伊良部大橋を渡れば簡単に宮古島にも行く事ができます。伊良部島に泊まって普通の観光地めぐりよりディープな旅を経験してみてください。
屏風岩 (1004x679)

今回は伊良部島の文化財やパワースポットを極める旅の一片をご紹介します。

【シュノーケルやビーチコーミングを楽しめるハマ、色々な風景に出会える伊良部の道、様々な夕日の景色やマンゴーを極める旅はこちらから】
【伊良部島の絶景を極める旅はこちらから】
【下地島の絶景を極める旅はこちらから】

<文化財・パワースポットを極める>
宮古島には様々な文化財や天然記念物、史跡、名勝、遺跡などがありますが、伊良部島にも少なからず存在します。代表的な場所は下地島の通り池ですが、そのほかにも色々あります。
それらの場所は近年パワースポットとして知られる場所と重なる場所も多いようです。
伊良部島は神高い島として知られています。海や絶景の観光地巡りだけでは味わえないディープな体験ができます。興味のある方は是非訪れてみてください。

<通り池・なべ底>
下地島の通り池は観光の定番になっている一番の有名スポットです。海と繋がっている二つの池が神秘的な青い水を貯えています。
宮古諸島5島巡りのようなパック旅行や島内ツアーのお客さんが必ず訪れるスポットです。国指定の名勝・天然記念物になっています。
「よなたま伝説」「継子伝説」などが伝わっています。

通り池
通り上池02 (1024x692)
通り下池 (1024x684)
通り池から先に続く木道は途中で壊れていますが、その先になべ底があります。
生まれ変わりのパワースポットとして知られています。
行かれる方は長袖長ズボンに歩きやすいシューズのほかに軍手の携帯をお勧めします。
転ぶと大怪我の恐れもありますので自己責任で慎重に行ってください。

なべ底
なべ底01 (1024x691)
なべ底02 (1024x692)

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初めて宮古島を訪れた時には、宮古諸島の景勝地や観光地を巡って美しい景色を存分に味わい、綺麗な海を満喫されたと思います。
2回目の旅では伊良部島に滞在して一点集中で伊良部を極める旅はいかがですか?

伊良部島は適度な大きさで移動する距離や時間も短く、一日の間に色々な事を楽しめます。伊良部大橋が架かって間もない事もあり、人の手がはいっていない美しい自然の風景が数多く残されています。

また独特の伝統や風習もより濃く残っていて、昔ながらの沖縄を感じることができます。沖縄好きの方にはたまらない、ゆったりとした時間が流れる魅力あふれる島です。

初めて宮古諸島を訪れる方でも絶景の伊良部大橋を渡れば簡単に宮古島にも行く事ができます。伊良部島に泊まって普通の観光地めぐりよりディープな旅を経験してみてください。
長浜農道 (1024x690)

今回は伊良部島の絶景をよりすばらしいものにするヒントやガイドブックにあまり載っていない絶景などを紹介していきます。

【シュノーケルやビーチコーミングを楽しめるハマ、色々な風景に出会える伊良部の道、様々な夕日の景色やマンゴーを極める旅はこちらから】
【文化財・パワースポットを極める旅はこちらから】
【下地島の絶景を極める旅はこちらから】


<絶景を極める(伊良部島編)>
伊良部島・下地島には数多くの景勝地が有って、そこから望む景色はどこも素晴らしいものです。
ガイドブックに載っている景勝地も訪れる時間帯や季節、景色を眺める場所によってその姿を換えて行きます。

ガイドブックに紹介されていない絶景ポイントも数多く有ります。
絶景は誰もが素晴らしいと思う景色であったり、その人が特別に素晴らしいと思う景色であったりします。
そんな発見のヒントを紹介して行きます。
是非あなただけの絶景をゲットしてください。
今回は伊良部島編です。

関連情報はマイペース伊良部旅その3でもご覧いただけます。


<渡口の浜>
伊良部島を訪れる人が必ず訪れる絶景スポットです。
宮古島の前浜、来間島の長間浜と並んで白砂の美しい砂浜が有名です。
そんな訳で白砂が多く露出する引き潮の時が狙い目です。
波の穏やかな時は満潮時でも白砂にひたひたと打ち寄せる海の透明度は思わず足を浸けたくなります。

潮の満ち干の情報はこちらから

渡口の浜南側から
渡口の浜南側 (1024x690)

浜の南側と北側に駐車場があるので時間のある方は両方から浜を眺めてください。
800メートルほどの浜を歩くのも気持ちよいものです。
内地の海水浴場と違って音楽などの人工的な音の無い、波の音と風の音だけのロケーションを楽しんで癒されてください。

渡口の浜北側から
渡口の浜北側 (1024x691)

渡口の浜は海水浴場ではありません。
天候や潮の干満で流れが速かったり、深みがあったりしますので、海に入る際は十分に気をつけて下さい。


<牧山展望台>
どのガイドブックにも紹介されている絶景ポイントです。
牧山展望台からは正面に宮古島、右手には来間大橋で繋がる来間島、左手には池間大橋がかかる池間島が見渡せます。
西平安名崎付近の風力発電の風車の右手奥にはピラミッド型の大神島が望め、更に眼を右手に向けると沖縄電力の煙突がそびえ立ち、平良港のずっと先には東平安名崎も確認できます。
振り返ると伊良部島に連なる下地島も見渡せて伊良部島を含む宮古諸島8島のうち、6島が見える事になります。

牧山展望台から
牧山展望台から01 (1024x670)

展望台から海を眺める方角は東側にあたる為、午前中の早い時間帯は逆光になります。
出来れば日が高く昇った後の方がより美しく眺められます。
また満潮時より干潮時の方が海のグラデーションや白砂が美しく輝きます。
そんな時に伊良部大橋を見渡すと、バックに与那覇湾、右手には前浜・来間島も望める絶景ポイントになります。

展望台からの伊良部大橋
牧山からの伊良部大橋 (1024x691)

風もなく海が穏やかな、大潮の干潮時が午後にあたる日がベストですが、もちろんそれ以外でも十分綺麗です。

せっかく展望台まで来たのだから、もう少し牧山を歩いて見ましょう。
直ぐに戻るのはもったいないですよ。

展望台の階段を降りて遊歩道を左手に下ると広場にでます。
屏風岩まで下る散策コースがある広場ですが、そこから見る伊良部大橋は展望台から見る角度と違って橋全体が眺望できます。

広場からの伊良部大橋
牧山下広場からの伊良部大橋 (1024x691)

広場の近くには牧山陣地壕、広場を下ると島民を苦しめたフカを退治した豊見氏親の碑もあります。

牧山陣地壕の関連記事はこちらをご覧ください。


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初めて宮古島を訪れた時には、宮古諸島の景勝地や観光地を巡って美しい景色を存分に味わい、綺麗な海を満喫されたと思います。
2回目の旅では伊良部島に滞在して一点集中で伊良部を極める旅はいかがですか?

伊良部島は適度な大きさで移動する距離や時間も短く、一日の間に色々な事を楽しめます。
伊良部大橋が架かって間もない事もあり、人の手がはいっていない美しい自然の風景が数多く残されています。

また独特の伝統や風習もより濃く残っていて、昔ながらの沖縄を感じることができます。
沖縄好きの方にはたまらない、ゆったりとした時間が流れる魅力あふれる島です。

初めて宮古諸島を訪れる方でも絶景の伊良部大橋を渡れば簡単に宮古島にも行く事ができます。
伊良部島に泊まって普通の観光地めぐりよりディープな旅を経験してみてください。

00空港17エンド (1024x692)

今回は伊良部島の絶景編に続いて、下地島の絶景と下地島・伊良部島の間の入り江の絶景を巡る旅です。

【シュノーケルやビーチコーミングを楽しめるハマ、色々な風景に出会える伊良部の道、様々な夕日の景色やマンゴーを極める旅はこちらから】
【文化財・パワースポットを極める旅はこちらから】
【伊良部島の絶景を極める旅はこちらから】


<絶景を極める(下地島編)>

下地島にも伊良部島と同様数多くの絶景があります。
今回も有名な景勝地の絶景をはじめ、あまり人が訪れない隠れた絶景ポイントを探して行きます。

下地島はシュノーケルなどのビーチアクティビティに適したビーチが多いですが、実際に海に入らなくても、日常を忘れさせる絶景や心癒される絶景があります。
そんな絶景を是非見つけてください。

伊良部島と下地島は入り江に架かる6本の橋で結ばれています。
今回はまるよしから国仲橋を渡って、下地島を時計回りに一周して行きます。

【下地島空港の管理道路は2019年3月23日から車両通行止めになりました。空港管理事務所によると、徒歩での通行、自転車を押しての通行は可能との事です。通行止めの関連情報はこちらから】


関連情報はマイペース伊良部旅その4でもご覧いただけます。


<国仲橋・仲地橋・伊良部橋>
入り江の景色は一風変わった独特の景観を生み出します。
一見、川と見間違う伊良部島と下地島の間の入り江は潮の干満、風の状態によって姿を変えます。

国仲橋から
国仲橋から (1024x690)

太陽の位置の関係から日中の景色は午前中の方がより美しく見えます。
風のない水面に周りの景色が鏡のように映る、風の弱い満潮の潮どまりの頃がより美しくなります。

仲地橋から
仲地橋から (1024x690)

伊良部橋から
伊良部橋から (1024x690)


<乗瀬橋>
乗瀬橋は架け替え工事を行っていましたが、2019年3月16日から通れるようになりました。
当初の予定では2017年の春には新しい橋が完成する予定でしたが、完成が遅れていました。
完成した橋から渡口を望む景色は絶景です。
特に干潮時の波の穏やかな時は、息を呑む美しさです。

乗瀬橋から
乗瀬橋から (1024x692)


前の橋が健在な頃は子供たちが橋からダイブをして遊んでいたものですが、その姿もシャッターチャンスでした。
新しい橋が出来た折にも、是非見てみたいものですが、今のご時勢にダイブが許されるかは微妙です。

旧乗瀬橋
旧乗瀬橋 (1024x691)


<下地島の渡口の浜>
渡口の浜は伊良部島側が観光スポットになっていますが、下地島側にも美しい白砂の浜がひろがります。
車でのアクセスが悪いため、ほとんど観光客の姿は有りません。
足跡の全く無い、美しい砂浜はビーチを独り占めした感覚で、絶景を堪能できます。

下地島渡口の浜
下地渡口の浜01 (1024x692)

天気の良い日には、リーフの先に宮古島の前浜から来間島が見晴らせます。
伊良部島の渡口の浜同様、風の弱い、波の穏やかな引き潮のときがベストです。

下地渡口の浜02  (1024x692)

渡口の近くには御嶽や神聖な場所があります。
砂浜以外、むやみに立ち入るのはやめましょう。

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宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

<伊良部の風物詩>
伊良部大橋が架かって5年が経った1月31日は前日に続き冷え込みました。
気温は14度ほどあるのですが、強い北風が吹いて体感は極寒です。
内地から観光で来た方も、宮古島に着いたら脱ぐ予定の防寒具を着たまま宮古島を巡る羽目になりました。
夕日でも有名な下地島17エンドにはほとんど人影がありません。
そんな中で白砂の見渡せる空港管理道路に座って海を眺める女性は完全防備で、まるで流氷を見に来たような姿です。
一方まるよしでも、スタッフが普段は見られない長袖のウェアに身を包み、まるで別人のようです。
こんなに着るほど寒かったかなという感じもしますが、居酒屋タイムを利用する模合(もやい)の地元の女性グループも、ダウンなどの防寒着です。
寒い日の伊良部島では「わたしもこんな服を持ってるのよ」という冬物衣料のファッションショーのようで、伊良部の風物詩になっています。
極寒の17エンド (1280x865)


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宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

<んきゃーん(昔の)伊良部>
2015年に伊良部大橋が架かってから、今年で5年が経ちました。
伊良部島の人の生活は大きく変わりました。
開通した当時は物珍しく、用も無いのに宮古島に行く人も多く、一日に3往復する人もいました。
宮古島の住民も無料で渡れると言うことで、この機会に初めて伊良部島に来る人もあったくらいです。
最近はようやく落ち着いてきたようで、橋があるのが当たり前になりました。
伊良部大橋は絶大な宣伝効果で観光客は爆発的に増加しました。
ここで改めて思い出されるのは、定期船です。
島の人にとって、高速船やフェリーはかけがえのない交通機関で島民の足でした。
観光客にとっても、船で伊良部島に渡ることは旅愁をよりかき立てられたはずです。
ずっと昔は、佐良浜と渡口から日に1本という時代もあったそうで、時間も一時間ほどかかったということです。
近い時期では、一日に宮古フェリーの高速船が11~12便とカーフェリーが6便ほど、はやて海運の自動車も積める高速旅客船が11~12便、カーフェリーが7便ほど往復していました。
高速船は片道15分弱、フェリーは30分弱かかり、積み残しも頻繁にありました。
乗船できる自動車の台数も限られていたため、海を渡るのも一日がかりでした。
今となってはうぷゆう、ゆがふ、ゆうむつやスーパーライナー、はやてという船名が懐かしく感じられます。
島民の足としての復活は難しいと思われますが、何かの折に復活してもらいたいものです。
うぷゆう


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まるよしのスタッフが、日々心に届いた言葉や、涌き出た言葉をノートに綴ってきました。

波乱万丈な人生を送っていくなかで、ノートに書き留めることで、力になった言葉です。
 
苦しいとき、嬉しいときに思いを共有していただければ、幸いです。
そして、まるよしにいらした際には、ご一緒に語り合いたいものです。


<32ページ>

  あなたのわらい声が

    ほほえみをくれる

  あなたのわらう姿に

    勇気を与えられる


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~路線バスと自転車で移動、ユックリ目線で伊良部体感~

その2<まるよしに着いてから>

まるよしに着いて一休みしたら、自転車で出かけてみましょう。
まずは近場で足慣らしです。

白砂が美しい渡口の浜あたりがお手頃です。(片道約2キロ)
伊良部橋・仲地橋から見る入り江や新しい乗瀬橋から見る渡口の景色は絶景です。

渡口の浜
01渡口の浜 (1024x690)

伊良部橋から
02伊良部橋入り江 (1024x692)

まるよしを出て国仲の信号を右折します。
一つ目の道を伊良部大橋方面に左折します。
右手に入り江を見て1キロほど行くと伊良部橋が見えてきます。

伊良部橋からは渡口が見渡せます。
左右にはサンゴの白砂がまぶしい渡口の浜が広がります。

伊良部橋から見る新乗瀬橋
04伊良部橋から渡口方面 (1024x692)

下地島渡口の浜

03下地の渡口 (1024x691)


乗瀬橋の近くには製糖工場があります。
製糖工場には12月から3月にかけて収穫したサトウキビが山積みされ甘い香りが漂います。
近くには巨石墓、フナハ井戸、ダキフガーなどの文化財やビーチコーミングに適した海岸もあります。

製糖工場
05製糖工場01 (1024x691)

渡口の浜南のビーチ
06渡口南の浜 (1024x691)

伊良部島には御嶽(うたき)や拝み所がたくさんあります。
地元の人々には神聖な場所です。
立ち入らないようにしましょう。

【マイペース伊良部旅その2で出会える風景はフォトアルバムでご覧いただけます】 

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~路線バスと自転車で移動、ユックリ目線で伊良部体感~

その3<自転車に乗って伊良部を体感(伊良部島編)~午前中>

今日は自転車で、ノンビリと伊良部を巡ります。
脱水症状にならないように水分を持っていきましょう。

伊良部の道は整備されていてきれいですが、その反面スピードを出す車も多く見られます。
また優先道路がわかりにくい場所があったり、サトウキビで見通しの悪い場所もあります。

時間はタップリあります。
安全運転で行きましょう。

【マイペース伊良部旅その3で出会える風景はフォトアルバムでご覧いただけます】

午前中は半日かけて、牧山展望台からサバ沖井戸を経て、一周道路を時計と反対周りに伊良部島の北側を半周します。
(平均走行時間約2時間+観光 約1時間、行程約24キロ)

【伊良部島の絶景情報はこちらから】

まるよしを出て、国仲の信号を左折して佐良浜方面に向かいます。
少しアップダウンがありますが、2.5キロほどで伊良部高校の点滅信号に着きます。

牧山までのルートは色々ありますが、今回は交差点を長山港方面に右折します。
600mほど走ると伊良部線との交差点に宮古島まもる君が居ます。
2014年2月の配置換えで伊良部高校の交差点から勤務地がかわりました。

伊良部高校交差点に勤務時代のまもる君
01伊良部高校(おまわりくん)  (1005x679)


ここを左折して佐良浜中学に向かうと右手の奥に鉄塔が2本見えます。
鉄塔の先が牧山展望台です。

佐良浜中学の信号を右折しても良いですし、その手前の農道を右折してもたどり着きます。
鉄塔の先を目指して案内板をたよりに行ってみて下さい。
(まるよしから牧山展望台まで約8キロ)

牧山展望台
02牧山展望台 (1024x692)


牧山から
03-1牧山展望台から02 (1024x692)


牧山からの伊良部大橋
04牧山展望台からの大橋  (1024x692)


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~路線バスと自転車で移動、ユックリ目線で伊良部体感~

その4<自転車で伊良部を体感(下地島編)~午後から夕方>

昼寝から目覚めたら、今度は下地島を一周します。
途中には中の島ビーチ、帯岩、通り池、下地島空港、魚垣、佐和田の浜などガイドブックに載っている観光地が目白押しです。
(平均走行時間約1時間15分+管理道路を歩く時間30分~40分+観光約2時間、行程約14キロ)

【下地島空港の管理道路は2019年3月23日から車両通行止めになりました。空港管理事務所によると、徒歩での通行、自転車を押しての通行は可能との事です。通行止めの関連情報はこちらから】


【マイペース伊良部旅その4で出会える風景はフォトアルバムでご覧いただけます】

【下地島の絶景情報はこちらから】

シュノーケルをする人は前かごに海グッズを積んで行きましょう。
海に油断は禁物です。
危険な生物や離岸流などがあります。

出来るだけ地元の人から情報を得ましょう。
潮どまりの時が比較的安全です。
潮まわりの確認はこちらから。

シュノーケリング情報や海の安全対策については「伊良部を極める旅」<ハマを極める>(シュノーケリング編)をご参照ください。


道はほぼ平坦ですが、風が吹くことが多いです。
風が強い場合は風向きによって、周り方でキツさ楽さ加減が違います。
北東からの風が強いときは時計周り、南西からの風が強いときは反対周りが楽でしょう。

今日は時計周りに走ります。
国仲の交差点を右折して国仲橋を渡ると下地島です。

国仲橋からの入り江
00国仲橋からの入り江 (1024x690)

ガソリンスタンドの先を左折して、ゴルフ場を右手に見て走ると左手に伊良部橋が見えてきます。
そこの五叉路を右折します。(ここまで約1.5キロ)

ゴルフ場
01ゴルフ場 (1024x692)

02ゴルフ場02 (1024x691)


一周道路を右折するとサトウキビ畑の間に真っ直ぐな道路が続きます。
下地島の西海岸に続く直線のシュガーロードはおよそ2.5キロあります。

下地島シュガーロード
03下地シュガーロード02 (1024x691)

04下地シュガーロード  (946x638)

このあたりではサシバの留鳥が空を舞うことが有ります。

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~路線バスと自転車で移動、ユックリ目線で伊良部体感~

その5
<宮古島を巡る路線バスの旅~池間島>

今日は路線バスに乗って宮古島を巡ってみます。
路線バスでは池間島方面、吉野から東平安名崎方面、上野ドイツ村方面、来間島から前浜方面などに行けます。
一日であちこちは行けません。今回は池間島に行ってみます。

10時佐和田発の共和バスに乗ると11時前に「平良港」(結節地点)に着きます。
池間島方面へのバスは「平良」発12時15分なので、宮古島の中心地平良の街を見物がてら「平良」まで歩くことも可能ですし、「平良港」11時54分発の八千代バスに乗って「平良」まで行くこともできます。

八千代バスの「平良」は宮古第一ホテルの北側です。(平良港から約1.3キロ)
宮古協栄バスの「平良」と場所が違いますので注意してください。

12時15分発のバスは大浦湾、南西園、大神島への船がでる島尻港を経て狩俣の集落を走ります。
狩俣を過ぎて池間大橋を渡ると池間島の「漁協前」に12時56分に到着予定です。
運賃は520円です。

池間大橋から
02池間大橋から (1024x692)

漁協前
02池間漁港 (1024x692)
02池間漁港 (1014x685)

運転手さんに頼めば、池間大橋を渡った橋詰広場で降りる事も可能です。
橋詰広場には食堂、土産物屋が並びます。
ここからの池間大橋の眺めは綺麗です。

池間大橋
02池間大橋 (1024x692)
 

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~路線バスと自転車で移動、ユックリ目線で伊良部体感~

その6<宮古島を巡る路線バスの旅~来間島・前浜>

今日は路線バスに乗って来間島・前浜方面に行ってみます。
下地方面に行く路線バスで来間島まで行くバスは一日一本しかありません。

そんな訳で、往きに路線バスで来間島まで行って帰りは宮古島の最寄のバス停「洲鎌」までを歩くか、往きに路線バスで宮古島の前浜近くの「与那覇」まで行って歩いて来間島に渡り、帰りに来間島からの路線バスに乗るか、どちらかを選ぶことになります。
ガッツのある方は往復歩いても良いですが、暑いとちょっとシンドイです。(片道約6キロ)

今回は往きを路線バスで来間島まで行くことにします。
10時または12時佐和田発の共和バスに乗ると50分ほどで「平良港」(結節地点)に着きます。
「平良港」13時25分発の宮古協栄バスに乗って「来間」まで行きます。
「来間」到着予定は13時57分です。
料金は460円です。

まるよし出発時間によっては乗り継ぎに時間があるので、平良の街を見物したり昼食をとることもできます。

バスは下地線を与那覇方面に向かって南へ走ります。
久松を過ぎると右手に与那覇湾が見えてきます。
上地の信号を左に曲がり「洲鎌」を過ぎて右折して、来間島に向かいます。

帰りは「洲鎌」からバスに乗るので、なんとなく場所を覚えておきましょう。
バスは左手にリーフ、右手に白砂の前浜を望みながら来間大橋を渡ります。
終点の「来間」で降りて竜宮城展望台に向かいます。
(展望台まで約400m強)

来間大橋
02来間大橋1 (1024x692)

竜宮城展望台からは360度のパノラマの絶景が望めます。
来間島の集落や前浜を中心に伊良部島から上野のドイツ村まで見渡せます。
エメラルドグリーンの海に目を凝らすとウミガメが息継ぎに浮かんでくるのが見えることがあります。

竜宮城展望台から
02竜宮城展望台からの来間大橋 (1024x691)
02竜宮城展望台から02 (1024x682)
02来間からの前浜02 (1024x692)
 

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~路線バスと自転車で移動、ユックリ目線で伊良部体感~

最終日<まるよしから宮古空港まで>

いよいよ最終日になってしまいました。
伊良部島の旅を楽しんでいただけましたか?
是非リピーターになって、今回出会えなかった伊良部島の風景を発見してください。
最後にバスからの景色をお楽しみください。
いってらっしゃい!

まるよしから路線バスを乗り継いで空港へ行く場合、平良港から空港ターミナルに停車する宮古協栄バス(空港ターミナル経由、上野・宮国方面行き)は本数が限られています。

「平良港」発予定時刻は11時05分、13時25分、16時05分になります。
「空港ターミナル前」到着予定時間はそれぞれ11時20分、13時40分、16時20分です。
飛行機の出発時間に合わせて決めてください。

【2019年3月30日から下地島空港から宮古空港に乗り換え無しで行ける路線バスが開設しました。今の所、運行本数も少なく、運行日は下地島空港の定期便の発着日のみです。
残念ながら、まるよしの近くには停留所は無く、最寄りのバス停は下地島空港に有ります。まるよしから下地島空港のバス停までは約3キロです。
タイミングが合ったら、マイペース伊良部旅でもご利用ください。
路線バス情報はみやこ下地島空港ターミナルホームページの交通アクセスをご覧ください。】


平良港バス時刻表
201707バス時刻表


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宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

<まるよし人間模様>
宮古空港 (863x1280)神奈川からまるよしに通うMさんは、宮古空港で重量オーバーとアルコールの持ち込みオーバーで2度ほど荷物を宅配便で送るハメになった前科があります。
最近は学習したのか、トラブルも無く飛行機で宮古島通いをしておりました。
ところが昨年、又やらかしてしまいました。
手荷物を空港に持ち込んで宅配便で送ると安くなると聞いて、送る手荷物と機内持ち込みのスーツケースにパンパンに詰めて空港でチェックインすると、ものの見事に15キロオーバーで返り討ちに遇いました。
宅配分と機内持ち込みの手荷物を合わせて20キロというのを、預ける荷物だけが20キロ以内と勘違いしていたとの事です。
2度ある事は3度あると言いますが、この分だと4度目も有りそうです。


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まるよしでは2月・6月・7月・10月限定で、宿泊されるお客様を対象に伊良部を極めるオリジナルメニューを実施しています。


<タカラガイのアクセサリー作り体験>
まるよしのお土産で紹介されている海の宝石と言われる伊良部産のタカラガイを使用したアクセサリー作りです。
料金は材料費込みで1,000円です。所要時間は約1時間です。
アクセサリー作り01 アクセサリー作り02



次からのメニューはポイントへの行き方などの情報提供です。
情報提供だけの場合は無料です。
ご希望があれば、スタッフが同行してご案内することも可能な場合もあります。
スタッフが同行する場合は有料になります。料金は500円です。


<ガイドブックに載っていない裏伊良部探検>

ガイドブックに載っていない伊良部島の絶景ポイント、洞窟探検などをご紹介。

イグアナ岩  ヌドゥクビアブ


<プライベートビーチのご案内>

あまり人が訪れないプライベート感覚たっぷりのビーチをご紹介。

カッフィ プゥル


<ビーチコーミングの出来る浜巡り>

色々な貝殻を見つけられるビーチをご紹介。

下地の渡口 渡口の浜南


<星空・ホタル・オカガニ観察散歩>

まるよし近くの夜のお散歩コースをご紹介。

オカガニ オカヤドカリ

お気軽にお声掛けください。
都合により体験できない場合もありますので、ご了承ください。


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宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

<伊良部の日常>
宮古島の方言で海はインといいます。
風はカジと発音するので、インカジは海風のことです。
伊良部島で初めて出来たダイビングショップの名前にもインカディが使われています。
バータは伊良部島では近くとか傍(そば)の意味で使われます。
因みにバタはお腹のことです。
地名にもバタが付く事も多く、どこどこの近くという意味に思われます。
このサイトのタイトル画像もキドマリバタという場所の遠景で、昔キドマリという集落があった場所の近くです。
ただ谷を意味するバダという言葉もあるので、谷のような地形から名前がついたのかもしれません。
そんな訳で伊良部島でインバータとは海のそばという意味で、エアコンのことではありません。
キドマリバタ


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<伊良部の自然>
伊良部島を散策するといたるところにネムノキが生えています。
ネムノキとはご存知のとおり、夜は葉を閉じるのでねむというそうです。
ねんねの木とか、眠りの木とかもいうそうで、何となくあったかい雰囲気を思い浮かべます。
言葉の響きも良く、メルヘンチックな癒し系です。
若い方はご存知ないかもしれませんが、歌手で女優の宮城まり子さんが設立した肢体不自由児のための療護施設の名前にも使われています。
ネムノキは涼しげな木陰をつくるので街路樹にもなります。
漢字では合歓の木と書くそうで、重なり合う葉の様子から中国では家庭円満、夫婦円満の象徴として庭に植える風習もあるそうです。
マメ科の植物と言うことで、伊良部島でも綿毛のような可愛い花のあとに、さやえんどうのような小さな実をつけます。
こんな具合に、ネムノキには何となく良いイメージが定着しているようですが、実は伊良部では厄介者と言われています。
農家にとってネムノキは癒しの木ではなく、畑に侵入してくるしぶとい雑草です。
道路では草刈機でバリバリと刈られ、畑の周りでは除草剤をかけられます。
植物も人間と同じようで産まれた場所によって運命が変わるようです。
ちなみに葉に触れると葉が閉じる一年草のおじぎ草や、宮古島の第三給油所の前でゴージャスな花を咲かせるホウオウボクもマメ科の植物で、ネムノキと同じような葉の形をしています。
ねむの木



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まるよしのスタッフが、日々心に届いた言葉や、涌き出た言葉をノートに綴ってきました。

波乱万丈な人生を送っていくなかで、ノートに書き留めることで、力になった言葉です。
 
苦しいとき、嬉しいときに思いを共有していただければ、幸いです。
そして、まるよしにいらした際には、ご一緒に語り合いたいものです。


<31ページ>

  みんな ひとり・・・


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宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

八重干瀬 (678x1024)
民宿まるよし
の居酒屋タイム。
地元の常連さん、お泊りのお客さんが集い、スタッフも加わってのよもやま話に花が咲きます。
観光情報から地元ならではの伊良部島の話題や、時には怪しい話が繰り広げられます。


よもやま話をきっかけにまるよしを訪れて頂ければ幸いです。
そして是非、よもやま話に加わってディープな体験をしてください。



【顔写真掲載記事については、ご本人又は保護者の方のご了解を頂いてから公開しています】



まるよしよもやま話
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<伊良部の自然>
タカラガイにもいろいろな種類がありますが、ホシダカラという貝があります。
成長すると、殻の上の端から下端までのいちばん長い直線距離を表す殻高が110mm、貝殻の最大直径を示す殻径が70mmを超え、タカラガイの中でも大型種です。
日本産では、ハチジョウダカラなどと並んで最大級だそうです。
成体の殻は他のタカラガイと比べても丸みが強く重厚で、まるで陶器のようです。
ホシダカラの貝殻は収集家の間では人気があります。
また厚い貝殻に色の異なる層があることから、カメオなどの素材にもなるそうです。
まてぃだ通りの上里さんご加工店のショーウィンドにたくさん飾られているので、興味のある方はのぞいてみてください。
最近は乱獲などで、個体数が減ってレア物になっているようです。
夜行性ですが、昼は物陰に潜んでいるそうなので、シュノーケルでも見つけられるかもしれません。
潜りの得意な方は中の島ビーチにもいるようなので、是非捜してみて下さい。
海での楽しみ方の幅が広がりますよ。
ホシダカラ


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今年のロマン海道・伊良部島マラソンは2020年2月23日(日曜日)に開催される予定です。
【申し込みは2019年11月5日(火曜日)から12月9日(月曜日)午後5時までで、すでに終了しています】


スタート、ゴール地点からも近い民宿まるよし・ほがらかやを前泊、後泊にご利用下さい。
ボリュームたっぷりの食事で栄養補給、カーボローディングもできますよ。【お食事だけのご利用もできます】

お食事のメニューこちらから


【ロマン海道・伊良部島マラソンの関連情報はこちらから】



伊良部島マラソンについては、冬の伊良部旅をご参照下さい。

スマートホン・タブレットでご覧の方はこちらから民宿まるよしの詳細情報をご確認ください。

伊良部マラソン2019 (1024x691)


実施要項、参加申込書は続きをご参照ください。
(サイズはA4版です)

【参加申込書は第20回となっていますが、大丈夫と思われます】

【タップ(クリック)すると鮮明な画像が見れます】

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宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

<伊良部の日常>
おでんと言えば冬の食べ物というイメージがあります。
実際、内地のコンビニでも季節物になっている所が多いようです。
ところがどっこい暑い沖縄には1年中おでんがあります。ありますと言うより、沖縄のおでんは有名です。
沖縄のふうどライターとして、テレビにも良く出演している嘉手川学さんによると、おでんは昔から沖縄にあったわけではなく、おでんの店が出始めたのは沖縄が本土に復帰してからとのことです。
沖縄のおでんと内地のおでんの違いは、出汁のとりかたや入っている具などいろいろあるようですが、決定的な違いは具材に豚足(てびち)が入っていることです。
そのほか、青菜も必ずはいっています。
まるよしの近くにも「綾」というおでんやさんがあります。
まるよしでも良く利用させていただいています。
昼間は全く目立ちませんが、あたりが暗くなると提灯に電気が灯って存在感を示します。
ちょっと前までは地元の人ばかりでしたが、最近では観光客の方もちらほら見かけるようになりました。
トロトロに煮込んだてびちが絶品で、豚足ぎらいの人でも一口食べてハマッたと言う人もいます。
「コラーゲン、コラーゲン」とつぶやいて、てびちを頬張る女性もいます。
まるよしにお泊りの方も、まるよしの食堂は月曜日が定休日なので、ぜひ月曜日に一度お試しください。
もちろん月曜日でなくてもオーケーですし、カラオケルームも楽しめますよ。
昼のおでん綾 (1024x690) 夜のおでん綾 (1024x692)


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まるよしのスタッフが、日々心に届いた言葉や、涌き出た言葉をノートに綴ってきました。

波乱万丈な人生を送っていくなかで、ノートに書き留めることで、力になった言葉です。
 
苦しいとき、嬉しいときに思いを共有していただければ、幸いです。
そして、まるよしにいらした際には、ご一緒に語り合いたいものです。


<30ページ>

  不幸な場所にいると

    周りがすごく幸せに

      見えるのはあたり前・・・?


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宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

<伊良部の風物詩>
宮古島と言えば何?と聞かれて「綺麗な海」と答える人が多いかと思いますが、南国のフルーツを思い浮かべる人も少なくないかもしれません。
有名なのはマンゴーですが、ドラゴンフルーツ、パッションフルーツ、島バナナ、パパイヤ、シークァーサーなどなど、挙げればキリがありません。
そんな中で最近、宮古島市がプッシュしているのがメロンです。
まだ生産農家は少ないようですが、島の駅などで販売されていて昨年より出荷量は1.5倍になっているそうです。
大きくて甘いと評判ですが、冬の時期のメロンは珍しいとのことで、宮古島産冬メロンとして認知度アップを狙っているそうです。
まるよしでもJAが直営している「あたらす市場」でゲットしましたが、確かに果実は大きく、果肉は赤みがあって甘くて美味しいと評判でした。
これからブレークするかもしれないので、この時期に訪れたかたは、島の駅や市場を覗いてみてください。
宮古島と言えば夏のイメージですが、冬の風物詩と楽しみが一つ増えました。
贈答用メロンのお値段はちょいと高めかもしれませんが、色々価格比較して味見してみてください。
宮古島メロン01 宮古島メロン02



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まるよしのお土産をレジの横で格安で展示販売しています。
いずれも手づくりです。
まるよしでしか手に入らないオリジナルグッズもたくさんあります。
伊良部島の想い出にいかがですか?

「おばぁ手づくり」紅型コースター・紅型巾着、星砂スタードーム、「海の宝石」タカラガイのアクセサリー、伊良部島の絶景オリジナル絵葉書 などいろいろあります。

紅型コースター(各種)     250円~
紅型コースターと竹塗箸のセット 350円
タカラガイのストラップ     300円
タカラガイのチョーカー     500円
タカラガイのブレスレット    450円
星砂スタードーム        350円
ほか

紅型コースター
01 01-0かりゆしウェアコースター (1024x588)
竹塗箸
02 09-1竹塗箸 (1024x492)
タカラガイのチョーカー
03 チョーカー 3 (934x1024)
タカラガイのストラップ
20190224_174357
タカラガイのブレスレット
キーホルダー青
 紅型ポーチ
紅型ポーチ01 (1024x692)

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宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

<んなまぬ(今の)伊良部>
NHKのBSで放送している番組に「こころ旅」という番組があります。
俳優の火野正平さんが視聴者から寄せられた手紙のエピソードをもとに、自転車に乗って全国を回る番組です。
番組では秋の旅で、毎年沖縄を訪れていて12月の最終週で放送しています。
2019年の最後の放送では、伊良部島の佐和田の浜が目的地でした。
番組はこれまでにも、過去に3回ほど宮古島に来ています。
1回目の目的地は張水港で、2012年の放送でした。
2回目は西平安名崎に向かう途中の宮古馬の牧場で2014年でした。
この頃は、宮古島を取り上げる全国放送は少なく、楽しみに見たものでした。
3回目は伊良部大橋が架かった後の2016年で、目的地は「下地島空港の滑走路に北側」ということで、初めて伊良部島に上陸しました。
今で言う17エンドの事ですが、当時はその呼び方もメジャーではなかったようです。
そして、今回はいよいよ伊良部島です。
牧山展望台をスタートして、伊良部島のランドマークの牧山の鉄塔から農道を走って、仲地の入り江に出てきます。
国仲のチャンプルで食事をしたり、昔の国仲橋が架かっていた場所で入り江のマングローブを見たり、まるよしもかすりました。
時系列でみると、だんだんとメジャーになっていく宮古島そして伊良部島の姿と重なって、うれしいような感じと、もう宮古島の宣伝は勘弁してくれという思いが交錯します。
「このままメジャーになっていいんですか」という複雑な気分です。
佐和田の浜



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まるよしのスタッフが、日々心に届いた言葉や、涌き出た言葉をノートに綴ってきました。

波乱万丈な人生を送っていくなかで、ノートに書き留めることで、力になった言葉です。
 
苦しいとき、嬉しいときに思いを共有していただければ、幸いです。
そして、まるよしにいらした際には、ご一緒に語り合いたいものです。


<29ページ>

  何故 人は平等に生きられないのか

    幸わせも みんな平等なら

      涙なんて いらないのに・・・


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宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

<伊良部の日常>
海岸の楽しみ方の一つにビーチコーミングがあります。
ビーチコーミングとは「海岸などに打ち上げられた漂着物を収集したり、観察したりする行為」の事をいうそうです。
そんなしゃれた名前が広まる前には、単に貝拾いなどと言っていました。
ビーチコーミングの対象は漂着物なので、ビーチに打ち上げられた物は何でも含まれます。
流木や椰子の実やごみなども含まれますが、伊良部島ではもっぱら貝殻やシーグラスやサンゴの欠片が対象です。
ビーチに打ち上げられる寄り物は、海岸の地形、風向き、海に生息する生き物などによって変わるので、ビーチコーミング的にはそれぞれの浜でそれぞれ違った特色がでます。
因みにビーチは海岸、コーミングは櫛で髪をとかすように隈なく探すというような意味があるそうです。
まるよしの常連さんは、とかすほどの髪は有りませんが、隈なくビーチを徘徊してお宝を拾ってきます。
まるよしにお泊りの方も、楽しみの一つに加えてください。
海が荒れた後の、干潮時には思わぬ幸運に出逢えるかもしれません。
貝殻


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宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

<伊良部の自然>
沖縄の木と言えばガジュマルを思い浮かべる人が多いと思います。
そういえば、沖縄ブームのきっかけとなったNHKの朝ドラ「ちゅらさん」でも、 精霊キジムナーと出会う場面はガジュマルの森でした。
ガジュマルは宮古島市の木にもなっています。
御嶽など人の手が入らない場所で見かけることが多いようです。
宮古島の張水御嶽でも見る事ができます。
ガジュマルの幹はたくさんに分岐して生い茂ります。
物の本によると、ガジュマルの語源は「絡まる」からきたとされています。
垂れ下がった気根を複雑に幹に絡ませて、締め殺しの木と言われる不思議な姿になって行きます。
伊良部島でも立派なガジュマルに出会えます。
伊良部の集落のダキフガーのバス停のそばには、枝を広げて日陰を提供する立派なガジュマルがあります。
国仲の集落では今年の台風で大きなガジュマルがポッキリ折れて、何か起こるのではと心配されました。
幸い今のところ、何も起こってないようですが、そんな事を思い起こさせる神々しい姿です。
伊良部島を訪れた際には是非、精霊を宿すと言われるガジュマルにも出会ってください。
ガジュマル


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まるよしとほがらかやの内部の様子や周辺の風景を紹介します。

まるよし外観
01まるよし外観01 (1024x693) 02まるよし外観02 (1024x690)

03まるよし外観 (1024x690) 04まるよし外観04 (1024x692)

まるよし看板
05まるよし看板01 (1024x691) 06まるよし看板02  (986x667)

駐車場のシーサー
05 01駐車場シーサー1 (1024x768) 06 01駐車場シーサー2 (1024x768)

駐車場のドラゴンフルーツ/にがな
09駐車場のドラゴンフルーツ (1024x692) 10駐車場のにがな (1024x691)

受付カウンター付近
11食堂4  (851x575) 12カウンター (850x575)

まるよし食堂
14食堂2 (1024x555) (731x494) 13食堂1  (851x575)

洋室
16洋室2  (851x575) 15洋室1  (851x575)

和室
18和室2 (827x559) 17和室1  (730x493)

和室/ユニットバス(和室・洋室同タイプ)
19和室3 (785x531) 20ユニットバス1  (850x575)

大部屋/大部屋のユニットバス
21大部屋1  (825x555) 22大部屋のユニットバス  (850x575)

コインランドリー
23 コインランドリー2 (811x548) 24コインランドリー02(1024x692)

コインランドリー/部屋のベランダからの景色・西側
25コインランドリー1  (667x451) 26部屋の窓から1  (851x575)

部屋のベランダからの景色・北側/北西側
27部屋の窓から3  (806x543) 28部屋の窓から2  (792x535)

部屋のベランダからの景色・南側/屋上ここから星空を眺められます
29部屋の窓から4  (850x575) 30まるよし屋上01 (1024x690)

屋上/屋上からの景色・国仲御嶽方面
31まるよし屋上02 (1024x691) 32まるよし屋上から国仲御嶽方面 (1024x690)

ほがらかや看板
33ほがらかや外観 (1024x693) 33ほがらかや看板01 (1024x690)

ほがらかやのベランダ 
35ほがらかやベランダ01 (1024x691) 36ほがらかやベランダ02 (1024x692)

ほがらかやのダイニングキッチン
37ほがらかやDK01 (1024x691) 38ほがらかやDK02 (1024x691)

39ほがらかやDK04 (1024x692) 40ほがらかやDK04 (1024x691)

ほがらかやの脱衣室/浴室
41ほがらかや脱衣室 (1024x691) 42ほがらかや浴室 (1024x691)

ほがらかやの和室1/和室2
43ほがらかや和室1 (1024x691) 44ほがらかや和室2 (1024x680)

ほがらかやベランダからの夕焼け
45ベランダからの夕焼け01 (1024x690) 46ベランダからの夕焼け02 (1024x691)

30ほがらかやからの夕焼け01 (1024x691) 31ほがらかやからの夕焼け02 (1024x690)
  
49ほがらかやからの夕焼け03 (1024x691) 50はがらかやからの夕焼け04 (1024x690)


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「お食事」の記事で紹介できなかったお食事を含めてメニューを紹介します。

【2019年10月からメニューが下記のように変更になっています】

 【メニュー】

食事メニュー
メニュー01A4縦 (717x1024)  メニュー02A4縦 (712x1024)

単品メニュー/ドリンクメニュー
メニュー03A4縦 (718x1024)  メニュー04A4縦 (720x1024)



【お食事・定食】(つけもの・ライス・みそ汁付)

エビフライ/焼き肉
01エビフライ (1024x691) 02焼き肉 (1024x692)

若どりの唐揚げ/魚フライ
03若どりの唐揚げ (1024x692) 04魚フライ (1024x691)

野菜いため/ゴーヤ
05野菜いため (1024x691) 06ゴーヤチャンプルー (1024x692)

パパイヤチャンプルー/ナスみそいため
07パパイヤチャンプルー (1024x691) 08ナスみそいため (1024x692)



【お食事・そば】

まるよしそば/肉そば
11まるよしそば (1024x813) 12肉そば (1024x692)

アーサそば/ゆしどうふそば
13アーサそば (1024x692) 14ゆしどうふそば(1024x690)

だいずズミッそば/長~い三枚肉そば
15だいずズミッそば (1024x692) 16長~い三枚肉そば (1024x692)



【お食事・限定】

宮古牛焼き肉定食/ちゅらぶたヒレカツ定食
21宮古牛焼き肉 22ちゅらぶたヒレカツ (1024x691)



【お食事・汁物】

みそ汁/ゆしどうふ
25みそ汁 (1024x692) 26ゆしどうふ (1024x691)

【単品メニューは続きをご覧下さい】


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「まるよしのお土産」で紹介できなかったお土産を紹介します。

かりゆしウェアコースター
01-1かりゆしウェアコースター 2 (1024x788) 01-2かりゆしウェアコースター 3 (1024x799)
紅型コースター四角
02-1コースター四角2 (1024x988) 02-2コースター四角3 (1024x980)

紅型コースター四角/紅型コースター六角
02-3コースター四角4(1024x944) 03コースター六角 (1024x691)




サバ二コースター
04-1サバ二コースター 2(826x699) 04-2サバ二コースター3(1024x735)



紅型ポーチ
06-1ポーチ (1024x810) 06-3ポーチ 3(1024x784)


紅型ポーチ(青)大(180mm×110mm) / (黒)大・小(120mm×75mm)
紅型ポーチ03 (1024x691) 紅型ポーチ02 (1024x691)

紅型ポーチ(赤)小 / (白)大
紅型ポーチ04 (1024x691) 紅型ポーチ01 (1024x692)

星砂スタードーム
12-1スタードーム2 (608x691) 12-2スタードーム3 (628x687)

タカラガイのストラップ
21-2ストラップ6 (645x629) 22-1ストラップ4 (592x720)
タカラガイのストラップ/イモガイのストラップ
22-2ストラップ5 (598x652) 23-1ストラップ3 (610x771)

タカラガイのチョーカー
31-2チョーカー2 (580x800) 32-1チョーカー 4 (673x896)

スマホ用イヤホンジャック
41-2スマホ用イヤホンジャック4 (362x438) 42スマホ用イヤホンジャック3 (545x608)


ハナマルユキのイヤホンジャック/キイロダカラのキーホルダー
43スマホ用イヤホンジャック2 (398x483) 52キーホルダー2 (426x748)
キイロダカラのピアス
62ピアス3(485x524) 63ピアス4 (483x561)
65ピアス6 (406x473) 61ピアス2 (645x530)
 




 
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マイペース伊良部旅その1
「空港からまるよしまで」で出会える景色や旅の目印を紹介します。

宮古空港/空港ターミナルバス停留所
01宮古空港 (1012x684) 02空港ターミナルバス停(1024x684)

車窓から・宮古空港/JTAドーム
03宮古空港 (1024x691) 04JTAドーム (1024x692)

公設市場バス停留所
05公設市場前バス停  (1012x684) 06公設市場前バス停 から (1024x684)

公設市場
07公設市場 (991x668) 08公設市場2  (1012x684)

平良港バス停留所
伊良部島へのバスはここから出ます平良港バス時刻表
09平良港バス停  (851x575) 10 20170211バス時刻表 (1024x673) (991x669)

伊良部島行き共和バス
料金は前払いです
11共和バス  (851x575) 12共和バス (1024x692)

車窓から・伊良部大橋
13伊良部大橋から  (852x576) 14車窓からの伊良部大橋 (1024x691)

屏風岩
15屏風岩2 (852x576) 16屏風岩1 (1024x692)

車窓から・伊良部大橋/おーばんまい食堂
17屏風岩への道  (852x576) 18オーバンマイ食堂 (1024x692)

漁協/大主神社
19伊良部漁協 (1024x693) 20大主神社 (1024x691)

車窓から・仲地御嶽/伊良部集落
21車窓から仲地御獄 (1024x690) 22車窓から伊良部付近

伊良部集落のスーパー/国仲交差点南区で唯一の信号です
23車窓からシモジスーパー (1024x692) 24国仲交差点  (1010x683)

まるよし入口/チェックインカウンター
25まるよし入り口 (1024x691) 26 チェックインカウンター (851x575)


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マイペース伊良部旅その2
「まるよしに着いてから」で出会える景色や旅の目印を紹介します。

国仲交差点/仲地橋からの入り江美しい水面は鏡のようです
01国仲交差点  (863x584) 02仲地橋入り江  (851x575)

仲地橋からの入り江/伊良部橋からの入り江
03仲地橋入り江2  (851x575) 04伊良部橋入り江  (851x575)

伊良部橋からの入り江/渡口の入り江サンゴや二枚貝が拾えます
05伊良部橋入り江2 (852x575) 06渡口(下地島)  (852x576)

下地島渡口の浜/渡口
07下地渡口の浜3 (852x575) 08渡口  (852x576)

渡口の浜・北側/南側
09渡口の浜02 (1024x690) 10渡口の浜01 (1024x690)

渡口の浜食堂今はブルータートルに変わっています/製糖工場
11渡口の浜食堂  (834x564) 12製糖工場  (852x576)

巨石墓製糖工場から東へ上る道の左手にあります
13巨石墓 (866x584) 14巨石墓2 (912x615)

フナハ井戸/ダキフガー付近
15フナハ井戸 (1024x692) 16ダキフガー隣のガジュマル(1024x691)

伊良部力石/渡口の浜南のビーチ綺麗なイモガイが見つかります
17伊良部力石 (1024x691) 18渡口の浜南のビーチ(1012x684)

乗瀬(ヌーシ)御嶽/仲地御嶽
19乗瀬御嶽  (853x576) 20仲地御嶽  (922x622)

シモジスーパー伊良部集落の中心にあります/マルキスーパー伊良部橋の近くにあります

21シモジスーパー  (945x638) 22まるきスーパー (913x615)

伊良部大橋
23伊良部大橋  (840x568) 24伊良部大橋2 (851x575)

25伊良部大橋3  (851x575) 26伊良部大橋まもる (1024x691)

長山港海上保安庁の巡視船が停泊しています/宮の華酒造
27長山港 (1024x690) 26宮の華酒造  (1012x684)

伊良部村役場の石碑/手登根商店夕日を見に行くには手登根商店の脇の道を行きます
29伊良部村役場跡の石碑 30手登根商店  (848x574)

たいこばし/夕日ポイントてぃだの郷の向かいです
31たいこばし2 (810x500) 32佐和田夕日ポイント (852x576)

佐和田の浜の夕日
33佐和他の浜日の入2 (1012x684) 34佐和他の浜日の入  (990x668)

入り江の夕焼け/たいこばし付近
35入り江江夕焼け2 (1012x684) 36入り江夕焼け  (1012x684)


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マイペース伊良部旅その3
「自転車に乗って伊良部を体感」で出会える風景や旅の目印を紹介します

伊良部のまもる君長山・白鳥線と伊良部線の交差点に勤務中
01まもるくん  (955x646) 02まもるくん2  (958x647)

牧山への農道交差点を右折します突き当りを左折します
04牧山への農道交差点 (889x601) 03牧山への農道  (910x615)

牧山への農道交差点を鉄塔方向に右折します/通り雨
05牧山の鉄塔 (852x576) 06通り雨 (1024x576) (849x573)

比屋地(ピャーズ)御嶽
07ピャーズ御嶽2 (884x598) 08ピャーズ御嶽  (950x642)

牧山展望台
09牧山展望台  (1012x684) 10牧山展望台2 (1024x620) (917x620)


牧山展望台から
11牧山展望台から (871x588) 12牧山展望台から2 (890x602)

牧山展望台からの伊良部大橋
13牧山展望台からの大橋  (848x573) 14牧山展望台からの伊良部大橋02 (1024x690)

牧山壕入り口/牧山壕先端
15牧山壕入り口 (789x533) 16牧山壕 (853x576)

豊見氏親氏墓碑
17豊見氏親墓碑  (852x576) 18豊見氏親の墓碑 (957x647)

サバウツガー
19サバ沖井戸 (1024x575) (851x575) 20サバ沖井戸 (1024x690)

サバ沖
21サバ沖2 (822x556) 22サバ沖3 (849x573)

23サバ沖  (853x576) 24サバ沖4  (846x572)

三角点目印/三角点入り口自転車の後ろの木の間をはいります
25三角点目印  (1024x690) 26三角点入り口  (852x576)

三角点からからの絶景
27三角点  (853x576) 28三角点2  (758x511)

29三角点3  (852x575) 30三角点4  (827x556)

イグアナ岩入り口/イグアナ岩
31イグアナ岩への入り口 (1024x690) 33イグアナ岩 (1024x690)

イグアナ岩からの絶景/ウミガメ
32イグアナ岩から (1024x690) 34イグアナ岩のウミガメ01 (1024x690)


フナウサギバナタ展望台/展望台遠景
36フナウサギバナタ (684x1024) 37フナウサギバナタ (941x636)
 フナウサギバナタ付近のビーチ
 38フナウサギ下の海 (927x626)


西海岸
39西海岸  (825x557) 40西海岸 (1024x579) (857x579)

白鳥崎
41白鳥崎 (1024x690) 42白鳥崎東の浜 (1024x691)

白鳥崎西のビーチ/ウクパナリジィ
43白鳥西の海岸  (833x562) 44ウクパナリジイ (1024x691)

佐和田の浜東のビーチ
45佐和田東の浜  (851x575) 46佐和田東の海岸02 (1024x692)

黒浜御嶽付近のビーチ/リアルサシバ滑り台

47黒浜御嶽付近の浜 (906x612) 48サシバ滑り台  (945x637)


 
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マイペース伊良部旅その4
「自転車に乗って伊良部を体感」(下地島編)で出会える風景や旅の目印を紹介します

国仲交差点/国仲橋から
001国仲交差点 (1024x690) 002国仲橋からの入り江 (1024x692)

ゴルフ場
003ゴルフ場01 (1024x692) 004ゴルフ場02 (1024x692)

伊良部橋/渡口の入り江
005伊良部橋 (1024x692) 006下地島渡口の入り江 (1024x692)

下地島渡口の浜
007下島の渡口の浜 (1024x690) 008下地島渡口の浜02 (917x620)

シュガーロード/旧道
009シュガーロード (1024x690) 010シュガーロード旧道(1024x692)

ピサピシ
011ピサピシ (1024x691) 012ピサピシ02 (1024x690)

イケノプカ
013イケノプカ (1024x601) (890x601) 014イケノプカ02 (1024x691)

中の島海岸
015中の島01(1024x573) (848x572) 016中の島ビーチ 02 (1024x690)

アッタバサマ

017アッタバサマ01(1024x692) 018アッタバサマ02 (1024x691)

カッフィ
019カッフィ01 (935x632) 020カッフィ02 (1024x691)

帯岩/ピサラブ
021帯岩 (1024x691) 022ピサラブ (1024x691)

通り池アダン並木/遊歩道からのピサラブ
023通り池のアダン並木 (1024x690) 024通り池の木道から (1024x691)

なべ底

025なべ底01 (852x576) 026なべ底02 (852x576)

キドゥマルィ(キドマリ)

027キドゥマルィ01 (922x623) 028キドゥマルィ02 (902x610)

プゥル
029プゥル01 (1024x693) 030プゥル02 (1024x691)

下地島空港17エンド
031下地島空港01 (945x639) 032下地島空港02 (1024x690)

033下地島空港03 (1024x690) 034タッチアンドゴー (1024x691)

035空港17エンド01 (1024x691) 036空港17エンド02 (925x624)

魚垣(ながき・かつ)
037魚垣  (907x613) 038魚垣02 (1024x692)

佐和田の浜/下地島空港夕日
039佐和田の浜 (1024x576) (852x576) 040下地島空港夕日  (1007x681)

下地島空港夕日
041下地島空港夕日3  (1012x684) 42下地島空港の夕焼け (1024x693)

佐和田の浜夕日
043佐和田の浜夕日01 (1012x684) 044佐和田の夕日02 (1024x690)

入江の夕焼け
045入り江夕焼け 01 (921x622) 046入江夕焼け02 (914x618)

下地島の花
047下地の花6 (852x576) 048下地の花3 (924x624)

下地島の蝶
049下地の蝶01 (1024x693) 050下地の蝶02 (1024x692)



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宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

<伊良部の日常>
伊良部島の島の人の楽しみの一つにカラオケがあります。
個人差はあるかも知れませんが、民謡酒場で飛び入りで歌ったり、みんな唄が大好きです。
もやいの後の2次会や、家族でもカラオケを楽しみます。
もちろん飲み屋やスナックに行ってもカラオケを楽しみます。
カラオケと言えば都会ではカラオケボックスが主流のようですが、伊良部島ではほとんど見かけません。
宮古島では平良を中心にカラオケボックスの看板はあちこちで見かけますが、伊良部島には2、3件といったところでしょうか。
国仲のおでん綾にはカラオケルームがありますが、純粋に南区でカラオケボックスといえば佐和田の浜にアクアしか思い浮かびません。
まるよしでも利用する機会がありますが、そんなアクアにも閉店の噂があります。
以前はまるよしの向かいにもカラオケボックスがありましたが、今はありません。
今後まるよし近辺ではカラオケ難民が発生すると思われます。
ビジネスチャンスを狙っているあなた、今が新規開店のチャンスですよ。
アクア


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