民宿まるよし情報館(民宿まるよし公式ブログ) 沖縄・伊良部島

伊良部島の民宿まるよしの公式ブログです。 民宿まるよしのご宿泊・お食事・お土産の詳細情報や伊良部島の見所などまるよしの最新情報を発信します。

伊良部島の民宿まるよしの公式ブログです。
民宿まるよしのご宿泊・お食事・お土産の詳しい情報や伊良部島の旅の見所などまるよしの最新情報を発信します。

【新型コロナウィルスの感染拡大が終息して、心から楽しめる日々が早く来るように願っています】

民宿まるよしは郷土料理が併設された宿です。
民宿の家庭的な雰囲気とプチホテルのような快適さを備えています。

併設されたまるよし食堂で、お食事だけのご利用もできます。
メニューの多くに島の素材を使っているので、いつでも新鮮な料理が味わえます。
観光客の皆様や地元の方々にもご利用いただいています。

伊良部島でのご宿泊、お食事に是非ご利用ください。
夜のまるよし01 (1024x624)

【すべての写真はクリックすると大きな写真がご覧いただけます】

所在地 宮古島市伊良部字国仲86-12 (伊良部郵便局そば)
電 話 (0980)78-5567
駐車場 あり
【地図はこちら

<ホームページについて>
民宿まるよしではホームページ「民宿まるよし公式ページ」を公開して参りましたが、2016年に宿泊予約がオンラインでできる公式ホームページ【公式HP】民宿まるよしを新たに開設いたしました。
「民宿まるよし公式ページ」は「民宿まるよし情報館」と名称を変更し、民宿まるよしの公式ブログとして引き続きまるよしの最新情報を発信してまいります。看板05(728x243)





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いつもまるよしをご利用いただいてありがとうございます。

民宿に併設されたまるよし食堂は、2017年8月から月曜日が定休日なっています。
食堂ご利用のお客様にはご不便をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

なお、民宿は月曜日も通常どおり営業しています。

お知らせまるよし定休日 (766x571)



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宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

<んなまぬ(今の)伊良部>
かねてから議会で設置が決定していた、17エンドの駐車場が整備されました。
整備されたのは、17エンドへのアクセスが不可欠な下地島空港の管理道路に続く通り池側の一周道路のどん詰まりです。
エメラルドグリーンとマリンブルーのコントラストが美しい海の景色に加え、干潮時に姿を現すまぶしい白砂の浜や、海に沈む夕陽のスポットとして一躍有名になった17エンドですが、昨年3月下地島空港への定期便の復活にあわせて管理道路が車両通行止になるとアクセスが不便になりました。
通行止になって訪れる人が減るかと思いきや、SNSなどで取り上げられる事も多く17エンドの人気は沸騰、管理道路の入口付近には車があふれます。
特に通り池側の一周道路の路上駐車は、はじめは暗黙のルールでの片側駐車でしたが、そのうち無法地帯と化し事故の危険が危惧されていました。
新設された駐車場は乗用車が約15台停まれるスペースと観光バスが4台ほど駐車できる大型用があります。
コロナ騒ぎで観光客が激減して、設置当初はまだその真価は発揮されていませんでしたが、最近は駐車する車も増えてきました。
中の島ビーチにつくられた駐車スペースの様に、ピーク時に停まれない車が続出して「こんなはずじゃなかった」という事にならなければ良いのですが。
17エンド駐車場


まるよしよもやま話(まとめ記事)
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宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

八重干瀬 (678x1024)
民宿まるよし
の居酒屋タイム。
地元の常連さん、お泊りのお客さんが集い、スタッフも加わってのよもやま話に花が咲きます。
観光情報から地元ならではの伊良部島の話題や、時には怪しい話が繰り広げられます。


よもやま話をきっかけにまるよしを訪れて頂ければ幸いです。
そして是非、よもやま話に加わってディープな体験をしてください。



【顔写真掲載記事については、ご本人又は保護者の方のご了解を頂いてから公開しています】



まるよしよもやま話
(まとめ記事)
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島の食材を使った新鮮な郷土料理が味わえます。

名物のジャンボカツカレーをはじめ、アーサのかき揚げ、肉そば、とんかつチャーハン、ナスみそいため、フーチャンプルーなどメニューは豊富でどれもボリュームたっぷりです。

<営業時間>
ランチタイム
 午前11時から午後3時30分
    (ラストオーダー午後3時)
居酒屋タイム
 午後6時から 午後10時30分
    (ラストオーダー午後9時)

<定休日> 
毎週月曜日・年末年始(その他不定期で休む場合があります)

<メニュー>
ジャンボカツカレー  800円
ナスみそ定食     700円
とんかつチャーハン  850円
肉そば        750円 など

【クリック(タップ)すると大きく鮮明な写真がご覧頂けます】


01食事メニュー 02食事メニュー

03単品メニュー 04ドリンクメニュー

【オリオン瓶ビール500円、オリオン麦職人生ビール300円も販売しています】

【メニューによっては季節や天候、売り切れなどでご提供できない場合があります】


<ジャンボカツカレー>
01 32-2 ジャンボカツカレー2 (1024x804)

【ジャンボカツカレーの注文について】
ジャンボカツカレーのみ注文の場合、シェアはお2人までとさせていただきます。
3名以上でジャンボカツカレー一品のみの注文はご遠慮ください。
皆様のご理解をお願いいたします。

民宿まるよしのデカ盛りメニュー誕生秘話は、沖縄離島博覧会【リトハク】のウェブページで紹介されています。詳細はこちらから


大盛り腹いっぱいになる店 (759x245)


【料理の写真は続きをご覧ください】

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新型コロナウィルスの影響などのため、
まるよし食堂は営業を見合わせていましたが、
ランチタイムの営業を再開しています。

居酒屋タイムの営業は、当面は模合などの事前予約制になっています。
ご了承ください。

ランチタイム
営業時間:午前11時~午後3時30分
    (ラストオーダー午後3時)

居酒屋タイム(事前予約制) 
営業時間:午後6時~10時30分
    (ラストオーダー午後9時)

【月曜日は定休日です】

ランチ再開




郷土の味満足できる店 (736x379)




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初めて宮古島を訪れた時には、宮古諸島の景勝地や観光地を巡って美しい景色を存分に味わい、綺麗な海を満喫されたと思います。
2回目の旅では伊良部島に滞在して一点集中で伊良部を極める旅はいかがですか?

伊良部島は適度な大きさで移動する距離や時間も短く、一日の間に色々な事を楽しめます。
伊良部大橋が架かって間もない事もあり、人の手がはいっていない美しい自然の風景が数多く残されています。

また独特の伝統や風習もより濃く残っていて、昔ながらの沖縄を感じることができます。
沖縄好きの方にはたまらない、ゆったりとした時間が流れる魅力あふれる島です。

初めて宮古諸島を訪れる方でも絶景の伊良部大橋を渡れば簡単に宮古島にも行く事ができます。
伊良部島に泊まって普通の観光地めぐりよりディープな旅を経験してみてください。
下地島空港 (960x1280)

この旅ではシュノーケルやビーチコーミングを楽しめるハマ、色々な風景に出会える伊良部の道、様々な夕日の景色やマンゴー、星空、絶景、文化財などを極めていきます。


今回は伊良部島・下地島の浜、道、夕日とマンゴーを極める旅です。

【文化財・パワースポットを極める旅はこちらから】
【伊良部島の絶景を極める旅はこちらから】
【下地島の絶景を極める旅はこちらから】


<ハマを極める(シュノーケリング編)>

伊良部島、下地島には透明度の高い美しいビーチが数多くあります。
ほとんどのハマでビーチエントリーが出来て、シュノーケリングでもタップリ楽しめます。

色々なハマを巡るのも楽しいですが、一つのハマを極めるのも楽しいですよ。
同じビーチでも満潮時や干潮時で姿を変えますし、大潮、小潮など潮周りによっても変化します。
また午前中、日中、夕方の時刻によっても海の生き物の動きが変化します。

サンゴの種類の多さやカラフルな魚の数では中の島海岸が有名ですが、滑走路南側のピサピシも意外と変化に富んでいます。
カクレクマノミも多く見られます。

【アクセスが良いためか、最近乱獲されたようで、残念ながらカクレクマノミは数を減らしています】

カクレクマノミピサピシ01 (1024x692)
【ピサピシの関連記事はこちらから】

南風が強い時は白鳥崎方面の北側のビーチが波が穏やかです。
他にもビーチがありますがそれぞれ特徴があります。
お気に入りのハマを見つけたらそのハマをとことん極めてみましょう。

シンビジ
シンビジ (1024x691)

ウクパナリジィ
ウクパナリジィ (1024x691)

はじめに潮の流れや潮周りなどの情報を収集して安全を確認したら、まず海底の地形を覚えましょう。
特徴のある珊瑚や水路などの位置などを覚えて自分の位置が確認出来るようにします。
カクレクマノミやシャコガイ、デバスズメダイなど移動しない生物を目標にする方法もあります。

白鳥崎
白鳥崎(1024x689)

場所を覚えたら余り動き回らずに同じ場所でじっと観察するのも一つの方法です。
ミノカサゴやシャコ、タコ、ウミヘビなどが観察できたり、シャコガイ、クモガイ、サザエ、スイジガイなども見つけられるようになります。

季節によってはアイゴ、イワシ、キビナゴなどの稚魚幼魚の大群に遭遇する事もあるし、小潮の満潮時にリーフの内側で海亀と一緒に泳いだ人もいます。

カッフィ
カッフィ(1024x691)

中の島海岸のイワシの群
イワシ(1024x690)

アッタバサマ
アッタバサマ (1024x691)

滞在中は毎日同じハマに入ってみてください。
同じハマでも新しい発見が必ずあって楽しいですよ。
ただし安全には万全の配慮をして下さい。

安全については「宮古島ガイドブック‘20-‘21」の「気をつけよう海の危険生物」(29ページ)、「リーフカレントに注意」(29ページ)、「シュノーケルをする時の注意」(24ページ)をご参照ください。
ダウンロードはこちらから。

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~路線バスと自転車で移動、ユックリ目線で伊良部体感~

レンタカーで観光するのも良いけれど、伊良部島に滞在してゆったりとマイペースで過ごすのはいかがですか?
クルマが無くても大丈夫!伊良部島の過ごし方の一例を紹介します。

まずは民宿まるよしに宿泊予約してください。
レンタサイクルの予約も忘れずに  【レンタサイクルは無料です】

【マイペース伊良部旅で出会える風景はフォトアルバムでご覧いただけます】


その1<宮古空港からまるよしまで>

空港からは路線バス(宮古協栄バス)またはタクシーで「平良港」まで行きます。
平良港から路線バス(共和バス)に乗り継いで伊良部島に向かいます。

まるよしの最寄のバス停は「国仲公民館前」ですが、運転手さんに“国仲のまるよしまで”と伝えるとまるよしの前で降ろしてくれます。

お急ぎの方は空港からまるよしまでタクシーを利用するのが最速です。
まるよしまでの所要時間は30分弱で、料金は3,500円前後です。

【路線バスの時刻表など詳しい情報はこちらから】

【2020年4月から時刻・バス停名称などが変更になっています】

これまで「宮古空港」から「平良港」に行く路線バスは新里宮国線だけで本数が限られていましたが、4月1日のダイヤ改正によって本数が増えて便利になりました。新しいバスの時刻表は次の通りです。

時刻表(宮古空港→平良港)
【クリック(タップ)すると鮮明な時刻表を見る事ができます】

宮古空港バス停留所
02空港ターミナルバス停留所 (1024x683)


伊良部島行き共和バス時刻表
共和バス時刻表(1024x771)


【2019年3月30日から宮古空港から下地島空港に乗り換え無しで行ける路線バスが開設しました。今の所、運行本数も少なく、運航日は定期便の発着日のみです。
残念ながら、まるよしの近くには停留所は無く、最寄りのバス停は下地島空港又は渡口の浜になります。
下地島空港からまるよしまでは2.5キロ強です。
タイミングが合ったら、マイペース伊良部旅でもご利用ください。
新しい路線バス情報はみやこ下地島空港ターミナルホームページの交通アクセスをご覧ください。】




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~路線バスと自転車で移動、ユックリ目線で伊良部体感~

レンタカーで観光するのも良いけれど、伊良部島に滞在してゆったりとマイペースで過ごすのはいかがですか?
クルマが無くても大丈夫!伊良部島の過ごし方の一例を紹介します。

まずは民宿まるよしに宿泊予約してください。
レンタサイクルの予約も忘れずに  【レンタサイクルは無料です】


その1-2<下地島空港からまるよしまで>

昨年3月に定期便の就航と共に営業を開始した下地島空港ターミナル。
これで、宮古島に来るルートが増えました。
当初、成田からの定期便1便と韓国からのチャーター便だけでしたが、7月からは関空と香港からも定期便が就航して利用客も増えてきています。

下地島空港は正式には「みやこ下地島空港」と呼ぶそうです。
飛行機が絶景の下地島空港に着陸すると、タラップを降りて下地島に上陸です。

01ジェットスター (1024x642)

下地島空港からまるよしに向かうには、いくつかの方法があります。
空港ターミナルの到着ロビーを出てからまるよしまでは約3キロ弱と距離は近いのですが、これと言ってピッタシ来る行き方が有りません。

タクシーを利用するか、歩くか、又は路線バスに乗るかになります。
マイペース伊良部旅ではレンタカーは利用しませんが、仮にレンタカーを利用する場合、下地島空港で営業しているレンタカーは多少割高のようです。

空港ターミナルフロアガイド
02インフォメーションカウンター


<タクシー利用の場合>

定期便が到着する頃になると、空港のタクシー乗り場にはタクシーが何台か停車します。
まるよしまでの所要時間は5分~10分弱で、料金は800円強です。

タクシーに乗ったらあっという間に到着です。
チェックインに早い場合は、荷物を預かる事もできるので、あらかじめご相談ください。

一人の場合は高く感じるかもしれませんが、2,3人なら割安です。
荷物が多い場合は、タクシーの利用をお勧めします。

空港ターミナルのフォトスポット
03フォトスポット(1024x690)


空港にタクシーが待っていない場合は、タクシーを呼ぶことになります。
まるよしがある国仲の集落に営業所がある開発タクシー、日光タクシーが土地勘があるのでお勧めです。

空港の観光案内で相談することもできます。
観光案内には到着便に合わせて、島時間体感ツアーという事業を行っている「宮古島ひとときさんぽ」のスタッフが窓口に立ちます。
タクシー以外でも色々な情報を親切に教えてくれます。


<徒歩の場合>

LCC利用を最大限に活用するために少ない荷物で来た方は歩いてくる方法もあります。
空港の入り口からまるよしまでは、2.3キロほどです。
到着ロビーから空港入り口までは500mほどあるので、まるよしまでの距離は3キロ弱です。ゆっくり歩いても45分以内には到着です。

空港内道路
04空港内道路 (1024x690)

それでは、空港の入り口に向かって歩き始めます。
ターミナルから入り口まで結構あるので、遠く感じますが初めて歩く道はそう感じるものです。マイペースで歩きましょう。

空港ゲートへの道
06空港敷地から入口方面 (1024x690)


行き方は何通りかありますが、今回はわかりやすい道を行きます。
まるよしまでの最短距離になりますが、途中歩道が歩きにくい場所もあるので、足元と自動車にお気をつけください。

空港ゲート
05ターミナルから出口へ (1024x692)


空港を出ると、佐和田の浜に続く左に曲がる道と直進の道路があります。
直進の県道を真っ直ぐに歩きます。
このあたりは、リュウキュウマツの松並木です。

ちなみに左へ曲がる道では、夜になるとホタルが飛び交う様子が見れることがあります。

両手の山が開けて視界が広がると右手にサトウキビ畑が拡がります。
左手の体験滞在施設、民宿キャンプ村を過ぎると右手にはさしばの里の建物が見えてきます。

さしばの里が右手奥に見えてきます
07体験施設からのサシバの里 (1024x690)

食堂ののぼりが立ったさしばの里の入り口を過ぎて、次の道を佐良浜港方面へ左に曲がるとガソリンスタンドが右手にあります。

佐良浜港方面への案内板
08GSへの曲がり角02 (1024x690)

ガソリンスタンドへの曲がり角
09GSへの曲がり角04 (1024x690)

【空港入り口からガソリンスタンドまでは1.5キロ弱です】

ガソリンスタンドの先の国仲橋を渡ると下地島から伊良部島に上陸です。

国仲橋から
10国仲橋から (1024x692)

ここからも色々道がありますが、道なりに歩くと国仲の信号が見えてきます。
ちなみに伊良部島には点滅を除くと信号が4つしかありません。
【ガソリンスタンドから信号まで約700mです】


国仲交差点
11国仲交差点 (1024x691)

信号を左に曲がって郵便局を過ぎると右手にまるよしがあります。
丸い青い屋根の3階建て建物が目印です。
この辺りが、南区の中心街になります。
【信号からまるよしまでは約100mです】

12まるよし入り口 (1024x692)


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まるよしのスタッフが、日々心に届いた言葉や、涌き出た言葉をノートに綴ってきました。

波乱万丈な人生を送っていくなかで、ノートに書き留めることで、力になった言葉です。
 
苦しいとき、嬉しいときに思いを共有していただければ、幸いです。
そして、まるよしにいらした際には、ご一緒に語り合いたいものです。


<2冊目19ページ>

  私たちは

   どんなに目をこらしてみても

  耳をそばだててみても

   人の苦しみや悲しみを

  そのままみることはできません ”

  それを理解することが

   できない” という自覚が

  「やさしさ」の原点では

   ないでしょうか・・・
 

2-019 (1244x1280) 019渡口の浜南 (1)





【この言葉は1冊目の9ページ目と同じです】

【改めて心に届いた言葉です】


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宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

<んなまぬ(今の)伊良部>
伊良部線のまもる君連日の報道をみると、新型コロナウィルスの収束は遠い道のりの様ですが、幸いの事に宮古島では感染が確認されていません。
これからも、感染が拡大せずに終息する事を祈るばかりです。
このような状況に、まもる君も立ち上がりました。
もともと立ってはいたのですが、今はマスクを着けて感染防止のアピールをしています。
伊良部島に勤務する3名はマスク着用していますが、今のところ宮古島勤務のまもる君のマスク着用確認が出来ていません。
伊良部島の方が感染拡大防止の意識が高いという事なのか、たまたま宮古島での確認が取れていないのか解りませんが、間違っていたら済みません。
今までもまもる君は、フライベントの時にレイを掛けたり、島民はもとより、島を訪れる観光客の方々に折に触れメッセージを発信しています。
私たちもまもる君の努力に負けないように、感染防止に努めて行きたいものです。
マスクのまもるクン


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観光に、お仕事にご利用ください。

沖縄で最も美しい海のひとつといわれる海でのダイビングやシュノーケリングを楽しみたい方・・・
島の自然の中で時の流れに身をまかせてユックリと過ごしたい方・・・
郷土料理で島酒を味わいたい方・・・など

ご宿泊をお待ちしています。
家庭的な雰囲気とくつろげるきれいで清潔な部屋、便利な設備でわが家にいるようにリラックスできます。
ファミリーや女性の一人旅でも安心して快適に過ごせます。

【客室は全室個室でWC・浴室(ユニットバス)付きです】
ピサピシ (1024x691)

宿泊(素泊まり)4,000円
宿泊(朝食付き)4,700円
【料金は税込み】

【2019年10月から消費税が10%になるのに伴い、料金が変更になっています】

長期滞在割引・団体割引あります。
(最大10%)
【長期滞在・団体の方はご相談ください】

チェックイン 午後2時から午後8時まで
チェックアウト 午前10時

【チェックイン・チェックアウト時間が変更になっています】

電 話(0980)78-5567
FAX(0980)78-5589
ご宿泊の予約は電話でお願いします

<インターネット予約について>
民宿まるよしの公式ホームページ【公式HP】民宿まるよしのページからインターネットで宿泊予約が出来るようになりました。
インターネット予約については楽天トラベルじゃらんnetるるぶトラベルのページでもご確認ください。

電話予約は引き続き行っていますので、まるよしに直接お電話ください。
ネット予約のページで空室が無い場合でも、空き部屋がある場合があります。

【電話予約とインターネット予約では料金が異なる場合があります】
02 02まるよし看板 (1024x667)


まるよしに泊まって気さくな地元スタッフと交流すれば、ガイドブックには載っていないリアル伊良部が体感できますよ。

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客室は全室個室(ツイン、シングル)になっています。
ファミリー、団体用に大部屋もあります。
【ファミリーや友人同士のご利用にはまるよしの姉妹店ほがらかやもお勧めです】

【まるよしの内部の様子や周辺の風景はフォトアルバムでご覧いただけます】

<客室タイプ>
洋室(個室)、和室(個室)、和室(大部屋)

<客室内設備>
各部屋にテレビ、浴室・WC(ユニットバス)、エアコン、冷蔵庫完備

<アメニティー>
シャンプー、リンス、タオル、バスタオル、歯ブラシ、ひげそりあり
ドライヤーあり
浴衣をご希望の方はお声かけください。
パジャマはありません。

<その他の設備など>
コインランドリー、レンタサイクル(無料・予約制)もあります。
ダイビング器材の物干し場もあります。

<ライフジャケットの貸出し>
民宿まるよしに宿泊されるお客様にライフジャケットを貸出します。
近年、伊良部島でも水の事故が発生しています。
シュノーケリングや海遊びをする際は安全のため、ライフジャケットの着用をお勧めします。
貸出しご希望の方はお申し出ください。

貸出し料金 1着 200円
子供用もあります。
【数に限りがあるため、在庫が無い時はご容赦ください】

<シュノーケル3点セットの貸出し>
マスク、シュノーケル、フィンのシュノーケル3点セットの貸出しもしています。
詳細はこちらから。

洋室
01 04洋室1  (1024x575)


続きを読む

2016年8月1日、民宿まるよしが新たな宿泊施設、島の家(しまのや)ほがらかやをオープンしました。2LDKのコンドミニアムタイプでファミリーや気の合ったグループでのご利用や連泊に最適です。

まるよしの駐車場の隣の建物の2階にあります。
キッチンがついているので自炊する事も出来ますし、まるよしで食事する事も出来ます。
ほがらかやの地図はこちら

長期滞在でのご利用も出来ます。
【長期滞在については、割引がありますのでご相談ください】

予約は電話で受け付けています。
住むように過ごす新しいタイプのまるよしライフを是非ご体験ください。
ほがらかや外観 (1024x690)


<ご利用料金>
4名まで一泊(食事なし) 14,000円【税込み】
5名以上は一人につき   2,000円 追加

【朝食はまるよしで700円でご提供できます。ご予約の際にご相談ください。】


<チェックイン・チェックアウト>
チェックイン  午後2時から午後8時まで
チェックアウト 午前10時

【チェックイン・チェックアウトは民宿まるよしでお願いします】

【チェックイン・チェックアウト時間が変更になっています】

ご宿泊の予約は民宿まるよしに電話でお願いします。
電話 0980(78)5567

<インターネット予約について>
公式ホームページ【公式HP】島の家ほがらかやのページからインターネットでも宿泊予約ができます。インターネット予約については、楽天トラベルじゃらんnetるるぶトラベルのページでもご確認ください。

【電話予約とインターネット予約では料金が異なる場合があります】
ほがらかや看板01


詳細は続きをご覧ください。

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「まるよし」「ほがらかや」にご宿泊のお客様にシュノーケル・マスク、フィンの3点セットの貸出しをしています。
ご希望の方はご宿泊の際に、お申し出ください。

貸出し料金
シュノーケル・マスク 200円
フィン(足ヒレ)   200円

ライフジャケットの貸出しもしています。
貸出し料金      200円

シュノーケル・マスク、フィン(足ヒレ)の3点セットとライフジャケットをセットで借りると、セット料金500円になります。

【サイズ・数に限りがありますので、在庫が無い場合はご容赦ください】

シュノーケル貸出01 (1024x751) シュノーケル貸出02 (1024x758)


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昼間の観光で伊良部島・下地島の美しい海や絶景を堪能されたと思います。
実は夜の伊良部も見所が一杯です。
せっかくここまで来たのだから、まるよしに泊まって夜の伊良部島・下地島を探検してみましょう。

番外編はまるよし「よもやま話」【伊良部の自然】「伊良部を極める旅」【夕日を極める】をご参照ください。

<佐和田の浜の夕日>
人気の観光スポット。幻想的な風景が楽しめます。
雲を染める入り江の夕焼けも綺麗です。
佐和田の浜夕日1 (1024x684)
入江夕焼け (1024x684)

日の入の時間、月齢などはこちらで確認してください。

【夕日・夕焼けの関連記事はこちらから】

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まるよしのスタッフが、日々心に届いた言葉や、涌き出た言葉をノートに綴ってきました。

波乱万丈な人生を送っていくなかで、ノートに書き留めることで、力になった言葉です。
 
苦しいとき、嬉しいときに思いを共有していただければ、幸いです。
そして、まるよしにいらした際には、ご一緒に語り合いたいものです。


<2冊目18ページ>

  みんな ほんとは

  自分のこと すばらしいって

  大切だって 必要だって

  心の底では 思ってる

  知っている だけど

  誰かに言って もらいたい
 

2-018 (1224x1280) 018渡口の浜南 (2)




【この言葉は1冊目の8ページ目と同じです】

【改めて心に届いた言葉です】


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宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

<んなまぬ(今の)伊良部>
宮古島の平良港には海上保安庁の巡視船が停泊しています。
尖閣諸島が話題になってしばらく経ちますが、いつごろからか海上保安庁の巡視船も宮古島周辺に数が増えて来ました。
そもそも宮古島に海上保安庁の事務所が開設されたのは1972年(昭和47年) で、それ以前は石垣島が中心でした。
当時定期船やフェリー、貨物船が出入りする平良港の桟橋に停泊する巡視船の姿が珍しく、記念撮影していた人がいたことなどが思い出されます。
それ以降2011年(平成23年)までは巡視船は1隻だったようですが、2012年に東京都が尖閣諸島の購入を表明して以来、いわゆる尖閣問題が勃発してから状況は一変します。
尖閣問題が勃発した時は、まるよしにも取材ヘリのパイロットの方が宿泊していました。
新聞やテレビでの報道と実際尖閣まで毎日往復するパイロットの方の話とは臨場感が違い、ニュースでは報道されない話題に驚いたものです。
それ以降、2013年、2014年、2016年に一隻ずつ増えていって、巡視船の姿はあたり前となり、現在では7隻が常駐しているようです。
港も当初は平良港だけでしたが、今は伊良部島の長山港を母港としている船が多いようです。
長山港は貨物船の港でしたが、今はまるで海上保安庁のための港の様です。
宿舎も出来て、平良の飲み屋にも関係者と思われるマッチョな人も増えました。
世の中には色々な趣味の方がいて、口の悪い人はオタクなどと呼ぶ人もいます。
伊良部島にも下地島空港を訪れる飛行機オタクと呼ばれる人が出没します。
もしもあなたが巡視船オタクならば、観光地を巡る前にちょっと寄り道して長山港を覗いてみてください。
「のばる」から始まった船名も、「はりみず」「しもじ」「くりま」「おおがみ」「しぎら」「ともり」「とぐち」「ひさまつ」などといった宮古島に由来する船名で、ここでしか見られないかもしれません。
巡視船くりま


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初めて宮古島を訪れた時には、宮古諸島の景勝地や観光地を巡って美しい景色を存分に味わい、綺麗な海を満喫されたと思います。

2回目の旅では伊良部島に滞在して一点集中で伊良部を極める旅はいかがですか?
伊良部島は適度な大きさで移動する距離や時間も短く、一日の間に色々な事を楽しめます。
伊良部大橋が架かって間もない事もあり、人の手がはいっていない美しい自然の風景が数多く残されています。

また独特の伝統や風習もより濃く残っていて、昔ながらの沖縄を感じることができます。沖縄好きの方にはたまらない、ゆったりとした時間が流れる魅力あふれる島です。

初めて宮古諸島を訪れる方でも絶景の伊良部大橋を渡れば簡単に宮古島にも行く事ができます。伊良部島に泊まって普通の観光地めぐりよりディープな旅を経験してみてください。

屏風岩 (1004x679)

今回は伊良部島の文化財やパワースポットを極める旅の一片をご紹介します。

【シュノーケルやビーチコーミングを楽しめるハマ、色々な風景に出会える伊良部の道、様々な夕日の景色やマンゴーを極める旅はこちらから】
【伊良部島の絶景を極める旅はこちらから】
【下地島の絶景を極める旅はこちらから】


<文化財・パワースポットを極める>

宮古島には様々な文化財や天然記念物、史跡、名勝、遺跡などがありますが、伊良部島にも少なからず存在します。
代表的な場所は下地島の通り池ですが、そのほかにも色々あります。
それらの場所は近年パワースポットとして知られる場所と重なる場所も多いようです。
伊良部島は神高い島として知られています。
海や絶景の観光地巡りだけでは味わえないディープな体験ができます。
興味のある方は是非訪れてみてください。

<通り池・なべ底>
下地島の通り池は観光の定番になっている一番の有名スポットです。海と繋がっている二つの池が神秘的な青い水を貯えています。
宮古諸島5島巡りのようなパック旅行や島内ツアーのお客さんが必ず訪れるスポットです。国指定の名勝・天然記念物になっています。
「よなたま伝説」「継子伝説」などが伝わっています。

通り池
通り上池02 (1024x692)
通り下池 (1024x684)

通り池から先に続く木道は途中で壊れていますが、その先になべ底があります。
生まれ変わりのパワースポットとして知られています。
行かれる方は長袖長ズボンに歩きやすいシューズのほかに軍手の携帯をお勧めします。
転ぶと大怪我の恐れもありますので自己責任で慎重に行ってください。

なべ底
なべ底01 (1024x691)
なべ底02 (1024x692)

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初めて宮古島を訪れた時には、宮古諸島の景勝地や観光地を巡って美しい景色を存分に味わい、綺麗な海を満喫されたと思います。
2回目の旅では伊良部島に滞在して一点集中で伊良部を極める旅はいかがですか?

伊良部島は適度な大きさで移動する距離や時間も短く、一日の間に色々な事を楽しめます。伊良部大橋が架かって間もない事もあり、人の手がはいっていない美しい自然の風景が数多く残されています。

また独特の伝統や風習もより濃く残っていて、昔ながらの沖縄を感じることができます。沖縄好きの方にはたまらない、ゆったりとした時間が流れる魅力あふれる島です。

初めて宮古諸島を訪れる方でも絶景の伊良部大橋を渡れば簡単に宮古島にも行く事ができます。伊良部島に泊まって普通の観光地めぐりよりディープな旅を経験してみてください。

長浜農道 (1024x690)

今回は伊良部島の絶景をよりすばらしいものにするヒントやガイドブックにあまり載っていない絶景などを紹介していきます。

【シュノーケルやビーチコーミングを楽しめるハマ、色々な風景に出会える伊良部の道、様々な夕日の景色やマンゴーを極める旅はこちらから】
【文化財・パワースポットを極める旅はこちらから】
【下地島の絶景を極める旅はこちらから】


<絶景を極める(伊良部島編)>
伊良部島・下地島には数多くの景勝地が有って、そこから望む景色はどこも素晴らしいものです。
ガイドブックに載っている景勝地も訪れる時間帯や季節、景色を眺める場所によってその姿を換えて行きます。

ガイドブックに紹介されていない絶景ポイントも数多く有ります。
絶景は誰もが素晴らしいと思う景色であったり、その人が特別に素晴らしいと思う景色であったりします。
そんな発見のヒントを紹介して行きます。
是非あなただけの絶景をゲットしてください。
今回は伊良部島編です。

関連情報はマイペース伊良部旅その3でもご覧いただけます。


<渡口の浜>
伊良部島を訪れる人が必ず訪れる絶景スポットです。
宮古島の前浜、来間島の長間浜と並んで白砂の美しい砂浜が有名です。
そんな訳で白砂が多く露出する引き潮の時が狙い目です。
波の穏やかな時は満潮時でも白砂にひたひたと打ち寄せる海の透明度は思わず足を浸けたくなります。

潮の満ち干の情報はこちらから

渡口の浜南側から
渡口の浜南側 (1024x690)

浜の南側と北側に駐車場があるので時間のある方は両方から浜を眺めてください。
800メートルほどの浜を歩くのも気持ちよいものです。
内地の海水浴場と違って音楽などの人工的な音の無い、波の音と風の音だけのロケーションを楽しんで癒されてください。

渡口の浜北側から
渡口の浜北側 (1024x691)

渡口の浜は海水浴場ではありません。
天候や潮の干満で流れが速かったり、深みがあったりしますので、海に入る際は十分に気をつけて下さい。


<牧山展望台>
どのガイドブックにも紹介されている絶景ポイントです。
牧山展望台からは正面に宮古島、右手には来間大橋で繋がる来間島、左手には池間大橋がかかる池間島が見渡せます。
西平安名崎付近の風力発電の風車の右手奥にはピラミッド型の大神島が望め、更に眼を右手に向けると沖縄電力の煙突がそびえ立ち、平良港のずっと先には東平安名崎も確認できます。
振り返ると伊良部島に連なる下地島も見渡せて伊良部島を含む宮古諸島8島のうち、6島が見える事になります。

牧山展望台から
牧山展望台から01 (1024x670)

展望台から海を眺める方角は東側にあたる為、午前中の早い時間帯は逆光になります。
出来れば日が高く昇った後の方がより美しく眺められます。
また満潮時より干潮時の方が海のグラデーションや白砂が美しく輝きます。
そんな時に伊良部大橋を見渡すと、バックに与那覇湾、右手には前浜・来間島も望める絶景ポイントになります。

展望台からの伊良部大橋
牧山からの伊良部大橋 (1024x691)

風もなく海が穏やかな、大潮の干潮時が午後にあたる日がベストですが、もちろんそれ以外でも十分綺麗です。

せっかく展望台まで来たのだから、もう少し牧山を歩いて見ましょう。
直ぐに戻るのはもったいないですよ。

展望台の階段を降りて遊歩道を左手に下ると広場にでます。
屏風岩まで下る散策コースがある広場ですが、そこから見る伊良部大橋は展望台から見る角度と違って橋全体が眺望できます。

広場からの伊良部大橋
牧山下広場からの伊良部大橋 (1024x691)

広場の近くには牧山陣地壕、広場を下ると島民を苦しめたフカを退治した豊見氏親の碑もあります。

牧山陣地壕の関連記事はこちらをご覧ください。


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初めて宮古島を訪れた時には、宮古諸島の景勝地や観光地を巡って美しい景色を存分に味わい、綺麗な海を満喫されたと思います。
2回目の旅では伊良部島に滞在して一点集中で伊良部を極める旅はいかがですか?

伊良部島は適度な大きさで移動する距離や時間も短く、一日の間に色々な事を楽しめます。
伊良部大橋が架かって間もない事もあり、人の手がはいっていない美しい自然の風景が数多く残されています。

また独特の伝統や風習もより濃く残っていて、昔ながらの沖縄を感じることができます。
沖縄好きの方にはたまらない、ゆったりとした時間が流れる魅力あふれる島です。

初めて宮古諸島を訪れる方でも絶景の伊良部大橋を渡れば簡単に宮古島にも行く事ができます。
伊良部島に泊まって普通の観光地めぐりよりディープな旅を経験してみてください。

00空港17エンド (1024x692)

今回は伊良部島の絶景編に続いて、下地島の絶景と下地島・伊良部島の間の入り江の絶景を巡る旅です。

【シュノーケルやビーチコーミングを楽しめるハマ、色々な風景に出会える伊良部の道、様々な夕日の景色やマンゴーを極める旅はこちらから】
【文化財・パワースポットを極める旅はこちらから】
【伊良部島の絶景を極める旅はこちらから】


<絶景を極める(下地島編)>

下地島にも伊良部島と同様数多くの絶景があります。
今回も有名な景勝地の絶景をはじめ、あまり人が訪れない隠れた絶景ポイントを探して行きます。

下地島はシュノーケルなどのビーチアクティビティに適したビーチが多いですが、実際に海に入らなくても、日常を忘れさせる絶景や心癒される絶景があります。
そんな絶景を是非見つけてください。

伊良部島と下地島は入り江に架かる6本の橋で結ばれています。
今回はまるよしから国仲橋を渡って、下地島を時計回りに一周して行きます。

【下地島空港の管理道路は2019年3月23日から車両通行止めになりました。空港管理事務所によると、徒歩での通行、自転車を押しての通行は可能との事です。通行止めの関連情報はこちらから】


関連情報はマイペース伊良部旅その4でもご覧いただけます。


<国仲橋・仲地橋・伊良部橋>
入り江の景色は一風変わった独特の景観を生み出します。
一見、川と見間違う伊良部島と下地島の間の入り江は潮の干満、風の状態によって姿を変えます。

国仲橋から
国仲橋から (1024x690)

太陽の位置の関係から日中の景色は午前中の方がより美しく見えます。
風のない水面に周りの景色が鏡のように映る、風の弱い満潮の潮どまりの頃がより美しくなります。

仲地橋から
仲地橋から (1024x690)

伊良部橋から
伊良部橋から (1024x690)


<乗瀬橋>
乗瀬橋は架け替え工事を行っていましたが、2019年3月16日から通れるようになりました。
当初の予定では2017年の春には新しい橋が完成する予定でしたが、完成が遅れていました。
完成した橋から渡口を望む景色は絶景です。
特に干潮時の波の穏やかな時は、息を呑む美しさです。

乗瀬橋から
乗瀬橋から (1024x692)


前の橋が健在な頃は子供たちが橋からダイブをして遊んでいたものですが、その姿もシャッターチャンスでした。
新しい橋が出来た折にも、是非見てみたいものですが、今のご時勢にダイブが許されるかは微妙です。

旧乗瀬橋
旧乗瀬橋 (1024x691)


<下地島の渡口の浜>
渡口の浜は伊良部島側が観光スポットになっていますが、下地島側にも美しい白砂の浜がひろがります。
車でのアクセスが悪いため、ほとんど観光客の姿は有りません。
足跡の全く無い、美しい砂浜はビーチを独り占めした感覚で、絶景を堪能できます。

下地島渡口の浜
下地渡口の浜01 (1024x692)

天気の良い日には、リーフの先に宮古島の前浜から来間島が見晴らせます。
伊良部島の渡口の浜同様、風の弱い、波の穏やかな引き潮のときがベストです。

下地渡口の浜02  (1024x692)

渡口の近くには御嶽や神聖な場所があります。
砂浜以外、むやみに立ち入るのはやめましょう。

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まるよしのスタッフが、日々心に届いた言葉や、涌き出た言葉をノートに綴ってきました。

波乱万丈な人生を送っていくなかで、ノートに書き留めることで、力になった言葉です。
 
苦しいとき、嬉しいときに思いを共有していただければ、幸いです。
そして、まるよしにいらした際には、ご一緒に語り合いたいものです。


<2冊目17ページ>

  誰かのとなりにいるだけで

   なんだかほっとしたりして・・・

  そんなだれかになりたいなぁ
 

2-017 (1216x1280) 017伊良部渡口の浜 (6)



【この言葉は1冊目の4ページ目と同じです】

【改めて心に届いた言葉です】


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宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

<伊良部の自然>
「宮古島・伊良部島のメインのアクティビティと言えばシュノーケリングです」と、よもやま話でもしつこく言っていますが、ライフジャケットを着ても海は怖いと言う人も少なくありません。
海はベタベタして苦手と言って海に決して入らない人もいます。
そんな人も、せっかくここまで来たのだから、是非海にお出かけいただいて、干潮時の潮だまりを覗いてみてください。
伊良部島の透明度の高い海では、海に入らなくても色鮮やかなトロピカルフィッシュを見る事ができます。
サンゴの海の潮だまりは小さなプールのようで、まるで水族館のようです。
プールの主役は枝サンゴの周りを泳ぐ宝石のようなブルーのルリスズメダイです。
ルリスズメダイなどのスズメダイはシュノーケリングでも人気がありますが、潮だまりでもかなりの確率で見る事ができます。
目を凝らすと潮だまりには、ルリスズメダイの他にも様々な海の生き物がいます。
カニやヒトデやウニの仲間がサンゴの隙間で動いています。
タカラガイやイモガイなどの貝もサンゴ岩のくぼみに張り付いています。
イソギンチャクがいれば、ニモにも出会えるかもしれません。
伊良部島・下地島のビーチでは、大潮の干潮時にそんなプールがあちこちに出現します。
さすがに大物は無理と思われますが、ウミヘビが休憩していたり、小さなウツボが潜んでいることもあります。
海に入らない方もそんな楽しみはいかがですか。
マリンブーツやギョサンを持ってお出かけください。
ただし、夢中になって満ち潮に取り残されないようにご注意ください。
カッフィ

ウツボ



まるよしよもやま話(まとめ記事)
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宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

<んなまぬ(今の)伊良部>
今年は日本全国、地震の発生が多いそうです。
最近は、沖縄の近海を震源とする地震も頻発し南西諸島での地震情報が頻繁に流れます。
伊良部島でも身体に感じる地震を感じる事があります。
宮古島・伊良部島の建物は台風対策で丈夫にできているためか、内地の家と比べて揺れは弱く感じるといいます。
伊良部島では山や川もないため、山崩れや洪水の心配はあまりありません。
これだけだと「地震恐れずに足らず」という感じですが、怖いのは津波です。
震源が海のため、体感で強い揺れを感じなくても大津波がくるという恐怖があります。
インドネシア大津波や東日本大震災の恐ろしい津波の映像をみると、他人ごとではありません。
ここで、思い起こされるのは1771年に発生した明和の大津波です。
伊良部島には当時の名残として、佐和田の浜の奇岩や帯岩などが残っています。
当時の暦だと明和8年4月24日、今の暦だと3月10日という事で、東日本大震災を連想してしまいます。
1771年は鬼平犯科帳で有名な長谷川平蔵が25歳のときだったようです。
鬼平が活躍した時代がテレビで見るとおりの景色だったのかわかりませんが、当時の江戸の様子は何となく想像はできます。
一方、その頃の伊良部島は人口密度も少なく、大都会の江戸とはまったく違った様子だったと推測されます。
伊良部村史を読んでも詳しく紐解けませんが、下地島は水没して440人の死者を出したと書かれているという事は、人口の少ない伊良部島では大惨事です。
いきなり襲った大津波は当時の住民にとって想像を絶するもので、インパクトは大変なものだったのでしょう。
津波をきっかけに「よなたま伝説」などの民話も生まれ、八重山でも同じような話が伝わりました。
一時300年周期が囁かれた大地震説ですが、こればかりはいつ起こるか全くわかりません。
通り池などの観光やシュノーケリングなどのマリンスポーツに加え、下地島空港もリニューアルして、観光の目玉の一つとなった下地島ですが、いざという時のための危機管理として、避難経路や高台を頭の片隅に置いておいたた方が良いと思われます。
佐和田の浜の奇岩

帯岩


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~路線バスと自転車で移動、ユックリ目線で伊良部体感~

その2<まるよしに着いてから>

まるよしに着いて一休みしたら、自転車で出かけてみましょう。
まずは近場で足慣らしです。

白砂が美しい渡口の浜あたりがお手頃です。(片道約2キロ)
伊良部橋・仲地橋から見る入り江や新しい乗瀬橋から見る渡口の景色は絶景です。

渡口の浜
01渡口の浜 (1024x690)

伊良部橋から
02伊良部橋入り江 (1024x692)

まるよしを出て国仲の信号を右折します。
一つ目の道を伊良部大橋方面に左折します。
右手に入り江を見て1キロほど行くと伊良部橋が見えてきます。

伊良部橋からは渡口が見渡せます。
左右にはサンゴの白砂がまぶしい渡口の浜が広がります。

伊良部橋から見る新乗瀬橋
04伊良部橋から渡口方面 (1024x692)

下地島渡口の浜

03下地の渡口 (1024x691)


乗瀬橋の近くには製糖工場があります。
製糖工場には12月から3月にかけて収穫したサトウキビが山積みされ甘い香りが漂います。
近くには巨石墓、フナハ井戸、ダキフガーなどの文化財やビーチコーミングに適した海岸もあります。

製糖工場
05製糖工場01 (1024x691)

渡口の浜南のビーチ
06渡口南の浜 (1024x691)

伊良部島には御嶽(うたき)や拝み所がたくさんあります。
地元の人々には神聖な場所です。
立ち入らないようにしましょう。

【マイペース伊良部旅その2で出会える風景はフォトアルバムでご覧いただけます】 

続きを読む

~路線バスと自転車で移動、ユックリ目線で伊良部体感~

その3<自転車に乗って伊良部を体感(伊良部島編)~午前中>

今日は自転車で、ノンビリと伊良部を巡ります。
脱水症状にならないように水分を持っていきましょう。

伊良部の道は整備されていてきれいですが、その反面スピードを出す車も多く見られます。
また優先道路がわかりにくい場所があったり、サトウキビで見通しの悪い場所もあります。

時間はタップリあります。
安全運転で行きましょう。

【マイペース伊良部旅その3で出会える風景はフォトアルバムでご覧いただけます】

午前中は半日かけて、牧山展望台からサバ沖井戸を経て、一周道路を時計と反対周りに伊良部島の北側を半周します。
(平均走行時間約2時間+観光 約1時間、行程約24キロ)

【伊良部島の絶景情報はこちらから】

まるよしを出て、国仲の信号を左折して佐良浜方面に向かいます。
少しアップダウンがありますが、2.5キロほどで伊良部高校の点滅信号に着きます。

牧山までのルートは色々ありますが、今回は交差点を長山港方面に右折します。
600mほど走ると伊良部線との交差点に宮古島まもる君が居ます。
2014年2月の配置換えで伊良部高校の交差点から勤務地がかわりました。

伊良部高校交差点に勤務時代のまもる君
01伊良部高校(おまわりくん)  (1005x679)


ここを左折して佐良浜中学に向かうと右手の奥に鉄塔が2本見えます。
鉄塔の先が牧山展望台です。

佐良浜中学の信号を右折しても良いですし、その手前の農道を右折してもたどり着きます。
鉄塔の先を目指して案内板をたよりに行ってみて下さい。
(まるよしから牧山展望台まで約8キロ)

牧山展望台
02牧山展望台 (1024x692)


牧山から
03-1牧山展望台から02 (1024x692)


牧山からの伊良部大橋
04牧山展望台からの大橋  (1024x692)


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~路線バスと自転車で移動、ユックリ目線で伊良部体感~

その4<自転車で伊良部を体感(下地島編)~午後から夕方>

昼寝から目覚めたら、今度は下地島を一周します。
途中には中の島ビーチ、帯岩、通り池、下地島空港、魚垣、佐和田の浜などガイドブックに載っている観光地が目白押しです。
(平均走行時間約1時間15分+管理道路を歩く時間30分~40分+観光約2時間、行程約14キロ)

【下地島空港の管理道路は2019年3月23日から車両通行止めになりました。空港管理事務所によると、徒歩での通行、自転車を押しての通行は可能との事です。通行止めの関連情報はこちらから】


【マイペース伊良部旅その4で出会える風景はフォトアルバムでご覧いただけます】

【下地島の絶景情報はこちらから】

シュノーケルをする人は前かごに海グッズを積んで行きましょう。
海に油断は禁物です。
危険な生物や離岸流などがあります。

出来るだけ地元の人から情報を得ましょう。
潮どまりの時が比較的安全です。
潮まわりの確認はこちらから。

シュノーケリング情報や海の安全対策については「伊良部を極める旅」<ハマを極める>(シュノーケリング編)をご参照ください。


道はほぼ平坦ですが、風が吹くことが多いです。
風が強い場合は風向きによって、周り方でキツさ楽さ加減が違います。
北東からの風が強いときは時計周り、南西からの風が強いときは反対周りが楽でしょう。

今日は時計周りに走ります。
国仲の交差点を右折して国仲橋を渡ると下地島です。

国仲橋からの入り江
00国仲橋からの入り江 (1024x690)

ガソリンスタンドの先を左折して、ゴルフ場を右手に見て走ると左手に伊良部橋が見えてきます。
そこの五叉路を右折します。(ここまで約1.5キロ)

ゴルフ場
01ゴルフ場 (1024x692)

02ゴルフ場02 (1024x691)


一周道路を右折するとサトウキビ畑の間に真っ直ぐな道路が続きます。
下地島の西海岸に続く直線のシュガーロードはおよそ2.5キロあります。

下地島シュガーロード
03下地シュガーロード02 (1024x691)

04下地シュガーロード  (946x638)

このあたりではサシバの留鳥が空を舞うことが有ります。

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~路線バスと自転車で移動、ユックリ目線で伊良部体感~

その5
<宮古島を巡る路線バスの旅~池間島>

今日は路線バスに乗って宮古島を巡ってみます。
路線バスでは池間島方面、吉野から東平安名崎方面、上野ドイツ村方面、来間島から前浜方面などに行けます。
一日であちこちは行けません。今回は池間島に行ってみます。

10時佐和田発の共和バスに乗ると11時前に「平良港」(結節地点)に着きます。
池間島方面へのバスは「平良」発12時15分なので、宮古島の中心地平良の街を見物がてら「平良」まで歩くことも可能ですし、「平良港」11時54分発の八千代バスに乗って「平良」まで行くこともできます。

八千代バスの「平良」は宮古第一ホテルの北側です。(平良港から約1.3キロ)
宮古協栄バスの「平良」と場所が違いますので注意してください。
【4月の宮古協栄バスのダイヤ改正によって「平良」から「協栄車庫」に移転しています】

12時15分発のバスは大浦湾、南西園、大神島への船がでる島尻港を経て狩俣の集落を走ります。
狩俣を過ぎて池間大橋を渡ると池間島の「漁協前」に12時56分に到着予定です。
運賃は「平良」から520円、「平良港」からだと560円です。

池間大橋から
02池間大橋から (1024x692)

漁協前
02池間漁港 (1024x692)
02池間漁港 (1014x685)

運転手さんに頼めば、池間大橋を渡った橋詰広場で降りる事も可能です。
橋詰広場には食堂、土産物屋が並びます。
ここからの池間大橋の眺めは綺麗です。

池間大橋
02池間大橋 (1024x692)
 

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~路線バスと自転車で移動、ユックリ目線で伊良部体感~

その6<宮古島を巡る路線バスの旅~来間島・前浜>

今日は路線バスに乗って来間島・前浜方面に行ってみます。
「平良港」から下地方面に行く路線バスで来間島まで行くバスは一日一本しかありません。

そんな訳で、往きに路線バスで来間島まで行って帰りは宮古島の最寄のバス停「洲鎌」までを歩くか、往きに路線バスで宮古島の前浜近くの「与那覇」まで行って歩いて来間島に渡り、帰りに来間島からの路線バスに乗るか、どちらかを選ぶことになります。
ガッツのある方は往復歩いても良いですが、暑いとちょっとシンドイです。(片道約6キロ)

今回は往きを路線バスで来間島まで行くことにします。
10時または12時佐和田発の共和バスに乗ると50分ほどで「平良港」(結節地点)に着きます。

【このケースは4月1日の宮古協栄バスのダイヤ改正のため、平日しかご利用できなくなりました】

「平良港」14時07分発の宮古協栄バスに乗って「来間」まで行きます。
「来間」到着予定は14時47分です。
料金は460円です。

まるよし出発時間によっては乗り継ぎに時間があるので、平良の街を見物したり昼食をとることもできます。

バスは下地線を与那覇方面に向かって南へ走ります。
久松を過ぎると右手に与那覇湾が見えてきます。
上地の信号を左に曲がり「洲鎌」を過ぎて右折して、来間島に向かいます。

帰りは「洲鎌」からバスに乗るので、なんとなく場所を覚えておきましょう。
バスは左手にリーフ、右手に白砂の前浜を望みながら来間大橋を渡ります。
終点の「来間」で降りて竜宮城展望台に向かいます。
(展望台まで約400m強)

来間大橋
02来間大橋1 (1024x692)

竜宮城展望台からは360度のパノラマの絶景が望めます。
来間島の集落や前浜を中心に伊良部島から上野のドイツ村まで見渡せます。
エメラルドグリーンの海に目を凝らすとウミガメが息継ぎに浮かんでくるのが見えることがあります。

竜宮城展望台から
02竜宮城展望台からの来間大橋 (1024x691)
02竜宮城展望台から02 (1024x682)
02来間からの前浜02 (1024x692)
 

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~路線バスと自転車で移動、ユックリ目線で伊良部体感~

最終日<まるよしから宮古空港まで>

いよいよ最終日になってしまいました。
伊良部島の旅を楽しんでいただけましたか?
是非リピーターになって、今回出会えなかった伊良部島の風景を発見してください。
最後にバスからの景色をお楽しみください。
いってらっしゃい!

まるよしから路線バスを乗り継いで空港へ行く場合、これまで「宮古空港」を経由するバスは宮古協栄バスの上野・宮国方面行きだけで本数が限られていましたが、4月からのダイヤ改正によって他の系統のバスも「宮古空港」経由になって、空港へのアクセスが便利になりました。

「平良港」から「宮古空港」へ行くバスの時刻表は次のとおりです。
飛行機の出発時間に合わせて決めてください。

20200401時刻表(平良港→宮古空港)
【クリック(タップ)すると鮮明な画像を見る事ができます】



【2019年3月30日から下地島空港から宮古空港に乗り換え無しで行ける路線バスが開設しました。今の所、運行本数も少なく、運行日は下地島空港の定期便の発着日のみです。
残念ながら、まるよしの近くには停留所は無く、最寄りのバス停は下地島空港に有ります。まるよしから下地島空港のバス停までは約3キロです。
タイミングが合ったら、マイペース伊良部旅でもご利用ください。
路線バス情報はみやこ下地島空港ターミナルホームページの交通アクセスをご覧ください。】


平良港行き共和バス時刻表
共和バス時刻表(1024x771)



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まるよしのスタッフが、日々心に届いた言葉や、涌き出た言葉をノートに綴ってきました。

波乱万丈な人生を送っていくなかで、ノートに書き留めることで、力になった言葉です。
 
苦しいとき、嬉しいときに思いを共有していただければ、幸いです。
そして、まるよしにいらした際には、ご一緒に語り合いたいものです。


<2冊目16ページ>

  あなたも 私も

   星の かけら

    みんな ちがって

     みんないい・・・
 

2-016 (1280x1215) 016伊良部渡口の浜 (2)



【この言葉は1冊目の11ページ目、2冊目1ページと同じです】

【強く心に届いた言葉です】


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宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

<伊良部の日常>
伊良部島での代表的なマリンスポーツはダイビングやシュノーケルですが、その楽しみは海の生き物との出会いや、美しい神秘的な海の中の景色を覗くことです。
でもそんな楽しみ方のほかにも、海の中に溶け込むような感覚が好きで、海に潜る人も多いようです。
その代表的なものは、自分の息だけで潜水する素潜りです。
スキンダイビングとも呼ばれています。
海に潜らなくても、海で泳ぐのがたまらないという人もいますが、共通するのは水の中で体の力を抜いて海と一体となる感覚が好きだということです。
だいぶん前に「お魚になったワ・タ・シ」とうフレーズのお風呂のコマーシャルもありましたが、フリーダイバーのジャック・マイヨールをモデルにした映画「グランブルー」のような感覚です。
「ヤク」はやったことはありませんが、現実と日常から離れて海に抱かれる感覚は薬物のような中毒性があるという人もいます。
それほど気持ちいい感覚で、一度味わうと病みつきになるそうです。
母親の子宮の中にいる感覚と似ているという人もいますが、残念ながら覚えていません。
でも、本能的に覚えている感覚がこんな懐かしい、心地よい気持ちにさせるかのかもしれません。
海遊びに来て目指す獲物に出会えなくても、何も考えずに海に抱かれているのが一番の贅沢かもしれません。
イモト04

イモト02



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まるよしのスタッフが、日々心に届いた言葉や、涌き出た言葉をノートに綴ってきました。

波乱万丈な人生を送っていくなかで、ノートに書き留めることで、力になった言葉です。
 
苦しいとき、嬉しいときに思いを共有していただければ、幸いです。
そして、まるよしにいらした際には、ご一緒に語り合いたいものです。


<2冊目15ページ>

  この世の中に
 
    無用なものはひとつもない

  誰もがいるだけで

    役に立っている


2-015 (1280x1035)  015伊良部渡口の浜 (4)



【この言葉は1冊目の10ページ目、2冊目2ページと同じです】

【強く心に届いた言葉です】


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<伊良部の自然>
海の中には色々な生物がいますが、その中には人にとって危険な生き物もいます。
宮古島でもポスターやガイドブックなどで海の中の危険な生物の注意喚起をしています。
ウミヘビ、ハブクラゲ、アンボイナの貝、オニヒトデなどがよく知られていますが、その中でもミノカサゴには優雅な気品を感じます。
サンゴ岩の陰やくぼみでゆっくりと泳ぐ姿はとても美しいものです。
美しいものには棘があると昔から言われていますが、そんなたとえに使われるバラの花と同様、ミノカサゴのヒレには毒のある棘があります。
もともと危険な生物はその危険さを知らせるために、毒々しい派手な色をしていたり、目立つ容姿をしていると言われています。
そういう目で見ると、ウミヘビの美しい縞模様やヒョウモンダコの目立つ黄色はそのさいたるものですが、ミノカサゴも充分派手で危険です。
シュノーケリングで美しいものや変わったレアものを見つけると、思わず触れたくなって手を出す人もいますが、危険です。
陸上でも、美しい女性やイケメンの男性にすぐ手が伸びる人もいるようですが、これも危険です。
どちらもすぐに手を出さずに、安全か危険かじっくり判断した方が良さそうです。
ミノカサゴ


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<2冊目14ページ>

  人には黙って理解してくれる心と

  そっと握っていてくれる

  あったかい手さえあれば

  何もいらない・・・

  という時がある


2-014 (1280x900)  014伊良部渡口の浜 (3)



【この言葉は1冊目の1ページ目と同じです】

【改めて心に届いた言葉です】


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「2回目の宮古島はまるよしに泊まって伊良部を極める旅」では、代表的な伊良部島の旅をご紹介しています。
今度の旅は伊良部島を歩く旅です。
都会の生活はもとより、島の生活でも車が欠かせない世の中ですが、車から降りてスローライフを楽しんでみましょう。

伊良部を歩く旅ではまるよしをスタートして、伊良部島を散策するコースをいくつか紹介していきます。
歩き方やコース取りに寄って、いろいろアレンジができます。
ご自分のペース・スタイルで朝夕の散歩や、本格的なウォーキングにもご活用ください。

オカガニ01


今晩もまるよし近辺で夜のお散歩に行ってみましょう。
昨日の晩はホタルと星空を見に行きましたが、今夜はオカガニを探しに行くことにします。
オカガニがメインですが、条件が良ければ満天の星空やホタルやヤエヤマオオコウモリなどとの遭遇もあるかもしれません。

今晩のコースは2500m弱です。
距離も時間も短いので、気楽にお出かけください。
今夜も長袖・長ズボンなどの虫よけの装備と懐中電灯は必須です。


【渡口の浜お散歩コースはこちらから】
【ビーチコーミングお散歩コースはこちらから】
【ホタル・星空・夜のお散歩コースはこちらから】

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<伊良部の日常>
伊良部島には相互扶助を目的とした模合(もやい)などの集まりがありますが、本来の目的の相互扶助から離れて親睦の集まりになったもやいもあります。
同級生や職場、親戚などのもやいがそんなものにあたると思われます。
年を重ねる間の色々な節目にも様々な集まりがあって、成人式から始まって、小学校卒業30周年、還暦、古希のお祝いなどがあって同級生が顔をそろえます。
これらは大きなイベントなので、本番の準備と称して何度も同級生が顔を合わせます。
これらの集まりは伊良部では一般的ですが、地区ごとにローカルな集まりもあります。
そんな集まりの一つに南区の一部で行われているサルの会があります。
通称「申の会」で申年の親ザル、なかザル、子ザルが集う3代にまたがる宴会です。
世代、血縁を超えて集う珍しい集まりです。
子ザルが10代から20代、親ザルは50代から60代前半です。
普段は挨拶程度しかしない人とも話せて、人との繋がりが増えて話題が広がって楽しいとの評判です。
他の干支でもやっているかどうかは不明ですが、なぜサルだけなのかも不明です。


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都会の生活はもとより、島の生活でも車が欠かせない世の中ですが、車から降りてスローライフを楽しんでみましょう。

伊良部を歩く旅ではまるよしをスタートして、伊良部島を散策するコースをいくつか紹介していきます。
歩き方やコース取りに寄って、いろいろアレンジができます。
ご自分のペース・スタイルで朝夕の散歩や、本格的なウォーキングにもご活用ください。

<たいこばしの満月>
満月のたいこばし


今回はまるよし近辺で夜のお散歩に行ってみましょう。
はじめの晩は天気と月齢と相談してホタルと星空を見に行きます。

星を見るには、言うまでもなく新月に近い、雲のない晴れた日がベストですが、満月に近くても月の出が遅い日なら星は良く見えます。

今晩は条件が良さそうなので、ホタルと星空を探しに行きます。
条件が悪いときはオカガニを探しに行くことも出来ます。
歩く距離は1500mほどなので、気軽にお出かけください。

季節によって日の入の時間は変わりますが、内地と比べて暗くなる時間が遅いのでまるよしで食事をしてからの方が良いかもしれません。


<オカガニの産卵>
池間島のオカガニ


長袖・長ズボンなどの虫よけの装備は必須です。
出来れば懐中電灯も持って行きましょう。

【月齢、日の入・月の出などの情報はこちらから】

【渡口の浜お散歩コースはこちらから】
【ビーチコーミングお散歩コースはこちらから】
【オカガニ探索・夜のお散歩コースはこちらから】


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「お食事」の記事で紹介できなかったお食事を含めてメニューを紹介します。

 【メニュー】

食事メニュー
01食事メニュー 02食事メニュー

単品メニュー/ドリンクメニュー
03単品メニュー 04ドリンクメニュー


【お食事・定食】(つけもの・ライス・みそ汁付)

エビフライ/焼き肉
01エビフライ (1024x691) 02焼き肉 (1024x692)

若どりの唐揚げ/魚フライ
03若どりの唐揚げ (1024x692) 04魚フライ (1024x691)

野菜いため/ゴーヤ
05野菜いため (1024x691) 06ゴーヤチャンプルー (1024x692)

パパイヤチャンプルー/ナスみそいため
07パパイヤチャンプルー (1024x691) 08ナスみそいため (1024x692)



【お食事・そば】

まるよしそば/肉そば
11まるよしそば (1024x813) 12肉そば (1024x692)

アーサそば/ゆしどうふそば
13アーサそば (1024x692) 14ゆしどうふそば(1024x690)

だいずズミッそば/長~い三枚肉そば
15だいずズミッそば (1024x692) 16長~い三枚肉そば (1024x692)



【お食事・限定】

宮古牛焼き肉定食/ちゅらぶたヒレカツ定食
21宮古牛焼き肉 22ちゅらぶたヒレカツ (1024x691)



【お食事・汁物】

みそ汁/ゆしどうふ
25みそ汁 (1024x692) 26ゆしどうふ (1024x691)

【単品メニューは続きをご覧下さい】


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<んなまぬ(今の)伊良部>
環境省が行った国の天然記念物ジュゴンの2019年度生息緊急調査で、伊良部島周辺でジュゴンが海草を食べた痕跡があったとの結果が4月はじめに発表されました。
民俗学者の谷川健一さんの本に、「1965年(昭和40年)1月25日に伊良部島佐良浜の近海で沖縄ではザンと呼ばれるジュゴンの若いオスが追い込み漁の網にかかった」との記載があります。
その後、氷詰めされたジュゴンは琉球大学で解剖されて、現在ははく製になっているとの事です。
当時の琉球新報には「メスのジュゴンは胸に二つの隆起した乳房がある」などの記事が載ったそうです。
また目撃情報では、メスには人の髪の毛に似た赤いたてがみが生えていたり、授乳の姿が人に似ているなどザンの形態は人間に似た特徴があったとか。
他の形態にも人に似た点が多くあって、そんな事から人魚伝説が生まれたとのことですが、伊良部島では下地島通り池の「よなたま伝説」が有名です。
よなたまとは人魚の事で、佐和田の集落では人魚の事をよないたまと言うそうです。
そんな話からも昔から伊良部島周辺にジュゴンが生息していたことがうかがわれます。
よなたま伝説については、ここでは詳しく触れませんが、伊良部島の民話に興味のある方は読んでみてください。
ジュゴンはアマモを食べるそうですが、今回のニュースは伊良部島周辺の海にもアマモが育って環境が整えば、日常的にジュゴンの姿が見られるという夢を見させてくれます。
今でも季節によってはマンタやイルカなどが目撃される伊良部島の北西の絶壁から、将来人魚の姿も見る事が出来るかもしれません。
又、17エンドと呼ばれる空港北側の砂地では、通行止めになる前によく目撃されたマーメイドスイムではなく本物の人魚に出会えるかもしれません。
ジュゴンイグアナ岩から


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そして、まるよしにいらした際には、ご一緒に語り合いたいものです。


<2冊目13ページ>

  人生の時計は

  いつ止まるかわからない

  遅くか・・もっと早くか・・

  誰にもわからない

  今があなたの時間だ

  生きよ愛せ

  心を尽くして働け

  あなたの大事なことを見失わず


2-013 (1280x1228)  013伊良部渡口の浜 (1)



【この言葉は1冊目の3ページ目と同じです】

【改めて心に届いた言葉です】


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<伊良部の自然>
温暖な亜熱帯の伊良部島では、見かける生物が大きいと感じることがあります。
植物ではクワズイモの葉っぱ、昆虫・動物ではゴキブリやジョロウグモ、コウモリなどが代表的な巨大生物です。。
生物が巨大化する要因として、天候や食糧事情などがあると言われています。
一方、人に眼を向けると寒い地域の人ほど身体が大きく、熱帯近くの人の方の身体が小さいと言われています。
たしかにノルウェーなど北欧の人は背が高く、赤道直下のアジアや南米の人をみると少し小柄です。中国をみても一般的に北部の人は背も高く、南の人は小柄だと言われています。
調べて見ると「恒温動物においては、同じ種でも寒冷な地域に生息するものほど体重が大きく、近縁な種間では大型の種ほど寒冷な地域に生息する」という「ベルクマンの規則」というのがありました。
平たく言えば、体温調節するために寒い地域の方が、暑い地域に比べて身体が大きくなるいうことの様です。
その一方、「島の法則」というのがあって「島では、大陸の個体群または近縁種に比べ、小型動物では体サイズが増加し、大型動物では体サイズが減少する」という法則があるそうです。
こちらの法則は、島では大陸より小型生物は大きくなって、大型生物は小さくなるとの事です。
二つの法則は真逆のようですが、温暖な島の伊良部島の生物はどちらに当てはまるのでしょうか。
クワズイモ



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<2冊目12ページ>

  人生は けっきょく

    誰と 出会うか・・・

  いいことも わるいことも

    全て人から やってくる
 

2-012 (1280x925)  012佐和田漁港付近 (2)




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宮古島で大ベストセラーになった「読めば宮古」。そんな話が伊良部にもたくさんあります。まるよしで夜な夜な語られる伊良部の話を紹介していきます。

<伊良部の自然>
伊良部島のマリンアクティビティにも色々ありますが、一番お手頃で人気のあるのがシュノーケリングです。
伊良部島・下地島にはボートに乗らなくてもビーチエントリーできるポイントがたくさんあります。
シュノーケリングする人たちの一番人気はニモと呼ばれるカクレクマノミですが、クマノミと言ってもニモだけではありません。
ちなみに伊良部島・下地島では4種類のクマノミに出会えるそうです。
ニモの他の3種類はクマノミ団地を造るハマクマノミ、ちょっと珍しいセジロクマノミとシンプルな名前のクマノミです。
そのなかでクマノミは、名前からして元祖っぽいのに何故かあまり騒がれません。
そもそもクマノミという呼び方は歌舞伎役者の化粧が由来になっているそうです。
「隈」は歌舞伎役者の人がする「隈取り」で、「実」は昔、小さな魚をあらわす字だったそうです。
英語名はアネモネフィッシュと言うそうです。
日本では歌舞伎役者の化粧、外国では花の名前が由来という命名に文化の違いを感じざるをえませえん。
そんな目でクマノミをじっくり見ると、新たな発見があるかもしれません。
海に入る際は、是非クマノミにも注目してみてください。
シュノーケルリングはお手軽ですが、危険も伴います。
海の基本情報や安全対策には万全を期してください。
クマノミ



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<2冊目11ページ>

  せっかく生まれて

    きたのだから

      よく生きよう

  自分もみんなも

    幸せになろう
 

2-011 (1280x994) 011佐和田漁港付近 (1)





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<伊良部の日常>
宮古島には観光情報誌がいくつかあります。
最近はもっと増えたようですが、主なものは3つあって空港や観光施設においてあります。
いずれもフリーペーパーですが、ビックリするほど中身は充実しています。
あらかじめ高いガイドブックを買った人はシマッタと思うかもしれません。
そんな中で一番歴史が古いのが「ガイドブック宮古島」だと思われます。
創刊は2008年(平成20年)です。
当時の離島観光の中心は石垣島を中心とした八重山諸島で、宮古島と言えばまだバブルのバの字も無く観光はマイナーな存在でした。
他の2つの情報誌は「たのしま宮古島」と「宮古島BBcom」です。
「たのしま」はもともと八重山に起源があって歴史は古いようですが、宮古島進出は2010年(平成22年)頃と思われます。
「宮古島BBcom」は会社の設立が2012年(平成24年)なので、創刊はそのころと思われます。
創刊の時期については推測も含まれているので正確さは欠けますが、いずれにしろ宮古島が観光に力を入れはじめた頃と重なります。
「ガイドブック宮古島」は年1回、「たのしま宮古島」は季刊、「宮古島BBcom」は月刊と何となく棲み分けが出来ているようです。
それぞれ優れモノなので来島の際は、気に入ったフリーペーパーをご活用ください。
店の掲載については、掲載料を払えば載るので必ずしもその店がお勧めの店とは限りませんが、参考になることは請け合いです。
かつてまるよしも掲載されていました。
古い「ガイドブック宮古島」を見ると伊良部島の掲載店も少なく、当時の状況が改めて思い出されて感慨深い思いです。
ガイドブック宮古島2008 まるよし記事






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<んなまぬ(今の)伊良部>
3月の宮古島市議会で「入島料」を検討するとの報道がありました。
入島料といえば、昨年9月1日から竹富島で1人300円の入島料が導入されました。
主に観光客が対象で、支払いは任意ということです。
支払われた入島料は島の景観や自然を維持・保全する活動や外部資本に買い占められた土地の買い戻しなどに使われるそうです。
そこで思い出されるのは、伊良部大橋開通の時に上った話題です。
無料で渡れる最長の橋と宣伝されている伊良部大橋ですが、果たして無料で良いのでしょうか。
今まで、船賃やフェリーの料金などが結構な出費となっていた島民にとっては、いつでも宮古島に行ける事と同時に経済的にも画期的な事でした。
しかし同時に、台風の風や波に洗われる橋のメンテナンスなどにかかる費用はどうするのかなぁという疑問も湧いてきます。
仮に通行料を徴取するとなると、人件費など様々な費用や手間も掛かります。
橋での聴取は「えーお金かかるの」という声も聞こえそうで、船時代と比べてのお得感も半減です。
そこで出た話がレンタカーを借りるときに、1回のレンタルで例えば100円などの少額を払ってもらったらどうかと言うことです。
レンタカーを借りる人の大半は観光客なので、島の人の財布は痛みません。
観光バスの利用者にもツアー会社が徴取する方法もあります。
レンタカーや旅行会社の方々にはお手数ですが、その費用が伊良部大橋をはじめ宮古島の観光資源の維持に使われればとの思いです。
聞くところによると、千葉県では独自にゴルフ場を利用する人にゴルフ税を掛けているとか。
伊良部大橋が開通して5年経過して話に出た入島料。
今後どうなるのかわかりませんが、美しい観光資源がずっと守られていって欲しいという思いです。
プゥル



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<2冊目10ページ>

  自分は

   自分らしく

    生きているか
 

 2-010 (1280x1272)  010伊良部佐和田 (2)




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今度の旅は伊良部島を歩く旅です。
都会の生活はもとより、島の生活でも車が欠かせない世の中ですが、車から降りてスローライフを楽しんでみましょう。

伊良部を歩く旅ではまるよしをスタートして、伊良部島を散策するコースをいくつか紹介していきます。
歩き方やコース取りに寄って、いろいろアレンジができます。
ご自分のペース・スタイルで朝夕の散歩や、本格的なウォーキングにもご活用ください。

トッパマ

歩くと普段の生活では見えにくい景色が見えてきます。
まるよしにお泊りの機会に、伊良部島の生の風景に触れ合ってみてください。
人の老化は足からきます。
病気に負けない免疫力を上げるためにも、若いあなたも、ちょっと前まで若かったあなたも是非歩いてみてください。

今回は第2弾、ビーチコーミングを楽しむ散策コースです。
第1弾の渡口の浜お散歩コースと重なる所もあるので、そちらもご参照下さい。

【渡口の浜お散歩コースはこちらから】
【ホタル・星空・夜のお散歩コースはこちらから】
【オカガニ探索・夜のお散歩コースはこちらから】


<渡口の浜の南のビーチ>
渡口の浜南の浜

散歩のお供には、いらぶしまっぷ、綾道、ウォーキングマップなどがあります。
お供のマップなどは市役所、観光協会などでゲットしてください。

<下地島渡口の浜>
下地島渡口の浜02


<伊良部・仲地集落方面を歩く>
2 ビーチコーミング散策コース
(平均所要時間は60分程度から90分、夢中になると90分~120分)

まるよし~国仲交差点~宮の華酒造~六叉路~県道曲がり交差点~渡口の浜南側駐車場~製糖工場裏~乗瀬橋~下地島渡口の浜~まもる君五叉路~伊良部橋~塩田公園~まるきスーパー~仲地団地T字路~宮国組T字路~国仲交差点~まるよし

今回は渡口の浜周辺でビーチコーミングをメインに散策してみましょう。
ビーチコーミングは大潮の引き潮の時がベストですが、大潮に当たらなくても引き潮の時間帯を調べて行ってみましょう。

【潮回り、干潮・満潮の情報はこちらから】

<渡口の浜の南のビーチ>
渡口の浜南02

ビーチを歩くのでサンダルを持って行きましょう。
ビーチサンダルでもOKですが、滑りやすいサンゴ岩の上を歩くこともあるので、ギョサンがベストかもしれません。
お宝をゲットするイメージトレーニングをしながら100均で売っているメッシュ袋やレジ袋を持って、採らぬ狸の皮算用をしながら歩いていきましょう。


<ギョサン>
ギョサン01 ギョサン02


【これからお散歩の一例をご紹介していきます】

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<んなまぬ(今の)伊良部>
伊良部大橋が開通して5年が経過しました。
新聞などでは「5年経って島はどう変わったのか」という特集記事も組まれました。
その頃まるよしでは、伊良部大橋の制限速度が50キロになったらしいという事が話題になりました。
あまり気にしていませんでしたが、そう言えば開通当初から制限速度は40キロだったなぁという事が思い出されます。
それでも時速30キロで走るおじぃが運転する車のあとを、文句も言わずに列を作ってゆっくり走っていたものでした。
そもそも伊良部島の住民は島の中で飛ばす必要もなく、たまに猛スピードで走る車がいるとびっくりして車の後を目で追っていたものです。
もっとも猛スピードといっても、たかが知れていたのかもしれません。
いつの頃からか「わ」「れ」ナンバーが増えると、橋を渡るスピードが一気に上がります。
スピード感に慣れたのか、観光客に慣らされたのか、橋を渡って一周道路に入ってからも、島の人もバンバン飛ばすようになります。
車の姿を全く見かけない夜中に、宮古島のイーザトから酔った客を乗せて伊良部に向かうタクシーの様なスピードの車もあります。
こうなると伊良部大橋中央の黄色い線もなんのその、チョット遅い車があると追越しをかける車もあり、危険度が増して行きました。
そんな現実の中、今年の1月から、いつの間にか制限速度は40キロから50キロに引き上げられていました。
それ以前も、日常的に10キロ以上のオーバーで日常的に走行していた車もあり、特に変わった気はしませんが、改めて知らされるとなるほどと言った気もします。
そんな事もあってか、今までゆっくりと過ぎていった島の時間も、前より早く過ぎて行くように感じるのは気のせいでしょうか。
伊良部大橋


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